2017.01.14
1月14日レース後コメント(2着)
デムーロ騎手
「久しぶりに乗せてもらいましたが、3歳の時より芯がしっかりしていると思いましたし、成長を感じました。スタートは出てくれましたが、終いの脚がいきる馬なので、慌てず中団から後ろ寄りで競馬しました。掛かるような素振りも見せず折り合いもついて、仕掛け処ではスッと上がって行けましたよ。最後まで伸びてくれてはいるのですが、休養明けの影響なのかビュッと差し切れずに、最後は勝ち馬と脚色が一緒になってしまいましたね。その辺りは一度使った事で良化してくると思うので、次はもっと走れると思いますよ」
音無師
「勝ち切れると思いましたが、最後は久しぶりの実戦が影響したようで勝ちあぐねてしまいましたね。得意としている京都で勝ちたいと思ってしっかり態勢を整えたつもりでしたが、今日は残念な結果になりました。このまま厩舎に置いて2回京都開催で使おうと思っていますよ」
17.01.19
(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。体は458キロまで戻っていて、運動中の脚取りも昨日より良くなっていますね。予定通り明日から坂路に入れて乗り出していきたいと思っています。次走についてですが、京都で牝馬同士なら勝負になると考えていて、格上挑戦にはなりますが、18日の京都牝馬S(京都/芝1400m)を使いたいと思っています。昨年は1600万クラスの馬も使えていたので、何とか使えられれば良いですね。除外の可能性もありますので、同じ週の斑鳩S(京都/芝1400m)にも登録して、重賞を使えない場合はそちらに回る予定でいます。鞍上は調整中です」
先週は惜しい競馬でした。今開催の京都芝は、結構時計もかかって力のいる馬場となっており、アヴァンセ自身も、道中少し走りづらそうな感じはありました。ただ、牡馬相手にこれだけ走れると分かったことは収穫。
まだ、見た目にすぐわかるように腰高の馬体ですし、ここからの成長を待ちたいです。
次は出走可能ならば、京都牝馬Sとのことですが、少しでも軽い馬場になってほしいですね。