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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

やる気スイッチが入らぬまま、4月に突入。

昨年の全く勝てない状態から、2月、3月と1勝ずつ上げることが出来て、やっとこさ調子は上向いてきたのかな?と思いきや、出資馬の引退やアクシデントもあり、また気持ちがダウナーな感じになっています。

ただ、4月初週から3頭がスタンバイ。頑張って欲しい。

 

 

4月1日 三木HPJS 芝3140(阪神) アロヒラニ

 

62キロの克服が鍵になります。コメントによると、最近飛越を舐めるようになってきたということですので、チーク着用で、ピリっとしたところが出てくれば入着くらいは・・。

 

4月2日 3歳未勝利 芝1600(中山) レッドアーサー

 

未勝利としてはメンバー構成はまずまず。使いつつ上昇気配にはあるので、今度こそ!

 

4月2日 鳴門S D1400(阪神) ロードフォワード

 

とにかくリズムを崩さず走ることが重要。定量戦でメンバー強化と厳しいところもありますが、なんとか入着ぐらいは欲しいですね。

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とりま、申込みました。

2口のほうが当たりやすいかなぁという気持ちで。まあ、当たらんでしょうけど(@ ̄ρ ̄@)

出資馬たちのまとめ

(最近、出走しないと触れなかったため。個人的に動きをまとめようと思います)

 

レッドエンブレム(戸田厩舎)

東京開催を目標。正直、頭打ちだと思うので、使うなら芝か障害競走向かうかのどっちかにして欲しいです。


12年産
レッドアフレイム(久保田厩舎)

1000万クラスに上がって、権利あるうちに続戦かと思いきや、東京までスキップ。

福島とか新潟とか言い出したときは、「マジかよ!(´Д`;)」と思いましたが、東京で使ってくれるようです。とにかくローカルは騎手が本当に糞なので、勘弁いただきたいです。


レッドカーラ(松永幹厩舎)

鼻出血で休養中。現役期間も残すところ1年切りましたので、大事にレース選択をしていただきたい。北海道に連れて行ってくれないものですかね~


レッドエトワール(久保田厩舎)

ちょっと成長力が・・・、ですが秋まで待ちます。


レッドアヴァンセ(音無厩舎)

3回京都で復帰予定。この短期間で復帰できるのは、アヴァンセの脚が丈夫だからこそですよ。

まあ、牝馬限定戦で良かったです。ロードセレリティとレースが被ると嫌だったので。


レッドウィズダム(角居厩舎)

本日、4着。なんとか降級前にとは思いますが、あまり使い込めないタイプだけに無理はせずとも結構です。


レッドゼノン(昆厩舎)

本日、17着。回顧でも触れましたが、1週前にピークを迎えていたようで出涸らし状態のため、しばらくお休みでしょう。


レッドルドラ(大久保龍厩舎)

時計も出し始めてますし、再来週あたりにはデビューの態勢が整いそうです。


レッドアーサー(戸田厩舎)

4月2日の中山芝1600を予定。3戦以内で勝ち上がれるかどうかは、競走馬としては肝なので、なんとか勝ち上がらせてください。オネガイイタシマス


レッドレオン(角居厩舎)

体重が増えませんが、ディープ産駒ですし。この時期はしゃーない。


レッドガラン(安田厩舎)

年初は早期デビューもありそうな雰囲気でしたが、走り方が上手でなく、少し調整がスローになってきました。

アロヒラニ(久保田厩舎)

三木ホースランドJSを予定。

62キロと抽選が鍵ですねぇ。ここいらで勝ち負け出来ないと先が厳しくなるので、なんとかリストラされないよう頑張って欲しいです。

セルバンテス(久保田厩舎)

そこそこには頑張っているのですが、アフレイムみたいに荻野極君に乗ってもらいますか?


グランデセーヌ(藤澤和厩舎)

東京開催でデビュー予定。

能力はあると思うので、あとは無事に進められるか。


キスイン(松永昌厩舎)

先週、帰厩しました。あまり成長を感じさせるコメントはありませんが、ダート短距離で、どこまでやれるか見直したいですね。


ウィナーズブレイク(戸田厩舎)

最近の更新では順調な部類ですね。

やっぱりブレイクには似ても似つかないと思いますが。

ロードフォワード(高野厩舎)

今週除外を食らって、鳴門Sに登録。

リズムさえ守れば、1400でもやれるはず。ただ、今週はG1開催で、強敵が集まりそうなのが難点。

ロードセレリティ(高柳厩舎)

降級前に一度準OPに挑戦するそうです。

京都は合いそうなので、5月14日錦ステークス(京都芝1600)とかどうでしょう?


ロードゲイル(尾形厩舎)

ソエが出ましたが、問題ないレベルでしょう。


ロードアクシス(奥村厩舎)

小さかった馬体も、それなりに大きくなってきました。

秋デビューは狙えそうなので、このまま順調に調整を進めていければ。
 

雨が降っていたので嫌な予感はしましたが、差し届かずの結果に・・。

 

脚抜きの良い砂馬場になると俄然前に行く馬が有利になりますし、ペースもスローで完全に向かなかったですね。運がなかったというほか、感想はありません。

ただ、上りの脚は最速で来てますし、形としては良かったと思います。急坂のある中山か、コーナーで加速できる京都だったら、それでも差し切れた可能性はありますが、たらればですね。

 

何とか権利だけは欲しかったんですけどね~

 

 

17.03.26
3月26日レース後コメント(4着)
北村友騎手「スタートも決められましたし、今日も慌てずに後ろから運んで行きました。雨で馬場も脚抜きが良くなっていましたし、馬もリラクッスして走りやすそうでしたね。ただ、仕掛け処で前にいた馬がフラフラしていて、その馬と外から上がって行く馬とちょうど重なってしまい、外に出すに出せなくなってアクセルを踏み遅れてしまいました。前回のレースを使ったことでの状態アップを感じましたし、反応もしっかりあったたので、結果的には早めに動いても良さそうでした。今日は僕の判断ミスで勿体ないレースとなってしまいましたが、後ろから差す競馬もだいぶ板に付いてきましたし、このクラスを勝つ力は十分。それだけに今日はこのような結果となってしまって、すみませんでした」

角居調教師「雨で馬場が緩くなっていましたが、こういった馬場は得意ですし、後方からの差し競馬もだいぶ形になってきていますけどね。今日は勝負処で上手く噛み合わなかったのが大きかったです。この後は状態を確認してから決めたいと思います」

まあ、想定の範囲内かな~と

 

唯一ショックだったのは、昨年の夏の出走からプラス2キロしか増えてなかったこと。体重の増加=成長という単純な図式ではないのは分かっているつもりですが、さすがに2歳から3歳を迎えるにあたり、多少は増えてくるものなのに、ほとんで変わらずですからね~。

昆先生は、「お釣りを残さない状態まで仕上げる」と仰られてましたが、トモも寂しく見えましたし、色々な意味で、本当にお釣りがない状態になっていました。素人意見ですが、走れる仕上げになかったように感じました。追い込みすぎでは??

 

そんなお釣りのない状態ですし、この後は放牧でしょうね。

 

 

17.03.26
3月26日レース後コメント(17着)
四位騎手「かなり久々だったのでソワソワしていて、新馬戦を迎えた2歳馬のようでした。ブリンカーで気持ちは高まっていましたが、レースではキックバックを気にしていましたし、他馬を怖がっていて前に進んでいきませんでした。この内容では芝、ダートや距離などの適性を判断するのは難しいです。現時点では力不足ですが、昆厩舎のハードトレーニングに耐え抜いて良くなってほしいですね」

昆調教師「ここまで時間をかけて乗り込んできて、初出走の馬に負けてしまったのだから何も言えません…すみません。今後についてはこれから考えます」

3月26日 3歳未勝利 芝1400(中京) レッドゼノン

 

調教は頗る悪うございます。

スピード不足やダッシュ不足を自陣営から指摘されていますが、今日の雨が有利に働くかどうか。

スピードが足りないということであれば、道悪はゼノンにとって有利に働くのでしょうが、雨馬場を嫌って走る気をなくす可能性もあり、どっちとも言えません。

まあ、回ってくるだけになるかも・・。

 

 

3月26日 4歳上1000万 D1800(阪神) レッドウィズダム

 

調子は平行線ですが、やっと自分の型を手に入れたので、安定して走れそう。

500万クラスでぶっこ抜いたときも、大外ブン回しでしたし、ロスは大きくても、気分良く走ることが重要ですしね。

そこそこ安定してきたら、芝も視野に入れて欲しい気持ちはあります。

荻野極騎手なら、「もしくは?」という思いもないではありませんでしたが、見事に勝利に導いてくれました。3キロ減もありましたが、展開も折り合いもドンピシャで、色々な条件が上手く嵌った感じです。

 

正味、メンバー自体も低調で、3キロ減の恩恵もあったので、上で通用するのかどうかというと疑問符は残りますが、500万を勝ったことで、中央場所で走れるようになったのは大きいですね。器用一息な馬だけに、広いコースのほうが合いそうです。

 

 

17.03.20
3月20日レース後コメント(1着)
荻野極騎手「チャカつくところがある馬と聞いていましたので、返し馬とゲートでは気が乗り過ぎないよう慎重にいきました。ゲート内で頭を振る場面はありましたが、そこまで煩くはなかったです。今日は折り合いをしっかりと付けたかったので、中団辺りからジックリ乗るイメージで臨んだのですが、思っていたよりもゲートを出てくれましたからね。イメージより前のポジションにはなったものの、馬は道中からずっとリラックスして走れていて、脚も溜めることができました。4コーナーまでは良い流れで運べましたので、内側にいたこともあって、直線では包まれないように気を付けて外に出す形。追ってからはしっかりと反応してくれましたからね。最後も後ろから迫られましたが、自分からハミを取って、グイッともうひと伸びしてくれました。フットワークも良い馬ですし、テンションがちょっと高いところはあるものの、操作しやすい馬ですね。ただ、使いながら硬さが出てくるようなタイプにも感じたので、今日も3ヶ月振りでしたが、レース間隔を開けながらの方が良いパフォーマンスを発揮できるのかもしれません。勝つことができましたし、頑張ってくれた馬にも感謝しています。僕自身、これが東京サラブレッドクラブの馬での初勝利になるので、今日は本当に嬉しいです。もっと会員の皆さんに覚えてもらえるように頑張ります。いい馬に乗せていただいて、ありがとうございました」

キャロットのキャンセル募集が来ましたね

 

 

ザーッと見ましたが、申し込むとしたらオーベルゲイド15かなぁと

更新見ると一番順調そうですからね。

あとはカニョットとか、ティフィンとかぐらいですかね~

 

 

募集番号2番 ガヴィオラの15 2口
募集番号3番 イルーシヴウェーヴの15 6口
募集番号6番 ディアデラノビアの15 5口
募集番号11番 カニョットの15 2口
募集番号12番 エレンウィルモットの15 5口
募集番号17番 ペルレンケッテの15 4口
募集番号18番 フェルミオンの15 4口
募集番号19番 ロフティーエイムの15 3口
募集番号20番 ブロードピークの15 3口
募集番号21番 クロストウショウの15 1口
募集番号25番 スプリングシーズンⅡの15 2口
募集番号27番 ヴィアンローズの15 2口
募集番号28番 アドマイヤドレスの15 16口
募集番号29番 アドマイヤサンデーの15 2口
募集番号31番 ジュモーの15 3口
募集番号32番 メガクライトの15 8口
募集番号34番 ミスティークⅡの15 2口
募集番号36番 ファーストチェアの15 2口
募集番号37番 マイティースルーの15 1口
募集番号40番 コスモチェーロの15 5口
募集番号45番 リーチコンセンサスの15 1口
募集番号52番 シンハリーズの15 4口
募集番号54番 ドルチェリモーネの15 3口
募集番号57番 ラフォルジュルネの15 2口
募集番号59番 ケイティーズジェムの15 16口
募集番号61番 ヴェルデライトの15 3口
募集番号62番 フォルテピアノの15 2口
募集番号63番 レースウィングの15 15口
募集番号65番 ピューリティーの15 5口
募集番号66番 グレイシアブルーの15 5口
募集番号68番 ディミータの15 3口
募集番号70番 ピンクアリエスの15 3口
募集番号72番 アレキサンドリアの15 7口
募集番号75番 ティフィンの15 5口
募集番号77番 オーベルゲイドの15 2口
募集番号79番 バイオレントハートの15 1口
募集番号83番 ブリッジトウショウの15 1口

 

 

道中は普通に追走できてましたが、直線に入ってスッと脚が使えませんでしたね。
クラス上がっての初戦だけに、致し方ないところです。

あとは、左回りだとコーナリングが下手で、今日はバカみたいに外に振られてました。広いコースなら、もう少しやれていいはずなので、次回見直す手ですね。
直線狭くなるところはありましたが、すぐにアラアラに…。

まあ、想定通りです。騎手の意見は間違っていなくて、前回の騎乗した範疇だけで見れば、1200で追走に苦労した分、距離を伸ばしたほうがいいと考えるのは当然で、今回の敗因も分からないという意見も至極真っ当だと思います。

ただ、調教師は騎手が「1400使いましょう」と進言して、「はい、そうしましょう」じゃ困るんですよね。ここ1年の戦績を振り返れば、距離伸ばすことが悪手であることは分かりきっていたことでしょうに…。しかも前目につけて、直線垂れましたでは…何の学習もないことに。

牝馬は一度歯車狂うと難しいですね。
今考えると、昨年の1月のレースまでの期間に何かあったのではと怪しんでしまうものです。


17.03.11
3月11日レース後コメント(13着)
藤岡佑騎手「コンディションは前走と変わらず良かったですよ。上手にスタートを切ってくれましたし、出脚もついたので絶好の位置でレースを進めることができました。距離が延びた分、追走も楽でしたしね。直線は逃げ馬と2番手にいた馬の間がポッカリ空いたので、そこを抜けだせばといったところでしたが、反応が鈍く、横に並んできた馬に内へ押し込められしまいました。無理はしていないのに最後はバタバタに。うーん、はっきりとした敗因がわかりません」

松永幹調教師「状態も条件も良かったので敗因がさっぱりわからなかったのですが、レースが終わって少し経ってから、左の鼻から出血が確認されました。競馬会の規定により1ヶ月の出走停止処分が下されたので、次の木曜日あたりに放牧へ出して休ませることにしました。少し時間はかかりそうですが、元気になって本来の走りを取り戻すまで待ちたいと思います」