一口で一番やったらいかんことは、活躍馬の下の後追いですね。
僕自身、これまでかなりの失敗を繰り返しています。しかも結構高額な馬が多いため、懐的にも精神的にもダメージが大きい。
これまでの後追いを振り返ると、
(兄)フィフスペトル ・・函館2歳S、京成杯AH、朝日FS2着、マイルCS2着
(弟)ヴァルガリス ・・1勝(地方交流のみ)
ホアピリ ・・中央未勝利
(兄)ビービーガルダン ・・阪急杯、キーンランドC、高松宮杯2着、スプリンターズS2着
(妹)レッドマーベル ・・1勝(未勝利戦勝利後、入着1度もなし)
(兄)イングリッシュチャンネル ・・ブリーダーズカップターフ等GⅠ7勝
(妹)レッドエルザ ・・中央未勝利
(姉)イタリアンレッド ・・府中牝馬S、七夕賞、小倉記念、サマーチャンピオン
(妹)レッドアデル ・・デビュー出来ず
一番ダメージでかったのは、フィフスペトルの下ですね。
当時、相馬評価サイトとかでも、悪い評価は少なかったと記憶しているんですけどね。ヴァルガリスなんかは、下手に地方交流で勝ってしまったため、小野次郎厩舎に転厩されるまで、結構な感じで放置されるという最悪のパターンでした。
活躍馬の血統を追うというのは、ロマンのある話ですけど、大概は出資して失敗というパターンばかりで、僕の選馬にも問題があるんでしょうけど、止めたほうがいいですね~
珍しく逆パターンもありますが・・(↓)、出資してたキャニオンビューは、韓国に売られちゃったんですよね。
(姉)キャニオンビュー ・・中央未勝利、大井でロデオって引退
(弟)アメリカズカップ ・・アーリントンカップ
まあ、後追いなんか碌な結果にならないという話をしたところで、実は先週末に追加出資をしました。
ロードトレジャー(マツリダワルツの15)
は、重賞馬ロードクエストの下ですな![]()
後追い大失敗組の自分が出資したので、かなり走る確率は下がってしまったとは思いますが、ご一緒のかたがいらっしゃったらヨロシクお願い致します。
ロードトレジャ-に関しては、ずっとロードジパングと両天秤に掛けていたのですが、どうしても自分の頭の中で結論が出ないため、早く脱北したほうに出資しようと決め打ちして、結果、移動が早かったトレジャーにすることにしました。
募集時は、体重がなく、ダート馬として走れるか不安がありましたが、今は490キロ台まで成長。馬体の雰囲気からも、気性面で問題さえなければ、お値段なりに走ってくれるんじゃないかという期待はあります。偉大な兄に続けとは言わず、ひとつ、ふたつ堅実に勝ち上がってくれるよう願います。
