7月中旬に始めたアンジェリックエッセンスの、カスタムエッセンス。8月頭に飲み終りました。

 

飲み始めてかゆみが出たということは、スタートしたばかりの時にblogに書きましたが、実はその後、3時間半におよぶ凄いめまいに襲われましたー!

 

いやもう、死ぬかと思いましたわ。これまでの人生でめまいの一回や二回くらい起こした事はありますがね。それでも5~10分ってとこさ。3時間半というのは、さすがに長すぎ!

 

もうね、台風通過中の荒れた東京湾を渡る小型のフェリーにずーーーーーっと乗っているような気分でした。ゲロー

 

気持ち悪いからトイレで吐きたいけど、目が回るので頭が上げるのも辛い。夜が明けてもめまいが治まらなかったら、さすがに救急車を呼んでもらおうかと思いましたよ。滝汗

 

まぁ3時間半後に気を失うように眠りに入ったので、それ以上辛い思いはせずにすみましたが。

 

どうやら天使様達による、AKIKOの波動調整だったようです。どうして波動調整しなきゃいけないかは謎ですが、天使様、もうちょっとお手柔らかにお願いしますよー。(´;ω;`)ブワッ

 

さてカスタムエッセンスを飲んで何が変わったか?

 

そうね、あると言えばあるかな。エッセンスを飲み終るころ、不思議な夢をみました。

 

ストーリーとしては「アナ雪」+「眠れる森の美女」が合体したような感じ。

 

 

 

目が覚める寸前だったので、ストーリーも破たんがなく良く覚えているのですが、なんでも雪の女王よろしく、吹雪や氷を発生させる能力を持った少女が、何かの陰謀に巻き込まれてしまい、20年近くも年を取ることなく幽閉させられてしまいます。

 

しかし自分の姪に当たる少女の尽力により、悪の組織を滅ぼし自分の無実を証明します。

 

そこでめでたしめでたしで終わる筈が…少女はかつての婚約者(現、自分の妹の夫)に自分と共にいて欲しいと告げるのですが、彼には20年連れ添った妻がおり、娘もいるということで当然断ります。

 

怒りと悲しみに我を忘れた少女はかつての婚約者の首を己の能力を持って切断し、その生首を大事に抱えたまま、吹雪と氷で自分を閉じ込めていた街を滅ぼす…。というストーリーでした。

 

なんちゅーか、どちらも可哀そうでねー。

 

そもそも青年期に一時婚約を結んだ相手と、20年ともに生きてきた妻とであれば、どちらを優先するかは明白でしょう。

 

一方、かつての婚約者との幸せな一瞬だけを心の支えに、他人と触れ合う事もない年を取る事もない孤独に耐えていた少女の悲しみも良く解る。

 

こういった明晰夢を見るのにはそれなりの理由があると思うのですが、その理由がいつか判明する日がくるのでしょうか?

 

そしてもう一つの変化といえば…魂の仕様書を書き始めた爆  笑

 

そう、あんな内容をあんなに長々書いていたのは、カスタムエッセンスのなせる業だったのですよ。

 

なぜそんなことをさせたのかというと、結局のところ、自分の感性や感覚を理解しないと、自分が真実望んでいる物がなにかは解らないよ、という事を自覚させるためだったのではないかと。

 

もちろん仕様書=取扱説明書ではないので、自分の持っている+ポイントをどう生かしていくか、これからじっくり考えていかないと思うのですが、とりあえず自分というものがある程度客観帝に理解できただけでも、大収穫かなと思うAKIKOなのです。