三日坊主の気配が漂ってきました。

何のことかと言うと、そう、10月から始めた早朝ランニングです。

雨の日や、夫の出勤が早い日は走れないので、今までで、まだ3回しか走っていないことになります。

完全に三日坊主の道まっしぐらです・・・

あんなに決意したのに、本当に情けないお話です。


やはり、飽きっぽい性格なのか、ただ単に根性がないのか。

夫に言わせれば、意外に続いたほう、とのこと。

どんだけ私を見くびっているのでしょう。

でも、そう言われても仕方がないと思います。

だって、本当に続いていないんですから。

何とか、自分を奮い立たせることができたら・・・!!

と思いますが、朝、目覚ましが鳴ると、憂うつになります。


明日は何とか走りたいと思います。

夫は今日、いつもは電車で通勤する道のりを、自転車で挑戦すると言って出かけていきました。

私にもこれくらいの根性があれば。


本当に、明日からは本気で走ります。

応援してください。

また、同じように早朝ランニングを頑張っているという方がいたら、一緒に頑張りましょう。

毎朝、私と一緒に走ってくれる人がいたらいいんですが・・・

人に頼らず、何とか一人でも頑張れる人になりたいです。


同窓会まで3ヶ月しかありません。

ほんとに、がんばって、わたし。

さんまが旬ですね。

安いし、脂が乗ってて、とっても美味しい季節です。


夫も私もさんまが大好きで、よく買います。

特に、さんまは塩焼きが最高!!と、私たちは思っているのですが、どんなに大好きといっても、毎日のようにさんまの塩焼きでは、さすがに飽きます。


そこで、魚料理の本を見て初めて作ってみたのが、

「さんまの蒲焼き」


蒲焼きと言えば、何と言ってもウナギがその最高峰だと思いますが、その蒲焼きをさんまで作ってみようと言うのです。

どんなものか、とちょっと不安に思いながらも作ってみました。

それが、本当に簡単。

蒲焼きのタレって、どうしてあんなに美味しいのだろうと思っていましたが、この本では、そのタレを、醤油とハチミツだけで作っているのです。

それなのに、お店の蒲焼きの味そのもの!!

・・・味オンチだなんて思わないでくださいね。

本当に美味しいんです。


夫に食べさせたところ、

「美味しい!これは本当に美味しい!!うなぎなんて今後食べなくていい、さんまの方が美味しい!」

と、嵐のような大絶賛を受けました。

食べている間ずっと、美味しい美味しいと連発する夫に、こんなに簡単に作ったのに、こんなに喜んでもらえて、ちょっと心苦しいな、と思ってしまうほどでした。

娘も気に入ったのか、「こえ、たえう(これ、食べる)」と、何度も指差していました。

そして食べるたびに、「んまいねぇ(あまいねぇ)」と、こちらもくり返していました。


過去に作った「鶏のさっぱり煮」以来、これほど夫に絶賛された料理は、他にありません。


この、さんまの蒲焼き、夫が言うように、ウナギにも匹敵するほどの美味しさでした。

ウナギのように皮が分厚くて食べにくいとか、身が柔らかすぎて美味しくないとか、そういうことが全くないのです。

さんまって結構身が締まっているし、皮もパリパリで薄いので、本当に食べやすいです。

ただちょっと、小骨が多いので、小さな子どもには注意しなければなりませんが。


とにかく、作った料理をこんなにたくさん褒めてもらって、本当に嬉しい夕食でした。

また作って!と何度も言われたので、これからもヘビロテで作ります。


本日、とてもよく晴れています。

風もあまりなくて、ピカピカの晴れです。

夫はこんな良い天気のなか仕事に行きましたので、私と娘は家でのんびりしています。


しかし、今日、私には、やらなければならないことがたくさんあるのです!

本当にたくさんあるのですが、手伝い人が仕事のため、一人でできる分をとりあえずしなければ!

というわけで、散らかり放題の玄関を片付けるべく購入したカラーボックスを組み立てました。

アイリスオーヤマのカラーボックスは学生時代から大好きで持っていたのですが、結婚してからは更にそのありがたみが分かり、今回で4つ目の購入となりました。


このカラーボックスのいいところは、組み立てが簡単で丈夫な上に、とってもお安いことです。

不器用で面倒くさがりな私でも、20分とかからずに組み立てることができます。

今回も娘の妨害に遭いながら、20分で完了。

靴や靴が入っていた箱たちがごちゃごちゃと散らかっている玄関に設置しました。

こんな玄関では運気も下がるだろうというくらいの暗い、汚いスペースが、カラーボックスを置いて靴を箱から出して並べていくだけで、こんなにスッキリするとは!!

本当に綺麗になりました。

ボックスの上には鏡や時計も置けるし、娘の砂場セットも置くだけで、片付いて見えるのです。

本当に嬉しかったです。


もっと早くに靴箱を買っていればこんなことにはならなかったのでしょうが、結婚当初、あまりお金がなかったことと、いずれは家を購入するだろうから、と、家具をほとんど買わず、独身時代の家具だけで何とかやっていこうと思っていたため、限界が訪れていました。

もっと大きくて玄関サイズにあった靴箱を買おうと色々見に行ったり調べたりしましたが、どれも本当に高くて、購入意欲がわきませんでした。

そこで思いついたのがカラーボックスです。


やっと玄関を片付けることができて、大満足でした。

今後はあまり靴を増やさないようにしたいと思います。

一足買おうと思ったら、古いのは一足捨てるという覚悟を持ちたいと思います。

片付いた玄関に、これからはいい運気がやってくることを期待します。


結婚する前、夫とよく飲みに行っていました。

二人ともお酒が大好きで、特に芋焼酎が大好きだったので、とても気が合いました。

飲みに行くと大抵深酒になりましたが、本当に焼酎が好きでした。


結婚してからも、しばらくは夫も焼酎をよく飲んでいましたが、私が出産し、晩酌に付き合うことが少なくなった頃から、焼酎はあまり買わなくなり、我が家の冷蔵庫にはたくさんのビールが並ぶようになりました。


卒乳後は、私もビールを飲むようになりましたが、昔のように焼酎をロックで飲むことが出来なくなりました。

飲まなかった2年弱の間に、滅法お酒に弱くなってしまったようでした。

ワインも少しなら飲めますが、以前のように二人で2本以上空けるなんて事はなくなりました。

本当に二人して弱くなったものです。

酒代は以前よりかなり減ったので、その点はよいことですが。


最近、娘も外のご飯を食べるようになったので、少しずつ外食するようになりました。

今回行って来たのは、家からちょっと離れていますが、新しくできた宮崎地鶏の居酒屋です。

夫が仕事帰りに見かけたというのですが、店構えからは何屋さんかよく分からなかったというので、今回はリサーチがてら、もし美味しそうなら行ってみようということになりました。


実は、夫は当初、どうやらイタリアンっぽい、と言っていたのですが、本当のところは居酒屋だったという、あまりにかけ離れた事実だったので、入ろうかどうかちょっと悩んだのですが、もしかしたら、美味しい焼酎があるかもしれない、と期待して入ってみました。


小さなお店で、座敷も一家族用しかなかったのですが、運よく空いていたので、私たちが使わせてもらいました。

子連れの場合、どうしてもテーブル席はゆっくりできないので、本当にありがたかったです。

お料理は宮崎地鶏がとっても美味しかったです。

なかでも気に入ったのは、地鶏のユッケ。

地元以外ではなかなか新鮮な鶏の刺身が手に入らないので、本当に嬉しかったです。

美味しい料理を肴に、美味しくビールを飲み進めた私たち。

以前なら、ビールを2本くらい飲んだところで焼酎にチェンジしたものですが、今回は焼酎のメニューを見ても、やっぱり強そうだからやめとこうか、という弱腰になり、やはりビールで終わりました。

それでも、とっても美味しくお酒をいただいて、大満足で帰ってきたのですが。


昔は焼酎がないお店なんて行かない、というくらいの気持ちがあったのに、人間って年とともに色々と変わっていくのだな、と思いました。

美味しい料理とビールがあれば、それだけでこんなに幸せ。

娘が私たちの食べる料理を欲しがったり、あげてみても食べなかったり、メニューを熱心に読んでみたり、そんな普通の風景があるだけで、こんなに美味しくお酒を飲めるなんて、あの頃の私たちには全く理解できなかったことが、今では当たり前の日常になっている。

満足の形とか、幸せの形って、その時々で変化していって、その変化が心地良い時、人は幸せを感じるんだろうな、と夫と娘を見ながら思いました。


たまには外食もゆっくりできて良いな、と思った夜でした。

また行きたいです。

今日は娘のために、アンパンマンショーを見に行ってきました。

夫も久しぶりに休みを取れたので、家族そろって久しぶりのお出かけでした。


以前、近所のビデオ屋さんに、映画の宣伝のために来たことがあったのですが、その時、娘は今まで見たことがないくらいに興奮していて、臆することなく、アンパンマンに近づき、抱っこをせがんでいました。

アンパンマンはちょっと動揺していたように私たち親には見えたのですが、ちびっ子の要望を快く聞いてくれて、何度も抱っこしてくれていました。


その姿を思い出し、もし、本当に目の前にアンパンマン以下レギュラーメンバーが現れたら、娘はどれほど喜ぶかと、私も夫もわくわくしながら、アンパンマンショーに出かけることにしました。

どっちかと言うと、こういう場合には親のほうが楽しみにできるものなのですね。


よく晴れた中、アンパンマンショーの広場に行くと、そこには本当にたくさんの親子連れが!!

子どもの数よりも大人の数のほうが多いように見えました。

それもそのはず、パパママだけではなく、じじばばの一緒に来ている家族の多いこと。

私たちが座った席の前にも、まだまだアンパンマンなど認識していないであろう位の月齢の赤ちゃんを連れたパパママじじばば連れがいました。

大人の方が楽しんでいるのは、私たち家族だけではなくて、ちょっと安心しました。


さて、MCがひとしきり説明や宣伝をした後、ついにアンパンマンが登場しました!!

娘は、本当に驚いていました。

いつものように、「あんぱんまん!あんぱんまん!」と興奮する以上に驚いているようでした。

口を開けて、食い入るようにアンパンマンたちを見つめていました。

そしてしばらくしてから、やっと口が利けるようになったかのように、「あんぱんまん!」とステージを指差しながら、私のほうを見ました。

よっぽどびっくりしたのでしょう。

アンパンマンたちが突然自分の目の前に現れたのですから。

その表情を見て、私たちも大喜びです。

親って、本当にバカなのです。

こどもの嬉しそうな満足そうな顔を見るだけで、こんなに幸せな気持ちになれるのですから。


最後には、アンパンマンからサインを貰って写真を撮ってもらいました。

アンパンマンからもらったサインを、娘は大切そうに持って歩き、車に乗ってからも、ずっと握り締めて眺めては、「あんぱんまん」とつぶやいていました。

そんなに喜んでくれて、お母さんたちも嬉しいよ。

大好きな大好きなアンパンマンに会えて、本当によかったね。

また行こうね。


娘にとっても、親にとっても、楽しい一日でした。