のるの一口馬主日記とか -26ページ目

のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

直線なかなかスペースがなかったことを考えると、6着でしたが、内容としてはマズマズじゃないかと思います。

 

ただ、メンバー自体が低調ではあったので、これでメドが立ったか?と言われると、何とも答えようがないですね。以前よりはパタっと止まることもなくなったので、次不利なく走ってどこまでやれるかが見たいですね。

5月6日 4歳上1000万 芝1400(東京) レッドアフレイム

 

昇級戦になります。

前回は、展開と斤量減の恩恵が大きく、いきなり通用するかどうかは甚だ疑問がありますが、今後戦っていくうえで、ある程度の結果は欲しいところです。

入着ぐらい頑張ってくれると嬉しいんですが・・。

 

 

5月6日 パールS 芝1800(京都) レッドアヴァンセ

 

今の京都の天気は知りませんが、雨予報です。

上の兄弟と違って、アヴァンセは多少の道悪ならばこなすので、心配はしていませんが、極端に馬場が悪くなるようですと心配ですね。

ただでさえ、距離が少し長いかなという条件なのに、スタミナを削られるようなコンディションは避けたいものです。

チャンスはあると思うので、なんとかスムーズな競馬を望みたいです。

 

 

調教のペースを上げるたびに、モヤモヤしてくる右前の正体は、「深管」でした。

近況の写真だと、大分良く見せるようになってきただけに残念ですが、これで2~3か月は休ませないとダメですね。

 

これで年内の移動はなくなったでしょうし、とにかく回復に努めて、無事デビューを目指して欲しいです。

 

 

4/28  NF空港

引き続き、脚元の回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。翳りの見られた歩様の原因を詳しく探っていったところ、右前深管の痛みであることがわかりましたので、患部にショックウェーブを充てるなどして早期の回復に努めています。軽めのメニューに終始していることもあるので、今後も精神面に注意しながら見ていければと思います。

 

4/14  NF空港

馬体重:475kg 

この中間、右前脚に疲れが出たため、調教ペースを落として対応しています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。成長を促しながら進めることができていただけにペースダウンは残念ですが、精神面にまだ成長の余地がありますので、リフレッシュ期間を利用して進展を図れればと思います。今後は心身の変化に気を付けつつ、脚元のケアを最優先に取り組んでいければと考えています。

 

 

体はゆっくりさせた分、フックラとしてきました。

その分、メリハリがありませんが、これから稽古のギアを上げていくにつれ、良い馬体になってくるのではないでしょうか?

東サラ勢は秋目標ですな。

 

 

17.04.28

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「楽をさせ球節部の疲労感は解消しました。騎乗調教を再開して直線ウッドを馬なりで1本登坂させています。休養効果で身体が一回り大きくふっくらしたのは良かったです。コンディションも楽をさせる前より上がっていますね。ただ、疲労感が出たということはまだ芯からの強さは備えていないと思いますし、当初からやや奥手の印象もあった馬ですから、この後も様子を見ながら徐々に上げていく形で考えています。馬はいいものを持っていると思っています。それを引き出してやりたいです」

 

17.04.14
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m。馬体重442キロ。
担当スタッフ「球節の疲労感が解消してきたので騎乗運動を再開し、現在は周回ウッドコースでキャンター調整を行っています。歩様に違和感もなく軽快なステップを見せていますが、繰り返したくないので直線走路入りに関してはもう少し様子を見てからの予定。歩きはしなやかで踏み込みも深く、良い印象は変わりません。徐々にペースを戻していきます」

 

 

年明けから、同じように「力んではしってしまう」ということの繰り返しで足踏み状態が続きます。

そのせいか、体もあまり筋肉のメリハリなく、変わらない感じ。

 

うーん、焦っても仕方ないことですし、待つしか・・。

 

17.04.28

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重510キロ。
担当スタッフ「直線ウッドとダートを併用して馬なり調教を継続しています。スピードはあるのですが、そのスピードに任せて一気に走ろうとする面があり、それが力みに繋がり、さらには背腰の疲労感が出やすいことにも影響してくるのだと思います。今はそのあたりをケアしながらじっくり進めています。今の状況で速いところを課しても逆効果とも思いますし、メリハリの利いた走りができるよう指導しながら、筋力面の強化にも努めていきたいと思います」

 

17.04.14
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重500キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路でも普通に乗り出しています。まだ15-15は課さずF17前後で無理のないペースで。このくらいなら背腰に硬さや疲労が溜まることもなく至極順調。ただ、15-14と速いところをやった時にどうなるか、その辺りが今後の課題かと思っています。無理せず様子を見ながら徐々に速いところも織り交ぜていくつもりでいます。馬体は脚長の印象だったのが、バランスが取れて深みを増しています。普段の歩様にも力強さがありますよ」

 

 

16~17秒を続けつつ、体重が安定してきました。

本番で使うとなると、もっと体重は減ってくると思うので、もっと体は欲しいところですが、まずは軌道に乗りつつあることを喜びましょう。

 

17.04.28

(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。4月26日には坂路コースにも入り、ハロン16~17のペースで登坂しています。調教では柔らかいフットワークを見せており、乗り味の良さは相変わらずですし、精神面も落ち着いていて特に気になるところはありません。馬体も数字上は変わりないものの、以前よりふっくらと見せています。ただ、体に関してはもう一回り成長して欲しいところでもありますので、引き続き馬体の状態や成長度合いを見ながら調教メニューを工夫していきます。馬体重は445キロです。

 

17.04.14
(ノーザンファーム早来)
現在、屋内周回コース2700mを週6日キャンターで乗り込んでいます。調教の負荷を調整しながら進めていますが、毛ヅヤや馬体のハリなどのコンディションは良い状態を維持しています。調教中の動きや普段の様子にも活気が出てきて、全体的に雰囲気が良くなってきました。これからまだまだ変わってくるところがありそうですので、じっくりと進めながら基礎強化を図っていくことで、さらなる良化と成長を促していきたいと考えています。馬体重は445キロです。

 

日曜日のレッドルドラは4着。

 

レース後はソエが出たため、一旦放牧のようです。

2戦目で崩れるケースもあるので、日曜のレースは心配していたのですが、最後崩れず伸びてきましたね。ただ、やはりスタートがイマイチですし、ダートだとダッシュが効かないので、芝スタートの1400Mのコースのほうがレースはし易そうです。

 

ソエの具合にもよりますが、出来るうるならば、夏開催が始まる前に戦列に復帰したいですね。

 

 

17.04.30
4月30日(日)レース後コメント(4着)
ルメール騎手「今日はゲートの中で待たされる時間が長がったですし、隣の馬が結構チャカついていたのでルドラもつられてしまう感じもあり、構えてはいたのですが出遅れてしまいました。スピードがある馬なのでスッと加速する脚はあるのですが、無理せず運んで終いの脚を活かしたかったので無理には行かせませんでした。今日は距離を短くしたこともあって、道中も掛かる感じはなくリラックスして走れていました。一度レースを使った事でレース慣れもしてくれて勝負処での反応も良くなっていたのですが、最後は出遅れてしまった分の差だと思います。馬は着実に力を付けていますし、すぐに順番が来ると思います」

 

17.05.03
(大久保厩舎→グリーンウッドトレーニング)
厩舎周りを引き運動。
大久保調教師「レースでは出遅れはしましたが、最後は良い脚を使えていましたし、レース内容も良くなってきたと思います。使ったばかりなので厩舎周りの引き運動で様子見していますが、歩様はそこまで気になりません。ただ、両前にソエが出ていて、患部を押すと嫌がるところがありますね。大きくガクっと来てはいないものの、入厩以来ここまで頑張ってくれたので、ここで一息入れてあげたいと思います。無理に権利内で使おうとせず、脚元や状態を確認して納得いく状態になってからトレセンに戻すつもりです。明日グリーンウッドへ放牧に出します」

 

日曜日に出走したレッドゼノンは、3月までの厩舎での低評価を覆すかのうようにアッサリと距離延長2戦目で未勝利脱出をすることが出来ました。

 

馬も走るようになると自信がついてくるのか、休み明け3戦目で馬体を良く見せるようになってきました。週明けのコメントでは、金曜の移動から飼い葉を食べなかったり、レースまで今までにない緊張感があったりと、やっと競走馬としての自覚が出てきたのかな?と照れ

 

次走は東京のD2100M戦のようですが、中距離以上であれば芝でも大丈夫なんじゃないかなと思っています。とにかく、ひとつ勝つということの意味は非常に大きいですね。

 

17.04.30
4月30日レース後コメント(1着)
古川騎手「今日も顔に砂がかかると頭を上げて嫌がるところはありましたが、胸にかかるポジションに上げれば収まりました。今日は見ての通り完勝でしたが、勝ち時計も遅かったですからね。前走くらいの時計で走れれば上のクラスに行ってもやれると思いますが、今週の追い切りでも不正駈歩になっていたので、まだまだこれからの成長も必要でしょう。今日は勝ててよかったです。ありがとうございました」

 

17.05.03
(昆厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
昆調教師「出馬表を見てこれは負けられないと思っていたのでよかったです。古川ジョッキーもソツなく乗ってくれました。楽に勝つことができて傷んだところもないのであすから乗り出して続戦することにしました。古馬との混合戦ではまだ足りないでしょうから混合戦が始まる前に3歳馬同士で走らせてみましょう。時計勝負よりもタフなレースが向いていそうですし、頭数も落ち着きそうな20日の東京6レース(D2100m)を考えています。ジョッキーは調整します」
助手「応援ありがとうございました。勝てて本当によかったです。金曜日の輸送からレース当日までほとんどカイバを食べなかったですし、装鞍時は古川騎手が驚くほど目をひん剝いてかなり張り詰めた状態。パドックでもかなりチャカチャカしていたのでどうなることかと思っていました。ゲートまで行っていたので、レースを見ることができたのは4コーナーからでしたが、いい感じで回ってきたのが見えたので、抜け出したあとにソラを使わないでくれと祈るような気持ちで見守っていました。時計は同じ日の3レースより遅かったですが、センスがいいのでクラスが上がっても対応できるのではないでしょうか。レース後も脚元はすっきりしていますし、体調も変わりありませんよ」

 

4月30日 3歳未勝利 D1800(新潟) レッドゼノン

 

初の輸送競馬、真面目に走ってくるかどうかなど、不安要素は多いですが、とにかく真面目に走ってくれさえすれば、なんとかなるはず。

心なしか、稽古も動くようになってきた気がするので、頑張ってほしいです。

 

4月30日 3歳未勝利 D1200(京都) レッドルドラ

 

初戦は最後ダラッとしちゃいましたが、一度使われたことで最後の伸びも違うはず。2戦目というのは案外崩れやすいものですが、名手の手綱捌きで上位に食い込みたいです。

一口で一番やったらいかんことは、活躍馬の下の後追いですね。

僕自身、これまでかなりの失敗を繰り返しています。しかも結構高額な馬が多いため、懐的にも精神的にもダメージが大きい。

 

これまでの後追いを振り返ると、

 

(兄)フィフスペトル ・・函館2歳S、京成杯AH、朝日FS2着、マイルCS2着

(弟)ヴァルガリス ・・1勝(地方交流のみ)

ホアピリ ・・中央未勝利

 

(兄)ビービーガルダン ・・阪急杯、キーンランドC、高松宮杯2着、スプリンターズS2着

(妹)レッドマーベル ・・1勝(未勝利戦勝利後、入着1度もなし)

 

(兄)イングリッシュチャンネル ・・ブリーダーズカップターフ等GⅠ7勝

(妹)レッドエルザ ・・中央未勝利

 

(姉)イタリアンレッド ・・府中牝馬S、七夕賞、小倉記念、サマーチャンピオン

(妹)レッドアデル ・・デビュー出来ず

 

一番ダメージでかったのは、フィフスペトルの下ですね。

当時、相馬評価サイトとかでも、悪い評価は少なかったと記憶しているんですけどね。ヴァルガリスなんかは、下手に地方交流で勝ってしまったため、小野次郎厩舎に転厩されるまで、結構な感じで放置されるという最悪のパターンでした。

活躍馬の血統を追うというのは、ロマンのある話ですけど、大概は出資して失敗というパターンばかりで、僕の選馬にも問題があるんでしょうけど、止めたほうがいいですね~

 

珍しく逆パターンもありますが・・(↓)、出資してたキャニオンビューは、韓国に売られちゃったんですよね。

 

(姉)キャニオンビュー ・・中央未勝利、大井でロデオって引退

(弟)アメリカズカップ ・・アーリントンカップ

 

 

まあ、後追いなんか碌な結果にならないという話をしたところで、実は先週末に追加出資をしました。

 

ロードトレジャー(マツリダワルツの15)

 

は、重賞馬ロードクエストの下ですな音譜

 

後追い大失敗組の自分が出資したので、かなり走る確率は下がってしまったとは思いますが、ご一緒のかたがいらっしゃったらヨロシクお願い致します。

ロードトレジャ-に関しては、ずっとロードジパングと両天秤に掛けていたのですが、どうしても自分の頭の中で結論が出ないため、早く脱北したほうに出資しようと決め打ちして、結果、移動が早かったトレジャーにすることにしました。

募集時は、体重がなく、ダート馬として走れるか不安がありましたが、今は490キロ台まで成長。馬体の雰囲気からも、気性面で問題さえなければ、お値段なりに走ってくれるんじゃないかという期待はあります。偉大な兄に続けとは言わず、ひとつ、ふたつ堅実に勝ち上がってくれるよう願います。