書きかけの記事を整理していたら、うっかり間違えて消してしまい、涙に暮れているAKIKOです(´;ω;`)ブワッ
さて、魂の仕様書その④。
強み発掘と西洋占星術と数秘術。この3つに共通するAKIKOのキーワードは「美」でした。
そこで満足しておけばよかったのですが、今回のAKIKOはなぜか斜め45℃の方向に走り出しました。
すなわち「科学的なデータからみたAKIKOはどういう人間か?」
という事で、やってみたのがエニアグラムです。
エニアグラムとは、医学的・心理学的な研究成果により、脳内化学物質ノルエピネフリン、セロトニン、ドーパミンの活性の高低によって、人間の人格特性を9つのタイプに分けたものです。
…なるほど、なんだか良くわからないけど、期待できそうです。
良くわからないのに期待しちゃうところが、AKIKOさんの頭が緩い所以ですねというツッコみは禁止です![]()
セロトニンは皆さんご存知の幸福ホルモンです。ドーパミンはやる気と集中力を高めるホルモン、そしてノルエピネフリンは怒りのホルモンだそうです。
人間は幸福と怒りとやる気に支配されているというわけですね、なるほど。
自分がエニアグラムのどのタイプかは、90項目にわたる質問によって導き出されます。ちょっと検索すると無料の診断テストや、簡易テストがいくつも出てくるので、興味のある方は試してみてください。
面倒だとは思いますが、やはり簡易テストよりもきっちり90項目の質問に答えるテストの方がおススメですね。
この診断テスト、自分が20歳以下だった時どうだったかで答えるそうなのですが、AKIKOはその場のノリで答えています。考えたらそこで試合終了ですよ(@安西先生)。
だいたい20歳だった頃なんて、悲しい事にはるか昔過ぎてろくに覚えておりませんがな。
で、エニアグラムのテストの結果ですが。
AKIKOはタイプ4:個性を求める人でした。
「繊細で、直感的で、感受性豊か。自分に生きている意味がないことを恐れ、存在意義を見つけたい。健全な状態で、人生の深さや美しさに触れ、それを創造的に表現する。」
「他者の気づかない点を発見する能力、優美さ、上品さ、ユニークさを兼ね備えています。想像力が豊かで、心に浮かんだことに囚われると時間を忘れてその感覚を楽しむことが出来、芸術的表現を通して素晴らしい作品を生み出すことも出来ます。」
「人との接触を避けたがる傾向と、感性において他者を低く見る傾向から、仲間は作りにくく、人との関係は淡いものになります。」
「このタイプが抱える欠点は、現状に満足できない事です。自分には何かが欠けているという思いがあり、それを求めて終わりがない努力を続けます。」
「タイプ4の本質は美と創造」
……うぐぐ、うぐぐぐぐg。
当たっています。何もかもが当たり過ぎています。![]()
自分に欠乏感があるのは気づいていたけれど、それも神経伝達物質のなせる業だったのね?!
ちなみにタイプ4はセロトニンとドーパミンの活動が低く、ノルエピネフリンの働きが普通という。ようはやる気と幸福感が低くて、怒りの耐性だけ人並ということかい![]()
セロトニンとドーパミンの活動が低い人って鬱になりやすいよね、思い起こせばAKIKOパパンもセロトニンとドーパミンの活動が低い人でした(娘の眼から見て)。
そう考えると、私たちの人格特性はDNAによって決定されるということでしょうか? だとしても、占星術や数秘術とまったく同じキーワードが揃うのはなぜなのか?
ちょっとした好奇心のつもりが、どんどん深みにはまっていくAKIKOなのでした。
因みに9タイプの性格特性のうち、1点差というのが2タイプ程ありました。だからその日の気分や感覚によって自分の性格特性のタイプが変わるということも、ありそうですね。