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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

ラジオNIKKEI賞のロードリベラル惜しかったですね~

元出資馬の子供が重賞に届くかどうかというところと、単複購入していたのもあって、直線では声が出ました。自分の出資したブレイク産駒は千葉に移動した後、モヤモヤしていますが、リベラルの活躍で、また種付け出来るようになれると良いですね。

 

さて、同じく2歳ロード出資馬で一番早く入厩したロードトレジャーですが、近いうちにデビューを迎えられそうです。

 

 

距離は持ちそうにもないとのことですが、最新の写真でもコロッとした体形で、スピードはありそうな雰囲気です。1600までと厩舎から言及されていますが、1400以下のほうが良さそう。

最近はロードっ子たちも、ボチボチ勢いが出てきているので、流れに乗りたいですね。

連闘でしたが、前回のようイレ込まずに落ち着いて、叩いて上昇という感じでした。

 

相変わらず勝ち負けの勝負には参加せずですが、まあこのクラスでは、これが限界ですからね~

他の条件も試して欲しいということは繰り返しになりますが、今後騎乗するなら岩崎君でお願いしたいですね。コブサクは明らかに手が合ってませんからね。

パドックの雰囲気では、まだ本調子には程遠い感じに見受けました。

 

それでも、もう少しやって欲しかったですが、このあたりが今のウィズダムの実力ですかね?

500万クラスで、この競馬なら、そうそう権利を逃すことはなさそうなので、芝も試して欲しいところ。

ダノンプレミアムが人気に応え4馬身差V/阪神新馬

 

ロードで、私は比較的高額馬というと、フォワードとセレリティくらいしか手を出していませんが、これを見ると、ケイアイ産の高額馬は買えませんね~(前からですけど)

よく走る馬なんて分からないと言いますが、実際はある程度走る資質は牧場で把握してるんじゃないかと思います。

 

出資するなら、セール購入馬か、お値打ち価格の馬しか手を出したらいかんのだろうなぁ。

 

 

シルクのカタログだけですが、取り寄せてみようかなぁと思います。

珍しくイレ込んでいましたね~。道中もかなりカッカしながら追走していました。そのため、早々にガス欠。

 

条件は良かったのですが、まだコンディションが本物ではないのでしょう。前残りの展開で、後方になってしまったのも痛かった。

これを叩いてと言いたいところですが、今日以上に良い条件がないんですよね~

 

ちょっと目先を変えてみますか?

今週の出走です。

 

6月24日 夏至S D1600(東京) ロードフォワード

 

得意の左回り、マイルの距離、そしてハンデ戦と好条件が揃いました。

メンバー構成も、この距離ということを考えると、フォワードにとっては、最大のチャンスと言えるかも知れません。

多少色気を持って見たい一戦です。

 

 

6月25日 奥尻特別 芝1800(函館) セルバンテス

 

あまり調子は良くないようですが、北海道競馬は比較的安定して走ってくれますので、なんとか入着を狙ってほしいです。

4月の出走以来、しがらきに移動させられ、いまだに声がかかりません。

 

おそらく、7月8日の中京芝1600(牝馬限定)を狙っているのは分かりますが、この選択ではどう考えても勝機は見出せませんね。

とにかく、使って使って、ダートの短距離か、もしくは芝でもスプリント戦を選択せんことには、どうしようもないと思います。

 

あと2か月しかないので、次でメドを立てないといけないのですが、過去に大敗している条件で、この貴重な時期に使うとは・・、まあまだ自分の想定しているレースに使うかどうかは確定したわけじゃないんですけどね~

 

本来ならば、4、5月に適性を見出して、夏競馬で勝負を賭けるというのが定石だと思いますが、その一歩手前で止まっているのがなんとも・・。

 

 

6/13  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は15-15近いところをしっかりと乗り込むことができています。併せ馬ではグイグイと自分から動く前向きさを見せていますし、馬体にも張りが出て調子はさらに上向いてきた印象です。ここまでは順調に調整が続けられているので、引き続き厩舎サイドとも移動に向けた話をしていきたいですね」(NFしがらき担当者)

 

6/7  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、坂路では週に3回ほど終いを伸ばす調教を取り入れています。あまり攻めすぎても良くないでしょうから、入りのペースをかなり落とすなどメリハリをつけた調教を心がけています。状態自体はだいぶ上がってきていますので、厩舎サイドとも話をしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

 

5/30  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップ後も脚元などは特に変わりなく来ており、この中間も坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。もうちょっと気合い乗りがほしいところではありますが、しっかりと動かすことで状態自体は徐々に上向いてくれていますからね。このまま良化を促していければと思います。馬体重は470キロです」(NFしがらき担当者)

 

先々週、ファンタストに放牧に出されたゼノンくんですが、さっそく昆先生が視察に訪れたようです。

 

前回の半年に渡る放置期間では、少なくとも公式の近況報告では、昆先生が訪れたという記述はありませんでした。しかし、走ると分かってからの扱いの違いが、あまりにも分かりやすすぎて草。

 

ただ、この感じなら、疲れが取れた段階で、すぐに始動してくれそうです(放置はなさそう)。

 

17.06.09
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「入場後、ひと息入れてから疲れが出てきたので、心身をリセットするために笹針治療を施しました。笹針後は4日ほど舎飼のみにして今日から運動を再開しましたが、覇気が出てきましたし、これならまたしっかり鍛えていけそうです。中間、昆先生が来場して馬の状態を確認しています。どこを使うといった予定には言及されませんでしたが、『気性的にアテにできないところがあるので、そういうところを改善するよう心がけて欲しい』とのことでした。それでも以前うちにいた頃より身も心も明らかに成長していますし、500万ならすぐ勝負になる馬だと思うので、しっかり立て直していきたいですね」

 

17.06.02
(ファンタストクラブ)
マシン運動、常歩。
担当スタッフ「先週末に到着しました。多少馬体がさみしく映りますが、そこまで疲労感はなく、脚元も問題ありません。それでも、入厩してから長く頑張っていましたし、目に見えない疲れはあるでしょうから、まずはじっくり疲れを癒したいと思います。牧場にいる時から能力は感じていましたが、兄が実戦で力を発揮できない馬だったので、ゼノンも同じようなタイプかと心配していましたが、前走などは交わされてからも最後まで諦めずに頑張っていましたし、精神的にも大きく成長していたので驚きました。それでもまだ心身ともに完成したとは言えないのでまだ伸びると思いますよ。問題なければ来週から屋内ダートでの騎乗運動を開始する予定でいます」
※2日の更新が反映されておらず申し訳ございませんでした。

 

2017.06.09
ロードトレジャーは、6月9日(金)美浦・ダートコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。

 

先月末に入厩したロードトレジャー、さっそくゲート試験を受験して見事に合格いたしました。

 

ゲート合格はサンスポのサイトで確認していましたが、ロードのHPで更新されるのは意外でしたね。多分ロードのことだから、週明けの月曜日に更新されると思っていたので^^;

トレセンに入っても、食も落ちてないようなので、このままデビューまで行くかも知れませんね。

 

 

2017.06.07
ロードトレジャーは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・小島調教師 「6月7日(水)もゲートへ通っています。入りと駐立は心配要りませんが、出る際の反応がもう一つ。8日(木)に改めてチェックしましょう。基本的には大人しいタイプ。飼い葉を残さずに食べており、こちらの生活にもすっかり馴染んだ様子です」
≪調教時計≫
17.06.04 助手  美南坂良1回     63.3 46.2 30.5 14.8  馬なり余力

 

2017.05.31
ロードトレジャーは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・小島調教師 「トレセンへ連れて来た後も問題は無し。新しい環境に慣れさせながら特徴や癖の把握に努めている段階です。5月31日(水)はゲート練習。消音対応の扉で1回目は手開け、2回目は機械式で発進の確認を行ないました。この調子で合格を目指します」

 

ここにきて一気に体重が増えてきました。

冬毛が抜けてない分、見栄えはしませんが、体のメリハリという点では大分見栄えがするようになってきました。

 

最新の動画でも、ちゃんと走れている様子が伺えますし、この成長曲線を移動の日まで維持したいですね。

 

 

 

17.05.31

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重473キロ。
担当スタッフ「この中間は休みなく順調に乗り込めています。直線でも終い14秒までラップを上げ始めています。球節の疲労感がぶり返すこともなく、脚元体つき含めて全体にしっかりしてきた印象です。今日もダート単走で速めを消化しましたが、終い31.6-15.9をマーク。徐々に負荷を強めていますが馬体重が470キロを超えてきたように、体格も良くなって付くべきところに筋肉が付いてきたように思います。馬体をケアしながら現行メニューでしっかり乗り進めていきます」