こんにちは、AKIKOです。

 

皆の衆喜んでください。AKIKOのお弁当箱は無事でした……(´;ω;`)ブワッ

 

どうやら金曜日のお弁当が野菜オンリーだったことと、会社が寒すぎて冷蔵庫に入れたのと同じような状態だったらしいです。

 

トイレに行くのが嫌になるくらい寒い職場ですが、良い事は一つぐらいあるものですな。

 

さて、「内側を満たそう」その⑤。

 

自分の内側を満たすべくセルフヒーリングを始めると、すぐに(一週間前後くらい?)大きなブロックが外れました。

 

なぜそれが解ったかというと、母からケンカを売られたから(笑)。

 

うちの母は無自覚サイキックで、AKIKOが大きなブロックを外すと、それに反応してケンカを仕掛けてくるのですよ。

 

それを理解しているので、こちらも「ハイハイ。ワロスワロス」でスルーしています。

 

このときのブロックは「お金」だったかな?

 

ノートに記録していたのですが、ノートとblogの間に時差があるので、結局記憶があやふやです笑い泣き

 

前々回のblogにも書きましたが、AKIKOにとってお金は「安心・安全」の象徴です。だから「安心・安全」さえ確保できれば、たくさんなくても良いのです。

 

なぜならたくさんあると「奪われる」から。

 

AKIKOの「奪われる」という感覚、結構根深いです。でも意識できるようになったのは、ここ近年かなー。

 

でもね。「奪われる」というのはモノやお金だけじゃくて、それにまつわる自分がかけた時間・労力・気持ち・描いていた未来などをひっくるめて「奪われる」のですよ。

 

だから人によってはダメージが大きすぎて立ち直れなくなったりする事もあります。

 

AKIKOの場合「奪われるくらいなら、持たない方がマシ」です。奪われるのって、疲れるのよ汗

 

そこで素朴な疑問。AKIKOにとって「奪われる」とは?

 

眼を閉じてイメージすると、ペンタクルの4のイメージが浮かんできました。

 

ペンタクルの4のは椅子に座った男性の頭上に金貨が一つ、両足に一つずつ、さらに胸にも金貨を抱えている姿が描かれているカードです。

 

この男性の顔が強欲そうなことから、逆位置で出ると「ケチ」を意味するそうです。なるほど…滝汗

 

男性は「奪わないでくれ! 奪わないでくれ!」と顔を覆って泣き叫んでいました。

 

彼の周囲には金貨が無数に降り注いでいるのに、彼は顔を覆っているためそれが見えません。

 

なぜこの人はこんなにお金に執着するようになったのか。意識を集中していくと、薄暗い石造りの城が見えてきました。

 

大きなベッドには幼い男の子が横たわっており、もう少し大きい男の子が泣きながらそこ子の手を握っていました。

 

二人は兄弟で、病気で死んでいく弟を兄が涙ながらに縋っているようでした。

 

どうやら二人は地方領主の子供のようでしたが、あまり両親に構われずに育ったらしく、兄にとっては弟は自分を慕ってくれる唯一の存在であり、心から信頼し愛せるたった一人だったようです。

 

その弟を失って、男性は心の寂しさを埋めるためにお金に執着するようになったようです。

 

男性をヒーリングすると、亡くなった弟が天使の姿で男性の前に現れました。そこからはAKIKOの出番なし。男性が天使になった弟にひたすら癒されている姿をちょっと離れた所で見守っていました。ニコニコ

 

弟に逢って心癒された男性はお金持ちの地位をすて、晴ればれとした顔で「愚者」の姿となってどこかに旅立っていきました。

 

うーん、良き領主としてその地を治めるという発想はなかったのか滝汗

 

今回、AKIKOが見たものはAKIKOの前世というよりは(多少関係があるとは思いますが)、「お金」は解りやすい執着の象徴で、実はその裏にはもっと色々な感情があり、執着する人は強欲ではなく実は弱い人なのだということを理解させるために見せられた感じですね。

 

あと執着していると、周囲にある豊かさが見えなくなるという事も解りやすく示唆していましたね。

 

しかーし! AKIKOの「奪われる」ブロックはまだまだ裏があるのでした。