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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

京都牝馬は除外を食らいましたが、レッツゴードンキの強さを見ると、出られなくて良かったのかなと思います。

まずまずメンバーが揃ったので、確勝級とはいかないまでも、上位争いはしてくれるのではおねがい

 

叩いて調教の動きも良くなっているようなので、頑張って欲しいです。

 

 

17.02.15
(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ  52.1-38.1-24.7-12.0 馬なり
レコンダイト 53.0-39.0-25.6-12.7 馬なり

助手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。息も出来ているということで、ビッシリやったわけではないですが、変わらず良い動きだったと思います。使っての上積みが大きく、仕掛けてからの反応が早いですね、最後まで余裕もありました。体調や走りに関しては何の問題もなくきていると思います。この感じで競馬までもっていきたいところです」
音無調教師「追い切りは動ける範囲でやりましたが、走りやすい馬場だったので良い時計が出ましたし、フットワークも良かったですね。予定通り今週の競馬に使う予定ですが、想定を見たところ京都牝馬ステークスを使うのは厳しい状況。ギリギリまで様子を見ながらになりますが、京都牝馬を除外になった場合には、日曜の斑鳩ステークスに笠松の佐藤友則騎手で再投票する事にします。中央でよく騎乗している騎手ですし、馬場の傾向も理解してくれていると思います。レース運びも上手で追える騎手ということで今回はお願いしました」

 

17.02.16
(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動の調整。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを引き運動で調整しています。今日の運動でもリラックスしていましたし、運動中の脚運びもスムーズでした。飼葉の食いも安定していて、馬体重は460キロ。今は心身ともに成長が感じられ、万全の状態でレースを迎えられそうですね。どちらのレースでも状態は良いので、良い走りを期待しています」
※19日(日)京都11R・斑鳩S(芝1400m)に佐藤友騎手で出走することになりました。

所謂、見てるだけです。

今後の出資馬たちの活躍具合と個人的な懐具合、それらと育成の進み具合を加味して様子見しています。

 

 

エンプレスティアラ15

 

最新の動画では、胸前の広さと逞しさを感じました。

ただ、牝馬にしては現時点で500キロ超と、あまり大柄すぎるのもどうかと・・。半兄のアーヴィングが気の良すぎるタイプで平地でモノにならなかったのと、カナロア産駒がワンペースで走る馬が多いというのも気になるところです。

 

プリンセスルシータ15

 

正直、あまり見栄えのする馬ではないですが、須貝厩舎だけに気になる1頭。

体重も順調に増えてきてますし、牧場のコメントも募集当初から良い感じで、存外ハズレ要素は少ないのかなぁ~と。

 

マツリダワルツ15

 

半兄とはタイプが全く違いますが、大ハズレはなさそうですね。

 

 

ミルフォードスバル15

 

写真の更新が全くないので、比較はつきませんが、最新の動画では悪くなかったですね。

半兄が走ってきているように、こちらもハズレの可能性が低いのではないかと推測します。

ケイアイファームは良血を仕入れていますが、ある特定の血統を除いて、走る馬は個人優先の嫌いがありますから、外からの血のほうが会員的にはねらい目かも知れませんね。

 

 

追加するかどうかは、今後の出資馬たちの活躍次第。

まあ、頑張って欲しいです。

 

ひとつ内の枠の馬が出遅れて、比較的スムーズに好位置をキープして、直線もスムーズに捌けたんですが、どうにもワンパンチ足りないですね。

 

展開の助けも必要なんでしょうけど、このクラスで勝ち負けに加わったことがありませんから、元気なうちに目線を変えることも一考かと思います。

デキも良かったし、騎乗にも問題なかったけど、如何せん展開とコースが合いませんでした。

 

小倉競馬場って、一度だけ行った経験ですけど、ローカルオブザローカルなんですよね。

とにかく直線は短けぇわ、坂もないわで、ロスなく回るか先行天国なんすよね。セルみたいに捲り競馬しか出来ないタイプは辛いわ。福島あたりだと直線で坂があるので、間に合うケースもあるんですが、あそこまでスローだとどうしようもありません。

 

一旦放牧で、4月の福島開催狙いですかね?

長い距離は無理なので、中距離にこだわって欲しいところですが・・。

まあ、相手が悪かったとしか…(^_^;)

戸田厩舎らしく、余裕残しの仕上げでしたし、気性面で悪いとこださなきゃ、次にチャンスはあるでしょう。

兎に角、無事に回ってこれて良かったです。

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2月12日 3歳新馬 芝1600M(東京) レッドアーサー

 

1週繰り上がってのデビュー戦です。

競馬ブックのコメントでは、追ってしぶといタイプとのことで、ここまでの乗り込み量も加味して、よほどのことがなければ大崩れはしないのではないかと思います。

後は、敵失でもあればチャンスがあるのかな~?

 

 

2月12日 4歳上500万 芝2000M(小倉) セルバンテス

 

小回りコースで捲る競馬が合ってますが、小倉の直線で届くのかどうか・・。

何とか入着して、次に繋げたいですね。

 

 

2月12日 門司S D1700M(小倉) ロードフォワード

 

相手関係はこれほどまでにないくらい恵まれましたが、大外枠・・。

促していくと、突っ張って走ってしまうタイプだけに、道中リラックスさせて如何に走らせるかということと、良いポジション取りをするという二つの課題があり、その点で大外枠はとんでもなく不利ですね。

あわよくばという気持ちも持ちつつ、着外に沈む可能性のある条件でもありますね。

昆先生のお言葉は、飴と鞭ですね。
勿論、出資者にとってですが(´∀`*)

先週かなり厳しいことを言って、今週若干持ち上げて、出資者を安心させるというマゾヒストにとっては、堪らん先生でしょう。

ただ、ひとつ言えることは、ファンタストでの放牧期間で何も得ることがなかったこと…。元々、何かプラスアルファを求めるとこではないんですけど、もう少し先生の方針で何とかならなかってのかなぁ、と(・ω・)ノ

まあ、勝ち上がる力はあるそうなので、お手並み拝見です(←上から目線)


17.02.09
(昆厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
昆調教師「きのうの追い切りに騎乗した助手の話しでは乗り味はいいし、勝ち上がる能力は持っている馬とのこと。ただブリンカーを付けたのにフワフワするところがあったように、前向きさも集中力もないので直すべき点がかなり多いとも話していました。気性が邪魔している今の状態ではその能力を発揮することはできませんからね。普段の歩き方から変えていく必要があるので少し時間がかかりそうです。次走をどうするか判断するのは最低でもあと3本やってからです」
助手「飼い食いは旺盛で体も丈夫ですが、運動中はキョロキョロしたり、近くの馬を蹴りにいったりするなど幼い面見せています。この気性を走る方に向けられるといいのですが」

骨瘤でペースを落としていますが、割に仕上がりの早そうなタイプで、やればすぐに挽回できそうに感じます。

 

春先で少しでも挽回できれば、夏後半くらいには間に合うかな?

 

 

2017.01.30
エニーデイ'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m。
・当地スタッフ 「獣医師の定期チェックで次のステップへ進む許可が下り、ここに来てポリトラックコースへ足を運ぶように。ひとまずは丹念にダクを踏む形。その後も右前脚の骨瘤に悪化のサインは認められず、遠からずに距離を延ばせそうな感触を抱いています」

 

2017.01.13
エニーデイ'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月31日(土)測定の馬体重は447kg。
・当地スタッフ 「右前脚の骨瘤の治療を優先する為、年末年始も馬房とウォーキングマシンを行き来するパターンに変わりはありませんでした。冷却等によるケアをしっかりと行なって少しずつ快方へ向かっている状況ですが、跨るのはまだ控えておくべきでしょう」

15年産のロードっ子たちの中では、かなり順調な部類に入るでしょう。

 

ケイアイの育成は、ダメな馬とそうでない馬が顕著に出るので、この時点で結構走らない馬は分かってきますね。育成速度が早いだけではどうにもならないところはありますが、早い段階で脱北できることは良いことです。

 

まあしかし、セール馬が頗る順調というのも皮肉なものですねぇ。

 

 

2017.01.30
ノースプリンセス'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「更にペースアップ。馬自身の気配、天候等と相談しながら15-15を試しています。まだ始めたばかりとは言え、なかなかの手応えで頂上へ到達。今のところは背腰や脚元に特別な反動も表れていませんよ。この調子で土台作りに一層励みたいですね」

 

2017.01.13
ノースプリンセス'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は502kg。
・当地スタッフ 「パートナーの有無を問わず、どのコースでも意欲的な態度。この中間より取り入れたハロン17、18秒のスピードにも無難に対応できており、順調に本数を重ねています。運動量を増やしてからも飼い葉が落ちていない部分も好材料と言えるでしょう」

 

年末からゆっくりとした調整が続きます。

何となく写真からですが、全く走らないというわけじゃなさそうな雰囲気は感じられるので、暖かくなるころにはペースを上げていきたいですね。

 

1/31  NF空港

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。この中間も同様の調整メニューで対応していますが、馬体面にいい意味で大きな変化はなく、このまま体の増減に気を付けながら進めていきたいところです。周回コースでの動きを見る限り、重心が少し前気味になる面がありますので、今後も注意を払いながら良化に努めていければと考えています。