のるの一口馬主日記とか -28ページ目

のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

2017.02

 

2017.03

 

毎月、その時どきだけ、写真を眺めていると変わってこないなぁと思ってしまいますが、比較すると大分背ったれだった部分が解消されてきていますね。バランスはこの時期としてはまずまずで、案外完成するのが早いかも。

 

先日の兄(父ダイワメジャー)の走りを見るにつけ、母キューも高齢化してきて、かなり繁殖能力も落ちてきているのでは・・?と不安になってきます。

ただ、戸田厩舎への出資馬は、引退した(が決まったばかりの馬もいますね)ブレイクランアウト、レッドエンブレム、先週勝ち上がったばかりのレッドアーサーと、一応勝ち上がり率では100パーなので、ウィナーズブレイクくんも、まずは1勝を目指していただきたい。

 

 

3/31  NF空港

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。体重が少しずつ増えてきていますが、その分筋肉が付いてきている印象を受けます。精神面に大きな変化はありませんが、跨った時に見せていた落ち着きのなさが解消してきたのは好印象ですし、引き続き性格面と走法の改善に努めていきたいと思います。

 

3/15  NF空港

馬体重:476kg 現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。少し潜り気味の走法ではあるものの、走り方自体はまとまりのあるもので、手応えも悪くありません。調教始めにテンションが上がることはありますが、キャンターに下ろすとしっかり集中することができており、以前より乗り手のペースでコントロールできるようになってきた点は好印象です。

2017.02

 

2017.03

 

調教では、一気に走ってしまうところがあるそうですが、動画を視聴した限り素人目には全く分かりません(汗

カナロア産駒の特徴はつかめてませんが、一本調子の馬になっちゃうと困りますね。育成段階で矯正できるものは、矯正していただければ、非常に助かります。

 

年明けあたりは早期移動を匂わせてましたが、少し調整にブレーキがかかったので、秋口にずれ込みそうな雰囲気。ただ、安田厩舎だけに、早めの移動がなくなると、どんどん後回しにされそうで、それだけが心配です。

 

 

17.03.31
 (社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重502キロ。
担当スタッフ「リフレッシュを経てこの中間は騎乗調教を再開しています。ややスピード任せな一面があり、その分、背腰の筋肉に硬さが出やすいようです。オーバーワークを避けて、押すだけではなく引く形でメリハリの利いたメニューで対応していきます。背腰も疲れが溜まる前に定期的に治療をしたほうがいいでしょう。スピード能力をどう生かせるかが今後の課題ですが、良いものは感じているだけに、うまく育てていきたいですね。騎乗再開後も順調なので、その点はひとまず安心しています」

 

2017.02

 

2017.03

 

一時期は体が減ってきてしまいましたが、かなり回復してきたのではないでしょうか?

まだまだ、馬体は子供子供してますが、今後のノビシロに期待です。

 

17.03.31

(ノーザンファーム早来)
現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン17秒のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2700mをキャンターで乗り込んでいます。調教で動かそうと思えば、それもできる状態にはありますが、成長を促すために調教のペースを抑えながら進めています。そのため馬自身は少し気合いが入っていますが、調教中は騎乗者の指示にしっかりと応えており特に手が掛かることはありません。相変わらず脚捌きは柔らかく、騎乗スタッフも乗り味の良さを高く評価しています。馬体もふっくらとしてきており、良い状態で調教を進めることができていますので、引き続き本馬の状態にあわせて調教メニューを調整しながら進めていきます。馬体重は443キロです。

東京開催を目指していたレッドエンブレムですが、ここにきて脚元のモヤモヤを発症。

まあ、年齢的にも成績的にも、これで引退でしょうね。
エンブレムに関しては、1000万クラスに上がってから、完全に頭打ちでしたし、冷たいと言われても仕方ありませんが、引退のタイミングが遅かったのではと思っています。

まだ、確定ではここまでにしときますが、明日あたりには結論が出されるのかな?


17.04.04
(ムラセファーム)
ここまで帰厩へ向けて順調に進めることができていましたが、以前にも不安のあった左前脚の膝裏には張りが出ており、熱感も確認されていますので、現在は水冷等でケアしながら不安箇所の経過観察をおこなっている状況です。獣医師の診断結果をもとに、今後について改めて検討していきます。

プラス6キロは、多少太め残りだったかも知れません。パドックは映像だけですが、あまり元気なく、先週使う予定だったのが延びてしまい、ややピークアウトだったか?

まあ、レースは見ての通り。
ガチで勝負に行って、通用する力はないと認識しているので、前目に行き過ぎましたね。
デキ、斤量、展開と惨敗の要素タップリでした(苦笑)

ただ、今回収穫は、スタートしてからの芝部分の行きっぷりが良かったこと。元来、ロードフォワードはパワータイプでないですし、再度、芝を走らせてみるのも面白いかも知れませんね。
パドックでは、かなりチャカチャカしていましたが、イレ込むというレベルではありませんでした。
前回、東京で観戦したときよりも、体が締まって見え、使いつつ状態はアップしていました。

レースでは、5番の馬に直線で一旦前に出られるものの、なんとか差し返して、ハナ差の勝利。見ててヒヤヒヤしましたが、なんとか3戦目で初勝利。
まだまだ馬が子供で、気を抜くところがあるみたいです。帰りしなのパトロールビデオ見たら、道中、内の馬に寄って行ってるような仕草があり、もう少し真面目に走れるようになれば、上のクラスでも通用するのかなぁ?と感じました。

これで、3歳世代。実は自分の出資馬は初勝利だったりします(苦笑)
スタッフ及び戸崎騎手、ありがとうございました!


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グランデセーヌが、またも鼻出血を発症してしまいました。

 

調教ペースを上げてきて、これからというところなので非常に残念です。

まあ、こうなったらスーパー未勝利一発勝負ですな!

 

ある程度、ギリギリまで療養して、そこで復帰できなければ、縁がなかったと思う他ないです。

 

 

4/1  NF天栄

3月31日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

3/30  藤沢和厩舎

29日は美浦坂路で追い切りました(55秒1-39秒5-25秒4-12秒5)。30日は軽めの調整を行いました。「先週まではじんわりと乗り込むことに終始して、今週から少しずつピッチを上げていこうとしたんです。最初ということを考えつつ坂路を無理なく登坂させましたが、行きっぷりは上々で終いにかけても余力のある良い動きを見せてくれました。これならばいいのではないかと騎乗した杉原も感じていたようなのですが、その後に鼻出血の症状が少し出てしまいました。天栄でも同様の症状が出ていたので、気をつけながら動かしていたものの、順調に行かず申し訳ありません。ケアしていけば負担を軽減できるとは思うのですが、短い間隔で何度も発症してしまうと馬が苦しくなって走ることに対してマイナスなイメージを持ってしまいかねません。未出走馬ですから悩むところではあるものの、焦ってダメージを大きくしてしまっては元も子もないので、ここはグッと我慢して今後に備えようと思います」(藤沢和師)

牝馬は一度歯車が狂うと、立て直しが難しいというケースでした。

 

レッドカーラ突如の引退の更新でしたが、振り返ると良い時期ではあったのではないかと思います。昨年の1月のレースから、これまでレースで一生懸命走ってくれたカーラが競馬を止めるようになり、同じようなレースが続きました。

何かの拍子に気持ちが切れてしまったようで、そのまま闘志は元に戻ることはありませんでした。あと1年と思っていただけに、少し早いかなと言う気持ちもないわけですが、このままズルズルと現役を続けるよりは、早めにお母さんの体にしてあげたほうがカーラの為かも知れません。

 

子供が東サラに来るかどうかは分かりませんが、産駒を応援していきたいと思います。

 

 

17.03.29
(引退)
本日は愛馬レッドカーラ号の引退についてご報告申し上げます。
本馬は3月11日の中京競馬で13着入線。レース中に鼻出血を発症していたことが判明し出走停止処分が下されたため、放牧先で立て直しを図ることになりました。しかし、放牧先でも思うように体調が上がらず、入場から10日以上が経過した現在も、飼食いがもうひとつで馬体の回復にも時間を要しています。鼻出血に加え、体調面もすっきりしない状況が続く現状を踏まえ、関係者間で協議した結果、カーラ自身のためにもここで引退を決断し、繁殖牝馬として第二の馬生を歩んでもらうことになりました。出資会員様へは追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドカーラ号へのご声援ありがとうございました。

松永幹調教師「牧場で楽をさせていますが、暖かくなってきた割に体調があまり上向いてきません。カーラのこれからについて考えましたが、1度目の出血としてはかなり量が多かったので、調教を始めるまでだいぶ時間が必要ですし、乗り出し後に再発する可能性が高いので調教も加減しながらになってしまいます。それにカーラ自身が鼻出血による苦しさを経験したことでセーブして走ってしまうことも考えられます。実際これまでもそういった馬が多くいました。そのためクラブサイドと協議し、繁殖シーズンにも間に合うということだったので、今後は繁殖として頑張ってもらいましょうという決断に至りました。去年の降級後から牧場のみなさんも厩舎スタッフももう1勝させたいと同じ思いをもってこの馬に携わってきたので悔しさもありますが、馬のためと思ってご理解ください」

レース後コメントにもありますが、初めの飛越で失敗してから、集中力を欠いた走りで、かなり全体的に雑でしたね。今になってですが、年齢的にズルさが出てきたのかも知れません。

次走らせてみて、同じような感じだと、引退の2文字がチラついてきますね。

 

舐めた飛越をしていると重大な事故につながる可能性があるので・・。

 

 

4/1  久保田厩舎

1日の阪神競馬では9着。「チークピーシーズを着用した効果か、返し馬では自分からハミを噛んでやる気を見せていましたし、馬の雰囲気は本当に良かったんです。だから今日はスタートしてからフワッと行かせたのですが、今度は気の難しいところを出して前半3つの飛越が悪くなってしまって…。その後にすぐ怒ったらようやく気合いも入ったのですが、やはり競馬に対しても、人間に対しても少しナメているようなところはありますね。返し馬の雰囲気に騙されず、スタートからすぐ気持ちを乗せていくべきでした。申し訳ありません」(石神騎手)