お墓参りの後に、Polloneの周辺を廻って見ました。

近くに「Madonna Nera」(黒いマリア様)が祀ってあるという

教会Santuario di Oropaに足を伸ばしてみました。


見て下さい!壮大な景色の中に佇む教会です。
santuario di oropa

向かって右側が800年前の古い教会、

正面に聳え立つのが新しく建てられた(と言っても約80年前)大聖堂です。


santuario di oropa 2
大きさが実感出来るでしょうか?

上の大聖堂からかすかに賛美歌が流れてきていました。

雪をまとった山を背景に見ていると、とても厳かな気持ちになってきます。

回廊になっている部分は宿泊施設も兼ねていて

一般旅行客でも申し込みさえすれば宿泊出来るんですって。


そして「黒いマリア様」は古いほうの教会に祀られています。
黒いマリア様
このマリア様発見には色々な逸話がありますが、

突然山の中にこのマリア様が出現し人々に奇跡を起こし

続けているそう。

いまだに体の具合の悪い人たちの参拝が後を絶たないそうです。

私たちはAmorのマンマの健康を祈って蝋燭を灯してきました。

年末にAmorのファミリーのお墓参りに行って来ました。


場所はPiemonte にあるPolloneとうい街。
お墓
ひっそりとして小さな墓地です。

その中にAmorのファミリーのお墓がありました。

お墓2


















最後に住んでいた叔母さん亡くなってからお墓の手入れ

も出来ていなかった様子で何だか寂しげ。涙

Amorも久しく訪ねてなかったので

「結婚の報告とミラノに戻ってきた報告がやっと出来た」

ウルウル涙

車であっという間に一周り出来ちゃう街をゆっくりと

走ってみました。

家はアパートに様変わりしていましたが、

広場に面した場所に叔父さんの功績を記した石標が、

通りに付けられた名前もまだ残っていて

ファミリーの軌跡が少しだけ感じられました。

イタリア人はよくミラノ出身とかローマ出身とか誇りを

持って言い合いますが個人が生まれた土地ではなく、

ファミリーの生まれた土地を指して

「僕のSangue(血筋)はPolloneにある」と言う人は初めて。


聞けばPolloneは1800年中盤まで独立国家として存在

していたよう。

その後イタリア共和国の仲間入りをする事になったようです。

日本のように島国で単一民族の私には縁のないこだわり方です

が、これもやはりヨーロッパの古い歴史のなせる業なのでしょうね。

SALDI が 始まってますね~~~。


ラジオやニュースでは1月7日(先週の日曜日)からって言っていたけど


例のごとく早めに始まったのですね。


私と母様は金曜日にSALDIの下見のつもりが、ホンちゃんSALDIに当たって


すっごくラッキーLOVEなお買い物をする事が出来ました。


しかも人も少なくって見やすかったし。


もうすぐ始まって1週間。早くも品薄になってますよ~~。汗


行ってない人は早めに行きましょう!!


今日で母様が帰国。。。。


来週からポッカリと暇になってしまいます。涙


皆様ランチやアペに誘って下さい!!