自分の内側を満たそうと決めた時、AKIKOは自分のヒーリングプランを立てました。

 

最初の一週間は愛と感謝のエネルギーを自分自身に送ります。二週間目は浄化と開放のエネルギーを送り、三週間目は状況によって? というひじょーにざっくりとしたプランです。

 

え? ふつうは浄化が先じゃないの? と思われたかもしれません。

 

悩んでいるとき・苦しんでいるとき、私たちのエネルギーは不安定な状態になっています。が、不安定なりに上手くバランスを取っているんですね。

 

その状態で浄化つまり、不要なエネルギーを外すと余計不安定な状態になってしまいます。これが好転反応です。

 

なので先にポジティブなエネルギーで自分のエネルギーを満たして高めておくことで、その後の浄化での好転反応を低く抑えたり、不要なエネルギーがリリースする事が出来ます。…と、AKIKO的にはそう思っています。(;^_^A

 

さて、一週間目自分に愛と感謝のエネルギーを送り二週間目に浄化と開放のエネルギーを送った所、さっそくとある過去生が浮かび上がってきました。

 

それはAKIKOがお金について考えていた時の事。

 

AKIKOにとってお金とは「安心・安全」という設定があります。まぁ大体の人はそうだと思います。

 

しかしさらに自分のお金に対する意味合いを探っていくと、「安心・安全を保障してくれるお金があればいい。それ以上はいらない」と出てきました。

 

ほほう! 随分お金に対してキレイですね。と、思ったら…。

 

「だってたくさんお金があったら使わなくちゃいけないから」

 

Whaaaaaat??????

 

えーと、ちょっと何を言っているかわかりませんね。

 

その時、タロットカードのペンタクルの6の絵が脳裏に浮かんできました。

 

ペンタクルの6はお金持ちが貧しい人々に施しをしている絵です。どうやらAKIKOはこの施しをしているお金持ちである模様。

 

お金持ちが貧しい人々に寄付するのは、お金持ちの義務であり、天国への通行料の前払いでもあります。

 

が、お金を施しながらAKIKO@前世は「あーやってらんね」とやさぐれていました。滝汗

 

ケチって訳じゃなくて、結局どれほど施しをしても貧しい人達の数日分のご飯代にしかならないんですよね。

 

数日間お腹いっぱい食べられて、寒さをしのぐ服が買えて。でもそれだけです。施しのお金がなくなれば、また飢えと寒さに耐えなくてはいけません。

 

お金持ちの義務故に仕方ないと思いながら、AKIKO@前世は未来がない、生産性のないお金の使い方にウンザリしているようでした。

 

もっと生産性のあるお金の使い方をしたい、世の為人の為にお金を使い方をしたいと思い続けた人生のようでした。お金持ちになりたいという思いはあまりなかったみたいですね。

 

……こうして文字にしてみると、世の為人の為という気持ちが強迫観念と紙一重な感じがありますね。この感情は浄化した方がいいんですかね?

 

ちなみにAKIKO@前世は地方の領主だったみたいですよ。生前は小金が溜まると、せっせと公共事業を行っていました。

 

でもねぇ、小さな公共事業だと思ったほど雇用に繋がらないし、大きな公共事業をすると子々孫々まで借金を残す羽目になるし……。消費と生産のバランスを考え続ける人生だった気がします。

 

なるほど、「やってらんねー」訳だ。笑い泣き