先々週、ファンタストに放牧に出されたゼノンくんですが、さっそく昆先生が視察に訪れたようです。
前回の半年に渡る放置期間では、少なくとも公式の近況報告では、昆先生が訪れたという記述はありませんでした。しかし、走ると分かってからの扱いの違いが、あまりにも分かりやすすぎて草。
ただ、この感じなら、疲れが取れた段階で、すぐに始動してくれそうです(放置はなさそう)。
17.06.09
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「入場後、ひと息入れてから疲れが出てきたので、心身をリセットするために笹針治療を施しました。笹針後は4日ほど舎飼のみにして今日から運動を再開しましたが、覇気が出てきましたし、これならまたしっかり鍛えていけそうです。中間、昆先生が来場して馬の状態を確認しています。どこを使うといった予定には言及されませんでしたが、『気性的にアテにできないところがあるので、そういうところを改善するよう心がけて欲しい』とのことでした。それでも以前うちにいた頃より身も心も明らかに成長していますし、500万ならすぐ勝負になる馬だと思うので、しっかり立て直していきたいですね」
17.06.02
(ファンタストクラブ)
マシン運動、常歩。
担当スタッフ「先週末に到着しました。多少馬体がさみしく映りますが、そこまで疲労感はなく、脚元も問題ありません。それでも、入厩してから長く頑張っていましたし、目に見えない疲れはあるでしょうから、まずはじっくり疲れを癒したいと思います。牧場にいる時から能力は感じていましたが、兄が実戦で力を発揮できない馬だったので、ゼノンも同じようなタイプかと心配していましたが、前走などは交わされてからも最後まで諦めずに頑張っていましたし、精神的にも大きく成長していたので驚きました。それでもまだ心身ともに完成したとは言えないのでまだ伸びると思いますよ。問題なければ来週から屋内ダートでの騎乗運動を開始する予定でいます」
※2日の更新が反映されておらず申し訳ございませんでした。