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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

2016.12.15
エニーデイ'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月30日(水)測定の馬体重は450kg。
・当地スタッフ 「キャンター時の脚の返しがスムーズ。現2歳で2連勝を決めたロードリベラルとは異なり、同じ父の産駒でも本馬は従順です。ただ、走りそうな雰囲気は共通していますよ。ここに来て右前脚に骨瘤が出ており、一旦マシン内の運動に制限しました」
※2017年1月より毎月15日、30日に定期更新を行ないます。

 

 

重賞級はいませんが、そこそこ安定して走る仔をだしているブレイク産駒。

とりま1勝することが目標ですね。

2016.12.15
ノースプリンセス'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。11月30日(水)測定の馬体重は498kg。
・当地スタッフ 「1歳12月と言うこともあり、現状においては全体的な緩さが目立ちます。走りについてはロードアルティマ産駒らしい前向きな特徴を持ち、やや大跳びで一完歩毎の力強さが印象的。ペースアップを果たしてからも活発な様子に変わりはありません」
※2017年1月より毎月15日、30日に定期更新を行ないます。

 

 

結構しっかりとした馬体になっていると思います。

同じくアルティマ産駒だったシュプリーム同様、夏のデビューが見込めそうです。

12/22  NF空港 馬体重:453kg 

この中間から騎乗運動を再開しています。現在は1000m周回ダートコースでダク調整を行っています。楽をさせている分、馬体重は少しずつ増加傾向にありますが、精神面の高揚は思ったほどなく、馬房内では大人しく過ごすことができていました。カイバ食いに不安はないので、疲れが抜け次第、少しずつピッチを上げていければと考えています。

 

 

中間楽をさせた影響もあるのでしょうが、体重が増えてきたのは良い傾向ですね。

全体的に幼いですが、芝でも走れそうかな~。

16.12.26

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m、直線1000m。馬体重498キロ。
担当スタッフ「この中間、中旬頃にトモの球節に腫れを生じましたが、運動に切り替えて楽をさせたらすぐ引きました。軽い捻挫程度の症状ということで安心しました。現在は直線入りを再開しているので問題ありません。走りに関しては当初力みがありましたが、乗りながらいろいろと教えることで解消傾向にあります。体は大柄ですが、全体のシルエットはまだ薄手。乗りながら筋力強化を図っていきます」

 

この時期なので、バランスは今一ですが、これから伸びが出てくれば良い馬体になりそう。

体重があるので、あまり大きくなりすぎないかどうかだけが心配ですね。

 

16.12.26

(ノーザンファーム早来)
馬体重は431キロ
順調に調教が進んでおり、現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週3日は屋内周回コース3000mをハロン22秒のペースで乗り込んでいます。馬体は良い意味で変わったところはありませんが、調教での走りには軽快さが増しています。坂路調教のペースも上げていますが、体の使い方も上手く、しっかりとした手応えで駆け上がっています。気性面でも特に気になるところはありませんので、このまま本馬の成長にあわせた適切な負荷をかけていき、上手く成長を促していきたいと思います。

 

 

大分良い形になってきたのではないでしょうか?

頓挫もありませんし、来年無事デビューを。

2016.12.27
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「北海道に到着後、改めて調教時の息遣いを確認し、12月26日(月)に軽種馬専門施設で精密検査(エコー検査、内視鏡検査)を実施しています。当初に見られた胸水の貯留は喪失しているものの、肺表面にトレセンで起こした肺炎のダメージが未だに継続して認められ、あらゆる状況を考えなければならない・・・との結果でした。この先の状況については分かり次第報告させて頂きます」

 

2016.12.20
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)。12月22日(木)に三石・ケイアイファームへ移動の予定です。
・当地スタッフ 「先日、左肩にコズミのような違和感。診断を仰いだ結果、こちらについては問題無さそうです。ただ、肺に水が溜まった影響が残っている模様。トレーニング中の息遣いに改善が認められない為、北海道へ戻って精密検査を受ける方針が固まっています」

 

うーん、ケイアイファームでの進捗具合から、本来の移動は年明けの春を迎えたぐらいから、そして実際の競馬で使えるのが5月の新潟開催までずれ込みそうで、元々の体質の弱さを考えると、ほとんど競馬を使える可能性は薄く、調教もまともに積めないようでは、好成績を求めうることは難しい。

なので、ズルズル現役を続けるよりは、ここで一区切りしていただいたほうが良いのかな?

 

と考えることにしよう。

ロードセレリティが26日の競馬で、優勝し見事に年内で中央復帰の権利を得ることが出来ました。

短期間での4戦はセレリティ自身も辛かったでしょうが、渡辺厩舎スタッフが、馬具の工夫や、距離短縮など、色々と考えてくれたお陰で結果を出すことが出来ました。本当に感謝です。

さて、再ファンド…どうするかなぁ?
橋田先生じゃなきゃ、即決なんですけどね〜。ロードさん(チラッ)
  • 12/21 松永昌厩舎
  • 21日は栗東坂路で追い切りました(57秒1-42秒0-27秒0-13秒3)。「背中の感じはだいぶ安定してきて、一番しんどいところは乗り越えたかなという印象です。今朝は坂路で併せて時計を出していますが、ほぼ馬なりの手応えで、余力十分という感じですね。その中でも最後までしっかりした脚取りでしたし、いい併せ馬ができたと思います。まだここと番組は決めていませんが、芝のマイル前後かなとは考えています」(松永昌師)


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いよいよデビューが近づいてきました。

最初は、ダートかなぁ?と思っていたのですが、意外にも芝のようですね。しかもマイルですか…あんぐりうさぎ
相手が揃いそうでもあるので、中京開催あたりまで待ってもという気持ちもあります。そのあたりは仕上がり次第でしょうか。

取り敢えず、ウチの2歳馬たちは散々ですので、この子の走りで少し安心したいですね。


2016.12.24
ロードフォワードは、12月24日(土)阪神10R・摩耶S・混合・ダート1800mに大野拓弥騎手54kgで出走。4着でした。
・大野騎手 「リズム重視で運んで欲しい・・・との指示でした。位置取りはゲートを出た感じで。良い雰囲気で走れていましたよ。ラストの脚もキッチリ。このクラスでも十分に戦える力を秘めるでしょう」
・高野調教師 「コース内側をロス無く回って来てくれました。ただ、最後の直線で進路が開くのを待たされる場面。それ以外は展開等を含めて全てが完璧だっただけに・・・。悔やまれる部分かも知れません。とは言え、速い時計にも対応。頑張ったでしょう。急遽の乗り替わり。それでも注文通りに誘導するあたり、やはりGⅠジョッキーですね。レース後の状態を確認した上で新たなプランを検討する方針」

 

 

近走では一番のデキ、そして相手弱化が好走の要因かと思います。

ただ、最近は大崩れすることなく安定して走れるようになってきました。徐々に早い時計にも対応できるようになってきていますし、本当に少しずつですが成長の軌跡が見られます。

 

どこかでチャンスが巡ってくれば、準OPクラスもクリア出来るかもしれません。