のるの一口馬主日記とか -32ページ目

のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

ヒョロっとしていて、まだノビシロがありそうです。

ただ、これ以上体重が増えすぎるのは困りものなので、うまくバランスよく成長していきたいですね。

 

 

17.01.31

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重506キロ。
担当スタッフ「週4回直線走路でハロン20~18秒のペースで乗っています。後傾ラップで乗るように心がけていますよ。坂路以外の日は周回ウッドで軽めのキャンターを行い、メリハリを利かせたリカバリーメニューも織り交ぜています。脚元に不安もなく順調ですが、まだ立派な馬体に見合った芯の強さは備えていないようにも思うので、このまましっかり乗りながら鍛えていきます。仕上がり自体は比較的早いタイプのように思うので、順調なら夏競馬も目指せるのではないでしょうか」

今のところ順調ですね。

骨格はある程度、出来上がっているように見えるので、あまり大きくはならないタイプなんでしょうね。

 

それだけに芝が走れないと終了ですが、多分大丈夫・・と思いたい。

 

17.01.31

(ノーザンファーム早来)
1月16日より騎乗調教を再開しています。現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース3000mをキャンターで乗り込んでいます。リフレッシュ期間を設けて調教のペースを抑えましたが、馬体重は徐々に増加しており、良いコンディションで乗り込むことができています。とても背中の柔らかい馬で、調教では血統を感じさせる脚捌きの軽いフットワークを見せています。気性面では特に気になるところはなく、真面目に調教に取り組んでいますので、今後もいい形でトレーニングを積んでいけるのではないでしょうか。引き続き馬体の状態を見ながらじっくりと進め、パワーアップを図っていきます。馬体重は430キロです。

初芝もなんのその、スムーズな競馬でクビ差抜け出しました。

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雨降りそうだったので口取りは申し込まず現地観戦でしたが、レース前に晴れてましたね。

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パドック観戦、やはり芝向きの印象。人気はありませんでしたが、馬っぷりは他の馬に負けてませんでした。

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まあ、兎に角久しぶりに出資馬が勝ってくれて嬉しいです。吉田隼人騎手のコメントだと、マイルまで行けるとのことですが、最後詰められたことを見ると、僕としては短いほうがいいのかな、と(^ ^)

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ちょっとしたお小遣いもいただけたので良かったです。昨日の複勝1000円は塵となりましたが…。

高柳先生、そしてスタッフさん、ありがとうございます。

前半行きたがった分、最後伸びきれませんでした。

セレリティもそうですが、溜めが効かないと脆いですね。

 

メンコをしていましたが、相変わらず集中力に欠ける走り。チークピーシーズかブリンカーで変わるかな~?

思い切って、距離を1200に短縮してみるか、芝に戻すかですね。

今週は出資馬2頭が1000万クラスに挑戦です。

 

 

2月4日 4歳上1000万 D1400M(京都) レッドウィズダム

 

比較的、相手に恵まれた感はあります。まあ、それでも何頭かは強敵がいますが、最低でも次走の権利は取ってほしいメンバー構成。

複勝買って応援や。

 

 

2月5日 4歳上1000万 芝1400M(東京) ロードセレリティ

 

いきなりの1000万クラスからのスタートですが、馬体からは完全に芝のほうが良いと思っていたので、楽しみにしています。

1200で結果を出してきた馬だけに、200Mの距離延長だけが気になりますが、そこさえ乗り越えられれば・・。

ファンタストから脱北したゼノンくんですが、厩舎に入るなりダメ出し連発。

ファンタストで成長した、成長した言われてきましたが、すべて無かったことになりました。気性の成長は確かに眉唾ものでしたが、馬体重の増加分がただの脂肪だったことにはガックリきました。「いい筋肉がついてきました」って言っていたのに・・。

こんだけ休むんなら、気性の改善のために去勢でもしてたほうが、時間を有意義に使えたのではとか考えてしまいます。

 

ただ、それでも休養前よりは稽古でも動いている感じがしますし、次は距離延長で結果を出して欲しいものです。

 

 

17.02.01
(昆厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 鮫島良J 56.9-40.7-26.0-12.8 一杯
外マテンロウビクサス強めと併入
昆調教師「土曜日に帰ってきました。少しは大人になって帰ってくるかと思っていましたが、前運動中も目が血走っていて何かしてやろうという雰囲気。この様子だと気性面の成長はあまり見込めないかも。もう少し行儀が良くなるまではレースで騎乗するジョッキーは乗せないでおきましょう。帰厩後1本目の追い切りは坂路で。ウチのパターンは1本目からそれなりにやるので、きょうもジョッキーを乗せてそこそこやっておきました。率直な感想は1本目としてはよく動けているなと。併せたのは調教でいつも動く馬ですが、よく食らいついていたと思いますよ。騎乗した鮫島良騎手は、『2F目くらいまではフワフワして集中力を欠いていましたが、残り50mになってから急にハミを取りだし真面目に走っていました。走れる力はあるのに走る気にならないので、その力を出せていない感じですね。気持ち次第ですが走ってきそうです』となかなかの評価でした。2戦目をどうするかはもう少し体を絞ってから考えたいですね」

 

17.02.02
(昆厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 72.1-53.0-35.0-18.0 馬なり 
助手「きょうは坂路で軽めの調整を行いました。追い切り後ってテンションが高くなったということはありません。帰厩してすぐの頃はまともに歩けませんでしたが、トレセンの環境にも慣れたのか、きょうはだいぶマシになっていました。体重は480キロ。去年夏は460キロあまりだったので20キロは増えています。成長分はあるでしょうけど余分な肉もついてしまっています。やることも体もまだまだ子供。成長を促しながらトレーニングを積んでいきます

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休み明けで、いかにも緩いという仕上げ。
年齢からも、すぐに良くなるとも思えませんし、使いつつでしょうね。

まあ、相変わらず途中で競馬を止めようとするのは変わりませんね。パサパサのダートも合わなかったようですし、平地ならやはりパンパンの芝のほうが良さそうです。距離も長かったかな?

17.01.28
1月28日レース後コメント(14着)
吉田隼騎手「この馬も諦めずに最後までじりじりとは伸びているのですが、スローの上がり勝負になると分が悪いですね。東京コースだとどうしても展開に左右されてしまうところがありますし、今日はこの馬向きの展開になりませんでした。すみません」

 

 

最後の直線ではビリかと思いましたが、ジリジリと2頭抜かしていたようでした。

どうも芝はダメなようですね。

 

一旦、仕切り直してダートに活路を求めたいです。

2017.01.25
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。獣医師の診察を受けたところ肺炎の後遺症に改善が認められず、競走能力喪失の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。
・当地スタッフ 「1月25日(水)に獣医師の立ち会いの下で騎乗後の息遣いを確かめたところ、良化が全く認められない・・・との見解。その結果、競走能力喪失の診断が下っています。どこかが悪いのであれば必要な治療を行なうものの、定期的な血液検査では正常な数値で改善の手立てが無い状況。デビューを迎えることが叶わずに残念でなりません」

 

まあ、昨年末の時点で分かり切っていたことですが、今月末まで結論を伸ばした意味が分かりせん。

 

体質の弱い馬は厳しいですね。初仔は、よほどの確信がない限りは、取りにいかないほうが良さそうです。1戦もせずでしたが、メテオールお疲れ様でした。

1月21日 障害OP 芝3330M(中京) アロヒラニ 7着

 

1/21  久保田厩舎

21日の中京競馬では道中は中団やや後方でレースを進めるが、直線に向いてからもあまり伸びは見られず6着。「具合は良さそうに思いましたし、道中もしっかりと我慢が利いていただけにもっと終いに脚を使ってくれてもいいんですけどね…。全然弾けるような感じがなく、最後は後ろにも交わされてしまいました。それほど体の大きな馬でもありませんし、62キロも影響したのかもしれません。いい競馬をお見せできず申し訳ありませんでした」(石神騎手) 「スタートはあまり速くはなかったですが勝ったホーカーテンペストも同じようなスタートでしたからね。その後の勢いと言いますか行きっぷりがどうもひと息で、勝負どころでの反応や直線の伸びももうひとつでした。う~ん…。調子はいいかなと思っていたのですが、あの走りを見ていると本調子ではなかったのでしょうか。斤量に泣いたことに加えて、石神は寒いこの時期も微妙に合っていないのかもしれないという話もしていました。確かにそうかもしれないなとも思うのですけれどね…。いずれにせよ、良い部分を見せられないままになってしまいましたし、立て直す必要があるのではないかと思います。まずは異常がないかをしっかりと確認して放牧に出すことを考えています。上手くいかず申し訳ありません」(久保田師)重賞でも安定して走ってくれていましたし、オープン特別のここでさらに前進といきたかったのですが、斤量も堪えたのか思ったほどの伸びは見られませんでした。この後はまずレース後の状態を見ながらにはなりますが、今のところは一度放牧に出してリフレッシュさせてあげることも検討しています。

 

斤量が堪えた感じですね。慣れていけば走れるようになるんでしょうが、それまでクラブが見逃してくれるかどうか、重賞競走になれば、また斤量も減りますし、夏にまた頑張ってほしいです。

 

 

1月21日 西尾特別 芝2000M(中京) レッドエトワール 15着

 

17.01.21
1月21日レース後コメント(15着)
高倉騎手「パドックからスタートまでずっと気負ってカリカリ、カリカリしていました。ゲートを出てから向正面に入るまでも、ずっとハミを噛んでしまって…。4コーナーの辺りでは2着だった馬と同じようなポジションにいて、その馬が上がっていったときに一瞬、またハミを取っていく気を見せたので『おっ』と思ったんですが、前半を力んで走った分、直線に向いた時点で余力がありませんでした。3~4コーナーの馬場状態が悪かったことも影響したかもしれませんが。返し馬ではチョコチョコした走りでしたし、気が入りやすいタイプなので距離はマイルくらいの方がいいと思います。馬は道中狭いスペースの中でも怯まず一生懸命に走ってくれたのに、お力になれずすみませんでした」

 

終始、突っ張って走ってましたね。こういう気性だけに、距離は短いほうがいいんでしょうね。

ただ、どうも新馬戦のときから成長が見られないですね。ずっと初戦から、ガーっと走ってしまうような幼い走り方しか出来ません。

ブリンカーかチークをつけて、集中して走らせることが必要かも知れませんね。

 

1月22日 3歳未勝利 D1800M(京都) キスイン 15着

 

1/22  松永昌厩舎

22日の京都競馬では15着。「キックバックは良くないので砂を被らない位置で、という指示もありましたので、押して先手を取りました。すんなり行き脚がついたようにいいスピードを持っていますし、ダートでの推進力もあるのですが、前半押していったせいか残り3ハロンぐらいから走りがバラバラになってしまいました。出たなりで進められればまた違ったかもしれません。うまく乗れず申し訳ありませんでした」(小崎騎手)

 

ダートは悪くないようです。というより芝よりも断然向きだと思います。

ただ、前回も書いたとおり、体が全体的に緩い。今回はダートの感触を計るだけの一戦だったかと思います。5月前半くらいに復帰するときには、体の成長が欲しいですね。