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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

1月21日 障害OP 芝3330M(中京) アロヒラニ

 

仕切り直しの一戦。

オープン特別の割には、相手が揃いましたね。

良馬場でやれそうなのはアロにとってはいいですね。斤量差はありますが、時計上位ですし、良い競馬をしてほしいと思います。

 

 

1月21日 西尾特別 芝2000M(中京) レッドエトワール

 

前回よりは状態はアップしているようです。

どうも体質が弱く、順調に使えませんが、叩き効果で前進を期待したいです。

 

 

1月22日 3歳未勝利 D1800M(京都) キスイン

 

デビュー前は芝向きと陣営から言われていたので、ダートでどこまでやれるか?

ただ、僕自身としては、ダートのほうだろうと思っていたので、こちらの条件のほうが良いでしょうね。牝馬限定でもありますし、なんとか前進を。

17.01.18
(戸田厩舎)
角馬場→坂路
1/18(水) 坂路 調教師 65.0-47.5-31.4-14.7 馬なり
戸田調教師「明日追い切りをかける予定なので、今朝はいつも通り角馬場で乗ってから坂路を1本上がりました。まだまだ良化途上ですが、一歩ずつ良くなってきていますし、馬もだいぶ懐いてきて可愛いところも見せていますよ。明日も先週くらいの負荷はかける予定です」

 

17.01.19
(戸田厩舎)
ウッドコースにて追い切り
1/19(木) 南W 助手 68.1-52.5-39.6-12.7 馬なり
外オーネットマーロン一杯を5Fで1.2秒追走2F併せで0.2秒先着
戸田調教師「今日は追いかける形で追い切りました。前の馬とは差がありましたが、コーナーでうまく追いついて併せてからは最後まで流す余裕がありました。この後もデビューへ向けて乗り込んでいきます」

 

 

レッドアーサーは木曜日にウッドコースで追切をかけましたが、時計的には次第点かな?と思います。全く走れないというわけではなさそう。調教パートナーが全く稽古で走らないようなので、先着と言えど安心はできませんが、デビュー戦で惨敗という姿はないとは思います。

 

まだ、具体的なプランは公式から出てませんが、おそらく来週か再来週の芝1800戦でしょう。場合によってはダートというプランもあるんでしょうが、それでもこなしてくれるはず。

 

東サラの調教師インタビューで戸田師の写真がありましたが、老けたなぁというのが第一印象。まあ、自分が一口始めて、約10年近くが過ぎていますし、だんだんと年は取りますわな。

2017.01.19
ロードセレリティは、1月18日(水)美浦・ダートコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。また、1月19日(木)美浦・ウッドチップコースで追い切りを行なっています。2月5日(日)東京・4歳上1000万下・混合・芝1400mに吉田隼人騎手で予定しています。
・高柳調教師 「全レースを振り返り、気になった点や特徴等の確認を行なってから厩舎へ。早速、1月18日(水)にゲート合格を果たし、半マイル約53秒で回って来た19日(木)の調教では、切れるイメージで芝が合いそう・・・と跨った上野騎手は語っていました。地方での獲得賞金の都合上、1000万クラスからの再始動。過去に悩まされた脚元も落ち着いており、東京2週目の芝1400m戦に吉田隼人騎手とのコンビで向かいましょう」

 

 

てっきり、3週目のダート1300M戦かなぁと思っていたので、1000万クラスとは驚かされました。大井で賞金を獲得しすぎたのが誤算だったわけですが、逆に考えて、上のクラスに上がれた分、オープンへの道が短くなったとポジティブに考えたいと思います。

 

芝初挑戦は非常に楽しみではあるのですが、距離がね~。やや集中力にかけるタイプなので、これまで勝利して1200M戦と比べると、200Mの距離延長がどうか?中山だと1200M戦があるのですが、そこまで待てないですしね~。

2017.01.18
ロードフォワードは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・高野調教師 「今のところ見た目に大きな問題は無さそう。馬自身も元気に過ごしています。小倉に再びハンデ戦が組まれており、コンディションさえ整えば使いたい気持ちです。とは言え、まだレースを走り終えたばかり。数日ほど観察して判断しましょう」

 

2017.01.17
ロードフォワードは、1月17日(火)京都9R・雅S・混合・ダート1800mにM.デムーロ騎手54kgで出走。15頭立て5番人気で2枠3番から平均ペースの道中を6、7、7、7番手と進み、直線では最内を通って0秒5差の5着でした。馬場は重。タイム1分51秒9、上がり36秒7。馬体重は6kg増加の468kgでした。なお、降雪による影響により開催日が変更となりました。
・デムーロ騎手 「締まった馬場の割には落ち着いた流れ。どちらかと言うとワンペースの走りで、今日は前も止まりませんでしたからね。でも、このクラスで十分に通用しそう。具合の良さが感じられ、最後まで頑張ってくれたでしょう」
・高野調教師 「馬自身の状態が絶好なのに加え、今回は内枠からのスタート。ロス無く回って欲しい・・・とだけ伝え、位置取りはジョッキーのフィーリングに任せました。もう少し馬群がバラける形が理想ながら、全体的には悪くないレースぶり。厩舎へ戻っての様子を確認した上で新たなプランを検討する方針です」
≪2017年1月17日 京都9R 雅S(4歳上1600万下)(混) ダ1800m 重 15頭≫
1着コクスイセン    54武 幸 1.51.4    (1・1・1・1)36.8 512kg+10kg
2着サンライズアルブル 54ルメール1.51.7 1.3/4(3・3・3・4)36.8 484kg-2kg
3着ヒロブレイブ    54鮫島良 1.51.7 首  (14・14・12・10)35.8 480kg+4kg
5着ロードフォワード  54Mデムー1.51.9    (6・7・7・7)36.7 468kg+6kg

 

ここ最近はデキの良さ。あと、馬の特徴を陣営が掴んできたことで安定して走れるようになっています。

ジリ脚でもどかしいですが、これはこの血統の特徴でしょう。リラコサージュも、最後スパっと切れずにジリジリというタイプでしたからね。

 

勝ち負けは望みませんが、ちょくちょく入着をして、賞金を稼ぎたいですね。

2017.01.14
1月14日レース後コメント(2着)
デムーロ騎手
「久しぶりに乗せてもらいましたが、3歳の時より芯がしっかりしていると思いましたし、成長を感じました。スタートは出てくれましたが、終いの脚がいきる馬なので、慌てず中団から後ろ寄りで競馬しました。掛かるような素振りも見せず折り合いもついて、仕掛け処ではスッと上がって行けましたよ。最後まで伸びてくれてはいるのですが、休養明けの影響なのかビュッと差し切れずに、最後は勝ち馬と脚色が一緒になってしまいましたね。その辺りは一度使った事で良化してくると思うので、次はもっと走れると思いますよ」
音無師
「勝ち切れると思いましたが、最後は久しぶりの実戦が影響したようで勝ちあぐねてしまいましたね。得意としている京都で勝ちたいと思ってしっかり態勢を整えたつもりでしたが、今日は残念な結果になりました。このまま厩舎に置いて2回京都開催で使おうと思っていますよ」

 

17.01.19
(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。体は458キロまで戻っていて、運動中の脚取りも昨日より良くなっていますね。予定通り明日から坂路に入れて乗り出していきたいと思っています。次走についてですが、京都で牝馬同士なら勝負になると考えていて、格上挑戦にはなりますが、18日の京都牝馬S(京都/芝1400m)を使いたいと思っています。昨年は1600万クラスの馬も使えていたので、何とか使えられれば良いですね。除外の可能性もありますので、同じ週の斑鳩S(京都/芝1400m)にも登録して、重賞を使えない場合はそちらに回る予定でいます。鞍上は調整中です」

 

 

先週は惜しい競馬でした。今開催の京都芝は、結構時計もかかって力のいる馬場となっており、アヴァンセ自身も、道中少し走りづらそうな感じはありました。ただ、牡馬相手にこれだけ走れると分かったことは収穫。

まだ、見た目にすぐわかるように腰高の馬体ですし、ここからの成長を待ちたいです。

 

次は出走可能ならば、京都牝馬Sとのことですが、少しでも軽い馬場になってほしいですね。

2017.01.11
ロードフォワードは、1月15日(日)京都・雅S・混合・ダート1800mにM.デムーロ騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では13/12の抽選対象です。1月11日(水)重の栗東・坂路コースで2本目に53.0-38.8-25.6-13.1 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒1追走して首遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。
・高野調教師 「1月11日(水)も上がりをビシッと。フォーム、全体のタイム共に良かったですね。馬自身も元気。力を発揮できる状態でしょう。ただ、このクラスではワンパンチ足りぬのも確か。ジョッキーと十分に作戦を練ってレースへ臨もうと思います」
≪調教時計≫
17.01.11 助手  栗東坂重2回     53.0 38.8 25.6 13.1  一杯に追う 坂路コースで入念
         デルマコイウタ(3歳未勝利)一杯を0秒1追走首遅れ

 

 

土曜日のアヴァンセと合わせて、ダブルデムーロです。ただ抽選が、12/13と薄っすら外れそうな悪寒がします。

 

出走可能ならばの話ですが、54キロに据え置きで、どちらかと言えば得意な京都で、前が引っ張る流れならば一発期待できるかも知れません(色々と条件つきますね)。

成長途上という意味での緩さは残っていましたが、仕上がりに関しては文句なかったと思います。

 

ただ、緩さが残る分、走っていて全体的に上手く体を使えていなく、パワー不足、要するに力不足でした。直線では早々に脱落。

 

うーん、このまま使っていっても同じことの繰り返しになりそうなので、5月ぐらいまで近郊牧場に放牧に出して、成長を待ったほうが良さそうですね。

1/3  松永昌厩舎

3日は栗東CWコースで追い切りました。「この中間は12月29日に坂路で4ハロン53秒3という時計を出しました。ラスト1ハロンも13秒1でまとめていて、背腰の疲れが抜けてだいぶしっかりと動けるようになってきたという印象でした。除外の可能性もありますから、まずは7日の牝馬限定マイル戦を目標にしようということで藤岡康太騎手を確保し、今朝の追い切りに乗ってもらっています。CW正面からスタートして半周はゆったり走らせ、実質5ハロンの追い切りでしたが、3頭の真ん中に入って最後までしっかりと脚を使ってくれましたよ。成長途上ではありますが、十分動けるところまで態勢は整ってきましたね」(松永昌師)「今朝追い切りに乗せていただきました。この時期の牝馬としてはとても落ち着いていて乗りやすいですね。ちょっと右のハミを噛むために左に張りがちなところがあって、コーナーでは外に逃げるような格好だったのですが、これはまだ緩さが残るため体のバランスが取りづらいということもあるのでしょう。力のいるウッドチップでしたし、軽い芝なら終いももっと脚を使えると思います」(藤岡康騎手)7日の京都競馬(3歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。

 

 

これまでのコメントを見返すと、ダートを走るパワーは不足しているようで、芝競走で全く結果が出ないようであれば、かなり辛い展開になりそうです。

 

乗り込み量としては十分すぎるくらい乗り込んできましたし、明日はそれなりの走りをしていただかないことには、先が見えません。何とか入着でもしてくれれば、先々楽しめそうなんですが・・。

明けましておめでとうございます。

 

このブログも長いもので7年半くらい続けてるんですか?

自分のブログを振り返ってみると、当初の熱量と比べ、今の惨状は酷いものだなぁと実感します。

 

ほぼほぼ、やる気のないブログですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

2016年も今日で終了です。

 

本年の一口成績

本年成績 (5、4、5、8、8 -着外48) 79戦5勝

獲得賞金 11,638

 

まあ、今年はアロの頑張りが一番大きかったですね。

ですが、年初に立てた目標は全て未達。

なので、来年は目標を立てないことにしますてへぺろうさぎ

 

だって、馬が走ることで、俺が走るわけじゃないからカナヘイびっくりという逃げ・・現実逃避サッ

 

とは言え、雲行きが相当怪しいメテオール以外の明け3歳馬たちが全て勝ち上がることを祈っています。

 

 

今年一年お世話になりました~とびだすピスケ2