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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

3月11日 4歳上500万 芝1400(中京) レッドカーラ


去年の年明け、大崩れしてから入着出来たのは全て1200の距離だけ。

勝つ可能性だけを考えれば良いのかも知れませんが、これまでの経過を鑑みると悪手としか言いようがありません。


まあ、集中力が持てば…。



3月12日 トリトンS 芝1400(中京) ロードセレリティ


前回書きましたが、東京でコーナリングが上手くなかったので、小回りの中京でどうか?

前が引っ張る流れになりそうなので競馬はしやすそうですが、開幕週だけに真ん中より内目の枠が欲しいですね。




遅くなりましたが、レッドフォルツァの引退が決定しました。

 

フォルツァは、牧場時代の的場牧場から脱走したエピソードから、気分屋と言うか、気に食わないことがあると止めてしまう気性でしたが、何故か本番になると嫌々ながらも急かされると真面目に走るという、なんとも憎めないキャラでした。

 

なんだかんだ藤沢厩舎でも愛されていたんじゃないかな?と思えるほど使ってくれて、通算32戦。頑張って走ってくれました。

個人的に、一口出資馬としては、記録より記憶に残るタイプの馬で、すごく思い入れのある馬ですね。まあ、芝競走を使い続けてくれれば、もうちょっと出世したかもなぁとの思いは今も拭えませんが、障害競走ではまさかの勝利を見せてくれるなどサプライズをくれたので、十分楽しませてくれたと思います。

 

今後は分かりませんが、セン馬でもありますし、乗馬として第二の馬生を送っていただければと思います。

 

 

17.03.07
(引退)
レッドフォルツァ号の引退についてご報告申し上げます。
本馬は1月29日の東京競馬に出走し15着の入線。その後は当初の予定通り、実績のある障害戦に向けて調整され、3月5日の中山競馬での出走が確定。ところが土曜日の午後になって、以前にも傷めた右前に腫れと熱感を生じ、それが翌日になっても引かず、出走は難しいとの判断がなされました。その後もケアを続けながら患部の状態を確認していますが、いまだに若干の腫れと熱感が残っている状況。前回と同じ箇所だけに症状は根深く、再度復帰を目指すには相当な時間を要する見込みとのことです。年齢的にもこれ以上の上積みを望むのは酷な面もあり、残念ではございますが、ここで引退の形をとらせていただきました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドフォルツァ号にご声援いただきありがとうございました。

3月4日 4歳上500万 芝1800(小倉) セルバンテス


予想通りの連闘策、権利取りましたが、美浦に戻して権利期間中に使うのは、かなり酷な日程になりますからね。

さて、先週よりはメンバーが揃った感、結果関係なく、この後は放牧でしょうから、菱田騎手には玉砕覚悟で積極的な騎乗を期待したいです。



3月4日 早鞆特別 D1700(小倉) レッドウィズダム


今回かなり極端な競馬をさせるようですが、何故小倉?

小回りが向くようなタイプでもなさそうですし、中央場所で芝とか使って欲しいのですが…。



3月5日 障害OP D3200(中山) レッドフォルツァ


まあ、無事に回ってくれば(^-^;

競争中止明け、しかも一年ぶりの障害競走で中山選ぶかよ



3月5日 3歳未勝利 芝1800(小倉) レッドアーサー


ここは、落としたくない一戦。鞍上もいっくんで、戸田厩舎としては必勝態勢ですが、同クラブのディープ産駒が怖いですね〜

鹿戸さん、わざわざアーサーのレースにぶつけんでも…( ̄▽ ̄;)

正直、1200の距離は忙しいと思いますが、1400で最後垂れるよりはマシかなぁと思いました。

この距離で勝ち負けは厳しいですが、安定して着は拾えそうなので、大きなことは言わないので、コツコツ稼いで欲しいです。
道中の手応えも良かったんですが、いつものように4角で抑える仕草。

どの騎手が乗っても同じことをしているので、おそらく調教師の指示でしょう。あそこで溜めるせいで、いつもジリ脚のセルは届かずで終わってしまいます。

勝ったときは、蛯名騎手がのこり800から追い通しで、捲りを掛けていたのを忘れたのか?普通に乗ればもっと成績は安定するんですがねぇ〜
なんか勿体無いです。

連闘しそうな雰囲気もあるので、少し乗り方変えて欲しいです。

2月25日 4歳上500万 芝1800(小倉) セルバンテス


2月25日 4歳上500万 芝1200(小倉) レッドカーラ



どちらも調子が良いというわけでは、ありませんが、相手関係に恵まれたのもあり、結構印は貰ってますね。


三場開催の小倉で、セルは菱田騎手、カーラは藤岡兄と鞍上にも恵まれました。

どちらも勝てると言い切れませんが、チャンスはあると思います。


なかなか苦戦が続く二頭ですが、頑張って欲しいです。

もしかして放置されてます?

 

牧場待機の馬は何か問題があるケースが多いものの、これだけ乗り込んでて足止めを食らうのは非常に疑問が残りますね~

既に13秒を切るところを何本も乗っているので、初入厩に耐えられるだけの体力は備わっているのではないかと思います。この時計が仮にファンタストだったりしたら、コメントも時計も眉唾ものですが、まあ山元トレセンですからね~。

 

先週の更新の内容から、正直今週移動の話が来るのかなぁと思っていたので、安定の通常更新でガックシきました(^^;

 

ら、来週こそは・・。

 

 

17.02.16
(山元トレセン)
担当スタッフ「トラブルなく進めることができており、今週は火曜日に坂路で15-15を消化。週末に14-13くらいのところを予定しています。ソエや骨瘤は問題ないので稽古もスムーズに進んでいますし、速い処もコンスタントに重ねていくことができています。力任せなフォームもやや上向いてきたかなという印象ですが、普通キャンターなどでは気にならないのに速い処にいくとフォームがまとまらない感じ。まだ芯がしっかりしきっていないというのもあるかと思いますが、馬自身が速いペースに慣れていない部分もあるのかもしれません。このあたりは教えていけるところは引き続きというところですけど、慣れを含めて乗り込んでいっての変化に期待という面もありますね。馬は元気にトレーニングに励んでくれており、馬体も動きも良くなっています。ぼちぼちトレセンへというイメージで進めていますので、長距離輸送を頭に入れつつメニューを考えていきます」

 

17.02.23
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は坂路で2ハロン26.7-12.3の時計。この時計でも馬なりで余裕がありましたし、終い重視という指示での併せ馬だったのですがしっかりと動いてくれました。前半14.4からジワリと上げていってラスト12.3。ペースの変化にも柔軟に対応してくれましたね。気性は幼く、全体に子供っぽいというのが正直なところですが、稽古にも慣れてきて徐々にフォームも良くなってきています。まだ走りに力任せなところがあったりして気持ちの面での課題はありますけど、心配していた脚元に関しては不安なく進めることができていますし、この感じでペースに戸惑わずグンと動けるようにセンスというか良いモノは備えていそうです。体力が付いてきたのもあるでしょうけど、このように上手く動けない馬もたくさんいますから。あとはトレセンのチップに慣れてもらえればというところですかね。厩舎サイドにも状況は報告していますので、いつ移動の声がかかって対応できるように準備していきます。馬体重は513キロ。数字は大きく変わりませんが、当初とは違って見た目にも締まってきていますよ。週末は周回コース1周の後に坂路1本という内容を予定しています」

軽い症状で大事にはいたらず。ホッとしました(^_^)

音無先生も言ってますが、坂の下りでスピードが乗った状態で、あんなに強引に横移動を繰り返したら、脚に相当負担がかかります。ミスはミスとして、どんな一流騎手が乗ってもあることなので仕方ないと割り切る事も出来ますが、ああ言う脚に負担の掛かる乗り方をしたことだけは許し難いですね。アヴァンセが丈夫な馬だから良かったものの、普通の馬なら故障してますよ。

音無先生も、現場に居たらブチ切れてたでしょうね。
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「何やってんだ!オメェはよおっ⁉︎」と

ジョッキーは冷静でなきゃいけませんね。


17.02.22

(音無厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきへ放牧
音無調教師「使った後なので引き運動で調整しています。本当にもったいないレースになってしまいました。重賞と両睨みだった事もあり、早めに上位のジョッキーを確保できなかったことは私にも責任があると思っています。その中でもアヴァンセは一生懸命に頑張ってくれました。レース後、左前に軽い浮腫みが見られたので、念のために両前をレントゲンで確認しましたが、幸い骨や腱などに異常はなく、レース後でも馬には覇気があります。ただ、今回は直線で無理に横歩きする形になり、他馬とも接触していたようなので、一度心身ともに状態をリセットしてあげたいと思います。放牧後は再度馬体チェックを入念に行い、目に見えないダメージも考慮してリフレッシュには時間を掛け、状態を見ながら乗り出してもらうことにします。何とか結果を出してヴィクトリアマイルに行きたいと思っていましたが、結果を出せずアヴァンセにも危険なレースをさせるような形になり、申し訳ありませんでした」



手前味噌ですが、前回の1000万クラスのパドックでも馬っぷりだけなら一枚抜けていたと思います。あまり風呂敷は広げたくはないですけど、早くオープンクラスまで上がって欲しい素材。

 

予定のトリトンSは、勝った条件と同距離ですが、東京コースに比べるとコーナーがきつく、ややコーナーリングで膨れ気味だったことを考えると、少し心配もあります。そこを乗り越えるようですと、かなり期待出来そうなんですけどね~

 

低迷が続く、自分の出資馬たちばかりですが、唯一の星となりそうです。

 

2017.02.22
ロードセレリティは、2月22日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン71.0-54.4-39.9-13.7 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末一杯の相手の外を1秒5先行して同時入線。短評は「攻め手控も気合良」でした。3月12日(日)中京・トリトンS・混合・芝1400mに秋山騎手で予定しています。
・高柳調教師 「先週末に15-15を消化。そして、2月22日(水)はウッドへ。半マイルから持ったまま約55秒を記録しました。素軽い動きを見せる一方、息遣いが多少重い印象。これは前走後に楽をさせた為でしょう。再来週へ向けて段々と負荷を高めて行きます」
≪調教時計≫
17.02.22 助手  美南W良       71.0 54.4 39.9 13.7(9)馬なり余力 攻め手控も気合良
         エアセリーナ(3歳未勝利)末一杯の外1秒5先行同入

 

 

 

 

えーと、これは八百長では?

 

勝負処で、みんな仕掛けてるのに、抑えっぱなし。直線では何故か無理やり大外ブン回し・・。新人以下の騎乗なんだけど、普通に考えればそんなに下手はわけはなく・・やはり八百長の可能性が汗