ものすごい久しぶりにブログを書きます。


なんでこんなに空いたかというと、

特に理由はありません。

ごめんなさい。


娘が7ヶ月になりました。


寝返りに始まり、お座り、ホフク前進、

そして現在はもっぱら、はいはいの練習に一生懸命です。


誰も教えてないのに、どうしてはいはいしようなんて思うんでしょう。

赤ちゃんの本能って不思議です。


離乳食も一日2回になり、先日はヨーグルトと卵に挑戦し、

見事、アレルギーは出ませんでしたо(ж>▽<)y ☆


父も母も食物アレルギーがあるだけに、

これは嬉しかったです。

もちろん、油断は許されないのですが・・・



さて、最近の娘の行動で、一番不可解なものをひとつ。


それは、寝ている間の寝返りです。

・・・って普通ですよね。

寝てる間にするから寝返りっていうんですけど、

赤ちゃんってきっとみんなそうでしょうが、

寝ている間に寝返りして、とんでもないところに転がっていきません?

うちだけではないはずです。

夜中に、はっと気が付くと、

私の上にいたり、押入れのふすまに張り付いていたり、

私に対して垂直に寝てたり・・・

本当にびっくりします。

もちろん、寝冷え防止にかけたお布団なんて、足元に転がってます。

風邪引かないのが不思議です。


そして、寝ているのに泣くのです。

これが本当に大変(ノ_-。)

寝ぼけてるから、あやしても、ごろごろ転がりながら泣くんです。

「手のかかるやつ・・・」

と思っていると、

次の瞬間には、オットセイのように両腕で体を起こして

その状態で泣きはじめます。


おいおい、そんな泣き方するから、ますます目が覚めてまうんやろ!


毎晩、このつっこみの繰り返しで、ちょっと寝不足な母でした。

ついに、結婚式の日取りが決まりました。


今年の9月です。


実は、籍を入れたのみで、結婚式は今までしていなかったのです。


ひよこは、結婚が決まってからというもの、

いつかは結婚式をするのだろうと思っていたのですが、

忙しいやら、タイミングが合わないやら、

結局、結婚から

なんと、2年近く経ってからの挙式となりました。


会場は、探しに探して、

ようやっとゲストハウスに決めました。

やはり、ホテルよりはくつろげるし、

時間や、他のカップルのことを気にしなくていいというのが

決め手だったと思います。


それにしても、大阪在住のひよこにとって

会場となる鹿児島の地はあまりに遠く・・・

衣装合わせや打ち合わせなどで

今後も頻繁に帰省しなければならないかと思うと、

結構たいへんです(´_`。)


しかし、一生に一度の結婚式!!


張り切って、プランを練っていきたいと思います。


まずは、招待状を手作りするところから始めます。

文面を考え、ウエディングプランナーの方と相談して

今月中には作成に取り掛かりたいものです。

 

明日からしばらく、夫の実家に帰ってきます。


娘を連れての帰省は初めてです。


夫の両親も とても楽しみにしているそうなので、

娘の顔を見て喜んでくれるといいです。


夫の実家までは、飛行機で帰るのですが、

娘にとっては、初めてのフライトです。


搭乗時間は、約1時間と短いのですが

なにぶん、5ヶ月の赤ちゃんのことです。

ちょっと心配な面も多々ありますが

なんとか無事に、楽しい旅行になればと思います。


1週間ほどの旅行なので、

夫には不便をかけますが

飲みすぎずに、頑張って乗り越えてほしいです。



さて、昨夜は、夫の帰りが非常に遅く、

本当にいらいらしました。

結局最後は寝てしまったのですが、

なんと、午前2時でした・・・


今の仕事は、本当に忙しくて、なかなか早く帰ってこれず

本当にしんどそうです。

はっきり言って、ひよこもしんどいです。


その骨休めも兼ねての、実家帰省。

とっても楽しみ( ̄▽+ ̄*)


おみやげもちゃんと買ったし、

後は、だんなのために非常食を作って

荷造りをしたら、いよいよ出発!!



うちの近所には小さな川が流れています。


お世辞にもキレイとは言えず、どちらかといえば、

都会にありがちな汚い川です。


そんな汚い川ですが、その周りには遊歩道が設けられ、

桜が川に沿って植えられています。


大阪は、すでに満開です。


とってもきれいです。


もちろん、一本一本に個性があり、

満開を迎えた木もあれば、まだまだ3分咲きの木もあり、

中には、散りかけている木もあります。


咲き方に個体差はあっても、

その美しさはどの桜も同じに見えました。


薄いピンク色の花、白っぽい花、紅の濃い花。

どれもそれぞれにきれいです。


子どもも、個性があって、それぞれに可愛いんだと思いました。


「うちの子が一番かわいい」


産院の新生児室の前でよく聞かれるセリフですよね。


そう。

うちの子が一番かわいいんです。


この先、うちの子はどういう女の子に成長するのかな。

優しい子かな。

明るい子かな。

気の強い子かな。

おとなしい子かな。


どんな性格でもいい。

元気に、笑っていてほしい。


桜並木を、娘を乗せたベビーカーを押しながら歩いていると

そんなことを思った、お母さんでした。


来年は、もう歩いているでしょうから、

二人で手をつないで、桜を見て歩きたいものです。

娘の寝顔を見ながら、

昨夜はとても幸せな気持ちになりました。


赤ちゃんって、こちらの言うことは分かってくれないし

泣いてばっかりだし、夜寝てくれないし・・・

って、本当に大変なことばっかりだけど、

ひとつの曇りもない真っ黒のきれいな瞳でこちらを見たり、

安心しきって眠っている顔を見ると、

なぜか、涙が出てきそうなくらいに幸せな気持ちになる。


今まで感じることのできなかった充実感というか

幸福感というか、

とにかく、娘がいなかったら経験し得なかった感情なのです。


ただ単に、可愛いというのではなくて、

なによりも愛おしい、大切な存在。


娘のおかげでお母さんになれて、

毎日成長させてもらっている。


私は、一日の終わりに娘の寝顔を見ると、

本当に

産んでよかった、産まれてきてくれてありがとう

という素直な気持ちになれます。

そして反省もします。

もっといいお母さんになるからね、と。


なのに・・・

世の中には余りにも子どもが犠牲になる事件が多すぎます。


ひとつしかない大事な命を授かったのに・・・

そう思うと、悲しくなります。


もちろん私だって完璧な親じゃないし

完璧な子育てもできていない。

でも、娘を想う気持ちだけは離すことができない。

娘のことを想わない時はない。


どうか、元気で幸せになってほしい。


いつも笑って生きていてほしい。



そんなことを真剣に考えながら、

娘のふっくらしたほっぺにキスをして

いつまでも寝顔を眺めていたい、母でした。