15年産のロードっ子たちの中では、かなり順調な部類に入るでしょう。
ケイアイの育成は、ダメな馬とそうでない馬が顕著に出るので、この時点で結構走らない馬は分かってきますね。育成速度が早いだけではどうにもならないところはありますが、早い段階で脱北できることは良いことです。
まあしかし、セール馬が頗る順調というのも皮肉なものですねぇ。
2017.01.30
ノースプリンセス'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「更にペースアップ。馬自身の気配、天候等と相談しながら15-15を試しています。まだ始めたばかりとは言え、なかなかの手応えで頂上へ到達。今のところは背腰や脚元に特別な反動も表れていませんよ。この調子で土台作りに一層励みたいですね」
2017.01.13
ノースプリンセス'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は502kg。
・当地スタッフ 「パートナーの有無を問わず、どのコースでも意欲的な態度。この中間より取り入れたハロン17、18秒のスピードにも無難に対応できており、順調に本数を重ねています。運動量を増やしてからも飼い葉が落ちていない部分も好材料と言えるでしょう」