4月の出走以来、しがらきに移動させられ、いまだに声がかかりません。
おそらく、7月8日の中京芝1600(牝馬限定)を狙っているのは分かりますが、この選択ではどう考えても勝機は見出せませんね。
とにかく、使って使って、ダートの短距離か、もしくは芝でもスプリント戦を選択せんことには、どうしようもないと思います。
あと2か月しかないので、次でメドを立てないといけないのですが、過去に大敗している条件で、この貴重な時期に使うとは・・、まあまだ自分の想定しているレースに使うかどうかは確定したわけじゃないんですけどね~
本来ならば、4、5月に適性を見出して、夏競馬で勝負を賭けるというのが定石だと思いますが、その一歩手前で止まっているのがなんとも・・。
6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は15-15近いところをしっかりと乗り込むことができています。併せ馬ではグイグイと自分から動く前向きさを見せていますし、馬体にも張りが出て調子はさらに上向いてきた印象です。ここまでは順調に調整が続けられているので、引き続き厩舎サイドとも移動に向けた話をしていきたいですね」(NFしがらき担当者)
6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、坂路では週に3回ほど終いを伸ばす調教を取り入れています。あまり攻めすぎても良くないでしょうから、入りのペースをかなり落とすなどメリハリをつけた調教を心がけています。状態自体はだいぶ上がってきていますので、厩舎サイドとも話をしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
5/30 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップ後も脚元などは特に変わりなく来ており、この中間も坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。もうちょっと気合い乗りがほしいところではありますが、しっかりと動かすことで状態自体は徐々に上向いてくれていますからね。このまま良化を促していければと思います。馬体重は470キロです」(NFしがらき担当者)