やっとPalestra(スポーツクラブ)再開する事にしました!


シチリアでは倉庫を改造したかのような場所と

シャワーも仮設のような汚さにメゲテしまい

運動もせず、車移動ばっかり、おまけに何の楽しみも

刺激もない田舎でAmorの料理を食べ放題で

太ってしまった苦い経験を持つ私汗 

ミラノに戻ってまず最初にしたかったのがPalestra探し

でした。キャッ☆

以前住んでいたCairoliのは場所は良いし、

清潔なわりに安いので便利だったのですが

トレーナーのオジサンがおさわりばっかり

するので却下。えへへ…

お友達にヨガ教室を紹介してもらい真剣に行こうと

思ったのですが、Amorが膝の治療も兼ねて主治医

から勧められたのがプールのあるPalestra。

家の近くは大きなグループ店なのですが、

受付けのお姉さんがあんまり感じよく無いし、

チェントロと同じ料金設定。

なら、いっその事チェントロで

お洒落な(優雅な~~きらきら)主婦の

Palestra通いをしてみたい~~~~!!

と、密かに夢を膨らませたのですが。。。。。。

Amorが見つけてきたのはちょっと体育会系(いや、大分?)ショック

私の行きたかった思いっきりお洒落で更衣室も

シャワールームも綺麗でモダンな造りのトコとは大分違う感じ。

ガ~~ン ががん

P.za Repubbuicaにあるし

家からもわりと近いから良いんですけどね。

希望の物はそう簡単には手に入りそうも無い、

と改めて思い知らされた今日この日。

promozione最後の今日、遂に登録しちゃいました。

来年こそはお洒落なPalestra通いをする!キラキラ

宣言を帰りの車の中でAmorにして

来年の意気込みを表明した私でした。

ちょっと先の話ですね。。。。グスン涙

去年から携帯電話でもめている私達。


イタリアに留学した時からずうっとVodafoneの私と

Tim 派のAnor。

シチリアに引っ越したらVodafoneの電波が入らなくて

渋々とTimのスケーダを買い、使ってみて初めて

Tim-Vodafoneの料金の高さにあきれた私。

あっという間に50E使いきってしまう毎月。ひよざえもん がーん


完成した新居は何故かVodafoneが入ったので

嬉々として復活しました。

そこで会社契約としてVodafone Businessをしようと

思ったのが間違いの基なのか。。。。。

近くにVodafone shopの無い私たちは

インタネットで情報を調べ、最寄のPalermo支店の人と

電話をしてメニューを選んだのがPRODIGIO。

1000分無料通話がついて携帯電話込みで39Eというメニュー。

そしてInternet Box (1ヶ月41E)も同時に加入。

契約書はE-mailで届きサインをして郵送。

結局商品が届いたのは有に1ヵ月半後。

(郵便事情の悪さも影響していますが。。。。)

お馬鹿さんにも、とっても節約した気分になっていた私たちを

打ちのめしたのは、2ヵ月後に届いた請求書でした。


何と届いたのは750Eの請求書


ムンクの叫び ムンクの叫び Oh my God !!!! ムンクの叫び ムンクの叫び


瞬間「あ、請求書間違えたんだ」と思ってノンビリしていた私

と相反して真っ青になったAmor。ゾゾゾ

そこからVodafone との争いは始まり

いまだに決着がついていません。


ミラノのVodafone shopで問題を話したら、

届いたのは半額350Eの請求書 ・・・・

何だかそれでも詐欺商法にあってしまったようで納得が

いきません。

契約する前のメールにも記載されてない

契約書にも何の記載も無い料金を

何で私たちが支払わなければいけないのでしょうか?


騙されてしまった私たちのミスなのでしょうね。涙


今まで愛用していたVodafoneだけにショックが大きく

疑心暗鬼になり、一度Vodafoneを止めてみようと思います。

kndchkさんのブログにもありましたが、

同携帯電話会社だと料金が安く設定されていて

友人がVodafoneなのでナカナカ決心がつかずにいました。


現在何処の携帯電話会社にするのかリサーチ中ですが

前回の失敗を繰り返さないようにしたいと思います。


こんな些細な事も日本とは違って、確認のうえにも確認という

習慣を付けさせるのでしょうね。

最近、イタリア語の表現や文章の書き方に

問題を感じていました。

学校では新聞をよく読まされて頭が痛かったので ゾゾゾ

身近な話題から入っていこうと雑誌を読む事にしました。


イタリアにも色んな種類の雑誌があります。

面白いのは本屋さんには雑誌を置いていない事が多い

という事。通常、雑誌は駅のedicolaで買います。

大きな本屋さんには雑誌コーナーがある所もありますが、

基本的にはカテゴリーが違うようで、お店がわかれてしまいます。


最近と言っても、今年に入ってから買っているのが

「ANNA 」 と 「Glamour」 という雑誌。

ANNAは日本の雑誌で言うとお洒落な女性週刊誌と言った感じで

(念のため女性自身とかのイメージではありません)

社会情勢や政治からファッション・健康まで一応一通り網羅して

いるのに1Eと値段が安いのが魅力です。

対してGlamourは軟弱系かな?

でも働く女性の悩みや彼との関係に悩む女性なども載っていて

昔のOL生活を思い出させる雑誌です。懐かしい。。。。(´∀`o)

インターネットで読めばいいのに、

この雑誌の小さなサイズが持ち運び易くて電車の中とか

待ち合わせの時間つぶしについ買ってしまいます。


雑誌に良く出ている一般の女の子のインタビューとかの話。

今日買った雑誌に知り合いが載っていた事から分かったの

ですがあれってすっごいヤラセなんですねえ、やっぱり。・・・・


「これが無いと生きていけない!

ってくらいのお気に入りの物はなあに?」
glamour

って言う街角インタビューみたいなものですけど、

「あれ?」って思ったら知ってる子じゃあないですか?


早速冷やかしの電話をした私。

「水臭いなあ~、○○が無いと生きられないんだって?

今まで言ってくれないなんて、何だか他人行儀な感じ。」

「え?何?」

「見ちゃったもんね~~。○○雑誌だよ」

「知らない。。。。」

「だってちゃんとこう書いてあるよ~~」

「言ってない。インタビュー受けた事も無い」

「へ?じゃあこの写真は?」

「。。。。。。(思案中)」


そして分かったのが

知り合いのカメラマンに頼まれて写真を撮らせたとの事。

で、そのカメラマンは無断で雑誌社に写真を売り

雑誌社はメーカーの宣伝の為にコメントをでっち上げた!


怖いですね。。。。

こうやって雑誌って出来ているのかと思うと

読んでる私たちは正しい情報を受け取っていないのでは?

と疑問に感じてしまいます。


すぐにedicolaに走った彼女。

そのインタビューを眺めて

「che brutta figura che ho fatto」と言っていましたが

彼女の言うとおり、何だか納得いかないですね。