最新の画像を見ると、「あれ?こんなにシンクリっぽかったっけ?」と見紛うほどに、シンクリ産駒っぽくなっています。シンクリ産駒特有の内面の弱さみたいのは垣間見えないので、その点は良いことなのですが、そうなんだろう・・・やっぱりダート馬になってしまうのかなぁ。
相変わらずの社台ファームさんからのコメントが続きますが、こうなったら早期移動など全く考えずに、馬優先でジックリと力みが抜けるまで社台ファームで教え込んでいただければと思います。
17.05.31
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重512キロ。
担当スタッフ「この中間は周回キャンターと直線を併用して順調に載り進めています。週1回、周回コースで3Fから強めを乗るようにしていますが、今のところ疲労感は見せていません。今日は強めのメニューを消化しましたが、64.7-43.5-28.0-13.9の時計をマーク。スピード感はありますが、まだ力みがちでスピード任せに走る面は残っています。力みが背腰の筋肉の硬さにつながり疲労の原因となるので、調教後のケアは入念に行っています。この馬の持つスピード能力を高めながら気性面もコントロールできるように、メリハリをつけた調教、ハミ受け、鞍上との上手なコンタクトの取り方など、様々な面で工夫しながら長所を磨いていければと思います」







