自分の持っていた悩みや欠乏感が、実は神経伝達物質の活動の高低によるものだと知って、すごく気が楽になったAKIKO。

 

だって自分の苦しみや悩みは、神経伝達物質の働きが生み出したものであり、脳が作り出した幻想にすぎないという事なのですから。

 

まさにLife is but a dream.(人生は夢にすぎない)

 

今度、くよくよ悩みだしたらテキトーに北斗神拳でもかましてみようかと思っています。

 

 

しかーし! ここで新たな疑問が。

 

神経伝達物質の働きの高低はどこで決まるのか?

 

親からの遺伝はもちろんですが、その他にも何がしか影響を受けているのでは? で、思いついたのが天体の影響です。

 

お産と潮の満ち引きは関係があるとされていますし、水星逆行中は通信やコミュニケーション、移動にトラブルが起きるとされています。

 

人体の70%は水分で構成されていますが、この水という物質はとても振動の影響を受けやすいんですね(水の波紋をイメージしてください)。

 

であるならば、私達が胎児として母体の中で育っている間、惑星が動くときに発生する振動の影響を受け続け、神経伝達物質の働きの高低を決定するのでは?

 

とゆ~事で、調べてみましたMyエレメント。

 

西洋占星術におけるエレメントとは、12星座を「火土風水」の4つの元素に分けたもので、その人の性質を表します。

 

ちなみにAKIKOのエレメントは「風」。風のエレメントを持つ人は

 

「知性・コミュニケーション能力が高く、会話の展開が早いのが特徴です」

 

だって。ヒッキーでコミュ障ですが、それがなにか? ちなみにAKIKOの西洋占星術ではさそり座ですが、インド占星術ではふたご座です。

 

ここでまたAKIKOの記憶にのぼったのは、インドのアーユルヴェーダでした。

 

アーユルヴェーダは5000年以上前に生まれたインドの伝承医学で、現代の様々な医学や治療に影響を与えたと言われています。

 

アーユルヴェーダでは体質をヴァータ(空・風)、カパ(水・土)、ピッタ(火・水)の三つのドゥーシャに分けています。

 

私達はみな、この三つのドゥーシャを持っていますが、その割合は個人によって異なります。ちなみにAKIKOはヴァータ多めの、ヴァータ・カパ体質でした。

 

ヴァータタイプは

 

「創造的で快活、機敏ですが落ち着きに欠けるところがあります。話の内容は感覚的で論理性に欠けるところがあります。
新しいことにすぐ飛びついて次から次に始めたりしますが、飽きっぽいところがあるので長続きしません。また信念や考えがコロコロと変わり持続しません。」

 

だぁっっってよ! まさにエニアグラムのタイプ4そのまんまではありませんか。

 

「ネガティブな面としては、意志が弱く精神的に不安定で、忍耐力、信頼感、大胆さに欠け恐怖に支配されがちです。」

 

そうか、AKIKOが飽きっぽいのも、意志が弱いのも、信頼感に欠けるのも、ぜーーーーーーんぶ! ドゥーシャのなせる業だったわけですね、納得。

 

今まで飽きっぽい事に罪悪感があったのですが、これも体質によるものなら仕方ない、これからは飽きっぽい街道を爆走していこうと思います。

 

しかし、何ですかね。なんつーか、ここまで調べたらお腹いっぱい、満足しました。

 

しかし肉体的見地と、魂的見地から見た「私」という存在のあり方に相違がないのは、本当にすごい事だなと思います。

 

なんか、AKIKOという人間を創るのに一部の隙もなくってよって感じ。

 

「私」を「私」たらしめるのは肉体なのか、魂なのか。それは解らないけれど、大いなる存在に自分の魂の仕様書を手渡されて「しっかり行きなさいよ」と発破かけられた気がするAKIKOなのです