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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

パドックを観た感じは、1、2戦目よりは馬体は良化していました。ただ、前脚のストライドは短く、やはり芝は「?」という印象を禁じえませんでした。

 

レースでは、好スタートから後方待機で直線では伸びずバテずで16着入線という内容。

 

ちょこちょことした走りで、マイルも長いし、明らかにダートのほうが良いと思います。今日は叩き台として認識して、次で見直したいですね。

新聞のコメント読むと、前走のダートは合わなかったと言う印象だそうです。ダートのほうがスイスイ走ってたような気がするんですが、プロの目から見たら違うんでしょうね(ただ公式コメントでは、ダート悪くないと言ってましたが…)

まあ、芝ダート問わず、敗因は全体的な体力不足にあると個人的に考えているので、この休み期間中にどれだけ成長出来たかどうかが鍵でしょうね。
同じ結果だと、お先真っ暗なので、なんとか頑張って欲しいです。

出資馬たちの近況です。

 

レッドアフレイム(久保田厩舎)

 

金曜日に帰厩。5月6日、東京芝1400が目標となります。

節の関係で出走確定とは言い難いですが、まずは平場で力試しですね。


レッドエトワール(久保田厩舎)

 

毛ヅヤが戻らず、牧場に滞在中。

何とかきっかけが欲しいですけどね~牝馬は難しい。


レッドアヴァンセ(音無厩舎)

 

4月18日に帰厩の予定。馬柱に佐藤某の名前を見るとイラっとします。


レッドウィズダム(角居厩舎)

 

放牧中。元気一杯の様子で、降級前に得意の京都で走らせてあげたい。


レッドゼノン(昆厩舎)

 

4月15日の競走で3着。これまでの使い方には非常に疑問が残りますが、辛抱強く調整してくれた甲斐もあったのでしょう。

まだ全体的に線が細いので、真面目に調教も走るようになれば、もっと強くなれるはず。


レッドルドラ(大久保龍厩舎)

 

続戦の予定で、在厩で調整中。

権利がないので、次走は未定ですが、次は入着を狙いたいですね。


レッドアーサー(戸田厩舎)

 

放牧中。ソエが酷いようですね。

6月の東京には戻れるかと考えていましたが、このまま酷くなるようだと夏競馬も厳しそう。


レッドレオン(角居厩舎)

 

馬体重は445キロ前後で安定してますね。

後は17秒の壁を破ったときに体が減らないようになるかどうか・・。


レッドガラン(安田厩舎)

 

こちらも15-15までやると、疲れが出てしまうようで、自分の2歳出資馬は、今現在その壁を破れない馬が多数です。


レッドレネット(須貝厩舎)

 

体が減った分、休ませても戻ってこないのは心配ですね。

月末の更新で少しでも増えてくれば。

アロヒラニ(久保田厩舎)

 

たまたま、久しぶりに会報を読んだら、アロの記事が載っていました。

石神騎手がインタビューされていたのですが、障害練習を積んでいるわりに、トモが成長してこない・・と。

舐めずに、調教から真面目に取り組んでくれることを願うのみです。


セルバンテス(久保田厩舎)

 

新潟後半が目標だそうです。

乗ってくれるなら、荻野極くんに乗ってもらおう。


グランデセーヌ(藤澤和厩舎)

 

暫くは安静です。力はあると思うので、諦めないで最後まで頑張って欲しい。


キスイン(松永昌厩舎)

 

4月22日の京都芝1600を予定。

ダートのほうが良いと思うんですけどね~


ウィナーズブレイク(戸田厩舎)

 

17秒組の3頭目です。

この時計を超えると、右前脚にモヤモヤが出てしまいます。いやぁ、前途多難ですな。

ロードフォワード(高野厩舎)

 

5月28日の東大路Sを予定。

まだ先なので、しばらくは鋭気を養って欲しい。


ロードセレリティ(高柳厩舎)

 

体が、519キロと一気に戻りましたね。

大分、体質が強くなってきたのかな?気持ちも切れていないようなので、降級前に準OPに再チャレンジと行きたいですね。


ロードゲイル(尾形厩舎)

 

ロードの2歳馬2頭が先週移動のアナウンスがあり、ゲイルも「そろそろか?」と思いましたが、暫くは北海道ケイアイで調整をするようですね。まあ、焦る必要はないですし、夏の福島か新潟でデビューを迎えられれば。


ロードアクシス(奥村厩舎)

 

年末に頓挫があったものの、その後は順調で、結構調整が進んでいますね。意外と秋を待たずに移動もあるのかも知れません。

良く頑張りました!

 

パドックでは前回と同じく、あまり良く見せませんでしたし、どこまでやれるか?と疑問符。ただ、レースではスタートを五分に出てくれて、好位の内のポジションをキープ、途中、首を振ったり、止めそうになったりしたものの、最後まで集中して走ってくれました。

直線スムーズに捌ければ2着はあったのではという内容。

 

ただ、次期待できるか?と言われると、かなり怖いですね。今日も止めようという仕草をちょいちょい見せていましたし、真面目に走ってくれるかどうか・・・。

 

あとは、なぜ短距離ばかり使ってきたのか~ですね~

まあ、敢えてそこは深く突っ込むまいてへぺろ

既走馬相手に頑張ってくれました。

 

パドックでは、体の張りなんかは良いのですが、お腹周りかなり余裕を感じさせて、まだまだこれからという雰囲気。

レースでは、スタートはそんなに速くないものの、スッと前につけるセンスを見せて、初めての競走にしては競馬になっていました。まあ、ただ直線で前が壁になったのが痛かったですね。最後、止まった感じはなかったので、スッと前が開けば、入着はあったかも?

 

今回、6着で権利逃したので、一旦放牧の線が強いんじゃないかと思います。初入厩から、ゲート試験、そしてデビューと結構ハードなスケジュールでしたので。

次はもっと良くなると思うので、叶うのならば、3戦以内で未勝利脱出したいですね。

既走馬相手なので、揉まれずに走れればと思っていましたが、まさかの最内枠とか・・。

 

スタートは速いタイプでないということなので、揉まれる可能性が高く、かなり不安ですね。枠順決定前は、あわよくば入着をばと考えていましたが、この不利な条件では、大きく期待するのは厳しいかも・・。

まずは競馬に慣れてもらうことが一番ですかね?

 

 

17.04.05
(大久保厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
ルドラ       52.2-38.5-25.6-13.1 強め
タイキブリジャール 52.5-38.8-25.8-13.3 一杯

ルメール騎手「追い切りではテンからハミを噛んで勢い良く走っていきますね。掛かり気味に惰性で走っているところはありますが、まだレースを使っていない馬ですし、理解してくれれば緩急も付いてくると思います。動きは活気があって良かったですし、最後も相手の動きに合わせただけなので、そこまでは無理はしていませんよ。息なども問題ありません。距離は1400mの方がいいと思います。あとは掛かるところがあるので、先生と相談してレースではリングビットに変えてもらう事にしました」
大久保調教師「併せた馬が一杯になってしまったので、それに合わせる形になったので、終いは時計が掛かってしまいましたが、追えばもっと動けていましたよ。先週金曜日のゲート練習でも中の駐立は落ち着いて我慢が利いていましたし、体調面も整ったので予定通り今週の競馬に使います。ルメール騎手の進言もあり、日曜の阪神2レース(D1400m)に向かう事にします」

 

17.04.06
(大久保厩舎)
ダートコースを半周後、ゲート練習。
大久保調教師「ゲートの確認をしたかったので、ダートコースで体をほぐしてからゲート練習をしました。入りはスムーズ。中の駐立もジッと出来ている訳ではないですが、我慢はしてくれていたので悪くないです。スタートはもの凄く速いタイプではありませんが、反応はしっかりあって馬も出ようとしていました。あとはレースに行ってスタートをしっかり決められるかどうかだと思います。今日からハミをリングビットに変えてみたところ、ダートコースでも掛かる感じはなく、良いフォームで走れていました。飼葉もいつも通り安定して食べていて馬体重は496キロあります。レース経験馬と走る事になりますが、まずは自分の走りができればと思います」

レッドエンブレムの引退が決まった日に追加でポチりました。

今年はここまでに東サラ出資馬が3頭も立て続けに引退。日曜日にレッドアーサーも勝ち上がったと言うことで、タイミング的に、ここかな?と思い出資。

3月末の更新では一頓挫あったようですが、気にするレベルではないですし、逆にここからガンガン調教を進められるのではないかと思います。


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須貝厩舎は、レッドメアラスからのリベンジ。
何とか、一つ勝ち上がって欲しいですね。

昨日の時点で覚悟はしていましたが、引退が公式に発表されました。

 

今季は、これで先日のレッドカーラ、レッドフォルツァ、未出走のままで終わったロードメテオールと4頭の引退が続きました。

フォルツァ以外は、今後厳しいのかなぁという感もありますが、やはり引退というのは寂しいものであります。

 

スーパー未勝利での初勝利から、500万、降級後の500万で計3勝と結構理想的な勝ち方をしてきたエンブレム。悔やむらくは、募集金額の高さですね。

東サラは、社台Fからバルクで買わされてるのか、中価格帯より高めの社台F産牡馬を募集されることがあり。そんな馬たちは、決まって良く見えないんですよね。だいたい未勝利で終わってしまっている。エンブレムのその類に近い馬だったかと思いますが、厩舎が上手く育ててくれたおかげで、思った以上の戦績を残すことが出来ました。

 

間に合えば、今年2月の東京開催でタナパクくんに最後乗ってもらうのかな?と考えていたので、脚部不安が出て、その予定も延びてしまったのは残念。

まあ、29戦も走ってくれたのは立派。今後の馬生が良いものであることを祈ります。

 

エンブレム、お疲れ様でした!

 

 

17.04.05
(引退)
左前脚の膝裏の症状自体は深刻なものではないものの、不安箇所は慢性化していることから、常に再発のリスクを抱えている状況です。復帰へ向け、立て直しには再び休養期間を設ける必要がありますが、年齢的なものもあり回復に時間を要するようになっていること、また調教やレースでの大きな事故に繋がる可能性が高いことなど、獣医師の見解やここまでの競走成績などを踏まえ本馬の今後について関係者間で協議をおこないました結果、残念ではございますがここで引退との結論に至りました。出資会員様へは追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドエンブレム号へのご声援ありがとうございました。

戸田調教師「東京での復帰へ向けてコンディションが上がってきていただけに残念ですし、復帰を待ってくださっていた皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。なかなか使い込めなかったりというところもありながら、ここまで29戦。本当に一生懸命に走ってくれました。ダートの長いところは頑張って走ってくれる馬ですが、このクラスでは思ったような結果を残すことができなかったことが悔やまれます」

 

最新の写真でもお腹周りに緩さを相当残して、見栄えがするようなタイプではないのですが、馬体のバランスは結構好きなんですよね。個人的に。

この価格なので、普通に未勝利で終わる可能性も大いにありますが、なんとなく勝ち上がりは出来るような予感はあります。

 

 

2017.03.30
ロードアクシスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「3月後半より15-15を取り入れました。無難な対応を見せる一方、動き、息遣いに良化の余地を多分に残す感じ。騎乗を見合わせた時期があっただけに、まだしっかりしていないのは半ば当然でしょう。ここからの上昇に期待を寄せたいと思います」

 

2017.03.15
ロードアクシスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は453kg。
・当地スタッフ 「左前脚に生じた骨瘤は段々と治まって来ており、このまま落ち着いてくれそうな状況ですよ。獣医師のアドバイスを参考に運動量を増加。その後の経過が良好だった為、ここに来て坂路コースへ通い始めました。無理せずに同期との差を詰めましょう」

 

最新の写真を見ても、本州へ動かせていけそうな雰囲気。

厩舎のほうも早期移動を考えているようです。

 

まあ、とにかく早く移動できて、競馬に使えるのは大きなアドバンテージですから、サクッと早めに勝ち上がって、どんどん使えるのが理想ですね。

 

 

2017.03.30
ロードゲイルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「順風満帆。脚元を含めて目立った不安は認められませんよ。計画通りに鍛錬を重ね、馬っぷりが良くなった印象。トモもしっかりして来ました。早い段階で本州へ送り出せそう。今後も尾形調教師と意見を交えつつ、始動時期について考えましょう」

 

2017.03.15
ロードゲイルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は502kg。
・当地スタッフ 「左前脚が若干ソエっぽい感じながら、今すぐにメニューを緩める必要は無さそう。調教後にしっかりと冷やすと共に、必要に応じてショックウェーブ治療を行ないます。その他に問題は見当たらない状態。日々の稽古に真面目に取り組む姿が印象的です」