ごぶさたしております、AKIKOです。ちょっとばかり風邪を引いておりました。

 

ひさしぶりに薬局に行って葛根湯を買おうとしたら、店員さんに花粉症の薬を推されてしまい、店頭にて静かなるバトルを展開するはめになりました。

 

いや、確実に風邪だから! 頭痛とくしゃみと寒気だから! 花粉症じゃないから!

 

さて、愛の心理学講座2日目。

 

AKIKOの本質が「すごい人と言われたい」偏官のオンナであることを知って、考えたのが

 

「どんなシチュエーションですごいと言われたいのか?」です。

 

これまでの経験を振り返ると、物事を改善する事で周囲を助け、結果として「すごい!」と言われると嬉しかった事を思い出しました。

 

うーん、まさに正統派官の申し子という感じの思考パターンです。

 

愛の心理学講座2日目は自分の理想のパートナーシップを、自分の価値観とすり合わせる事をやりました。

 

私たちの理想のパートナーシップは、無意識下で親の価値観が反映されています。

 

AKIKOの場合、理想のパートナーシップは「協力し合える関係」です。

 

なぜAKIKOがパートナーシップにおいてこういう価値観になったかと言いますと、AKIKOパパンは本当に、なーーーーーーーーーーーんにも! しない人だったので。うん、ガチで親の価値観が反映されていますね。

 

それをAKIKOの魂の価値観である「すごいと言われたい」に合わせていくと…「パートナーを支える事で相手に尊敬される関係(仮)」に変えていきました。

 

AKIKOの性格上「君はそこにいてニッコリ笑っているだけでいい」という相手とのパートナーシップでは、幸せを感じられないタイプです。逆に「その扱いのどこに不満が?」という人もいるわけで。

 

大切なのは自分の魂の価値観を知り、それに沿った考え方&行動をしていく事ですね。

 

魂の価値観に合わない生き方をしていくとどうなるかを知りたい方は、アガサ・クリスティーの愛の重さという作品を読んでみてください。

 

 

傍から見てどうであれ、自分の魂の価値観にしたがって生きている人間は幸せなんだよって事です。