のるの一口馬主日記とか -24ページ目

のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

最新の画像を見ると、「あれ?こんなにシンクリっぽかったっけ?」と見紛うほどに、シンクリ産駒っぽくなっています。シンクリ産駒特有の内面の弱さみたいのは垣間見えないので、その点は良いことなのですが、そうなんだろう・・・やっぱりダート馬になってしまうのかなぁ。

 

相変わらずの社台ファームさんからのコメントが続きますが、こうなったら早期移動など全く考えずに、馬優先でジックリと力みが抜けるまで社台ファームで教え込んでいただければと思います。

 

 

17.05.31

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重512キロ。
担当スタッフ「この中間は周回キャンターと直線を併用して順調に載り進めています。週1回、周回コースで3Fから強めを乗るようにしていますが、今のところ疲労感は見せていません。今日は強めのメニューを消化しましたが、64.7-43.5-28.0-13.9の時計をマーク。スピード感はありますが、まだ力みがちでスピード任せに走る面は残っています。力みが背腰の筋肉の硬さにつながり疲労の原因となるので、調教後のケアは入念に行っています。この馬の持つスピード能力を高めながら気性面もコントロールできるように、メリハリをつけた調教、ハミ受け、鞍上との上手なコンタクトの取り方など、様々な面で工夫しながら長所を磨いていければと思います」

 

少しずつですが、体重が増えてきています。

 

ディープ産駒は、春から夏にかけて一気に成長してきますね。

秋始動になるのでしょうが、このまま体を増やすつつ、中身も伴って成長してくるといいですね。

 

 

17.05.31

(ノーザンファーム早来)
その後も順調に調教が進んでいます。現在は屋内坂路コース800mを週2日ハロン16秒ほどのペースで登坂、週4日は屋内周回コース3000mをキャンターで乗り込んでいます。馬体重は少しずつ増加傾向にあり、全体的に良化してきている印象です。ただ、まだ体力不足なところがありますので、今は焦ることなく、本馬の成長にあわせて調教メニューにメリハリをつけながら進めています。調教では相変わらず柔らかいフットワークで良い動きを見せています。先を見据えてじっくりと乗り込みながら成長を促していきます。馬体重は457キロです。

 

最新の画像がこれ↑

 

下の画像は、去年の10月ごろのものですが、当時に比べれば大分競走馬らしくなったな~と。

 

手前味噌ですが、走りそうな雰囲気にはなってきました。

これで、調教を積むことが出来るようになれば、もっと良い体つきになってくると思うので、深管が再発しないように祈ります。

 

 

5/31  NF空港

この中間から騎乗運動を再開しており、現在は周回ダートコースで軽めの調整を行っています。脚元の状態を見つつ、ピッチを上げるようにしていますが、ここまでは問題なく対応してくれています。休んでいた分、体重は増加傾向にありますので、絞ることを意識した上で乗り込みをこなしていければと思います。今後も脚元へのケアを施しつつ様子を見ながら日々取り組んでいければと考えています。

 

 

5/31  引退

「先日の競馬は思うようにいかずに申し訳ございませんでした。止め際といいますか、レースの途中からフットワークに違和感が出ていたようで、最後は無理をできませんでした。レース直後はとりあえず問題なさそうだったものの、時間が経って反動が出てくる可能性があると思い用心していました。しかし、幸いなことに腱や骨、筋に大きなダメージを負っていることはなさそうでした。それでも右の腕には張りがあって、どうしても負担がかかりやすいのか、そこをかばっているような様子です。また、右トモにつくっていた深い傷の影響で熱発を起こし、移動日もその後も治療が必要で今日までしっかりと薬を処方している状況でした。トモの傷に関しては一時的なものでしょうから大きな問題はないのでしょうけれど、やはり右前脚、特に腕、膝裏の張りというのはこれからも付きまとってしまうでしょう。今回そのあたりを考慮して極力障害練習を控え、また追い切りも坂路を中心に進めて来ました。それは今後も同じことになるでしょう。ただ、それでどこまで前進を望むことができるのかと考えると、厳しいものがあるのかもしれません。今回は結果的に最小限のダメージでレースを終えることができたのかもしれませんが、次も大丈夫という保証はありません。何の不安もなければ去年のリベンジをすべく新潟のジャンプ重賞へ向かいたいところでしたが、もう1回と思ってレースを使って万が一大きな怪我をしてしまってはいけませんからね…。ここまで長い間頑張ってきてくれた功労馬でもありますから、悲しい最後にはさせたくないと思い、相談をした結果、ここで引退することとなりました。いろいろとありました。嬉しいことも、悔しいこともたくさん思い出します。さびしくもありますが、それ以前に今はアロにも皆様にもただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」(久保田師)障害戦へ矛先を向け始めて間もないタイミングで連勝しただけでなく、昨年の新潟ジャンプSではあわやの2着と、重賞制覇へもう一歩のところまで近づいてくれました。その夢を追いかけてここまで競走生活を続けていましたが、最近は思うように飛越できていなかったり難しさを見せるようになっていたりして、調整を含めてひと工夫が必要な状況でした。今回ゴール入線時の気を遣ったような格好を目の当たりにしましたし、ここ最近の走りを含めて考えると、もしかしたら負担になっている部分を庇うようになってしまっているのかもしれません。その不安がぬぐえない状況の中で競馬を続けても大きな前進を望むことは難しいと言えるでしょうし、現状を踏まえて久保田貴士調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

アロヒラニの引退が先週決定しました。

あの競走内容の後なので、たとえ復帰したとしても、今までのようにレースは見れそうもなかったですし、潮時と言っても良かったと思います。

 

この血統は、クロフネ産駒のホワイトフリート以外は全て出資したのですが、値段の期待値のわりには活躍できず。ただ、ここまで障害戦を含めて35戦で、自分のキャロット出資馬としては、初の1億円超えをしてくれて本当に頑張ってくれました。正直、この馬が未勝利を勝ったときに、1000万クラスが限界かなぁと思っていましたが、陣営が手を替え品を替えで、ここまで無事に走らせ、かつ障害馬として一時は重賞に手が届くほどに活躍させてくれたことには感謝です。

 

アロを含めた09世代は、レッドグルーヴァーから始まり、レッドアーヴィング、レッドフォルツァと何故か障害入りするという摩訶不思議な世代でした。どの馬も障害で活躍を期待してなんて、当然出資したときの気持ちとしてはないわけですが、それぞれ一長一短ありながらも、OPクラスまで頑張ってくれましたからね。

彼らのおかげで、障害競走の見方も大分変わりましたので、色々と本当に勉強になりました(笑)

 

この後は、どうなるのか分かりませんが、5年半という長い年月を競走馬として頑張ってくれたのですから、ゆっくりと余生を過ごしてもらいたいものです。

 

アロ、お疲れさまでした。

 

 

マイナス10キロでしたが、残念ながら力不足。

多少このクラスで揉まれる必要がありそうですね。今日のレース、上がりが33.4秒でしたので、これだと勝負になりませんね。切れがないので、もっと距離延ばしても良いかも。1800ぐらいのほうが合いそう。

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スタートで伸びあがって、大きく出遅れてしまいました。これで万事休す。

 

今日は問題外ですが、ダートよりはマシな気がします。節をきっちり空けて、芝競走のみを狙っていったほうが良さそうですね。

 

 

レース後の公式コメントです。

 

17.06.03
6月3日レース後コメント(17着)
大野騎手「適度に気合が入っていて、ゲートで待っている間に一旦立ち上がるようなところがあったのですが、そのあとは我慢してくれていたんですけど…。何とかこのまま上手く出てくれればと思っていたのですが、また立ち上がったところでゲートが開いてしまいました。あれだけ出遅れてしまうと競馬になりませんでした…すみません」

 

まあ、ああなってしまうとどうしようもありませんね。

お疲れ様でしたとしか言葉がないっす。

14番の荻野くんの馬に被されて、いつもの失速パターンでした。

 

確かに、多少余裕残しの仕上げでしたが、まさか着外に沈むとは思いませんでした。騎乗内容を見ると、ある程度ルメールに任せた形なんでしょうが、ワンパターンの競馬を指示通り乗る騎手だけを乗せたほうが良さそうですね。

 

あとはブリンカーなり馬具を試して欲しいです。怖がりな気性なんですから、集中して走れるように工夫が足りないような・・。

そもそも、ダートばかり使うことに疑問がありますが^^;

 

 

レース後の公式コメントです。

 

17.06.03
6月3日レース後コメント(6着)
ルメール騎手「4コーナーでいい脚を使ってくれたけど、その脚も一瞬でラストは苦しそうでした。ちょっと距離が長かったのかもしれません。1Fくらい距離を短くして、後方から脚を伸ばした方が力を出せそうです。砂をかぶっても大丈夫だし、周りを気にするところもありませんでした。とても乗りやすい馬ですよ」

角居調教師「今日は返し馬から硬く映りました。調教で詰め過ぎたせいかもしれません。次はルメール騎手が話していたとおり距離を短縮し、作戦も見直そうと考えています」

 

今週の近況報告でも、助手さんのコメントから舐めプ臭がして、中団から競馬をさせそうだと思ったら案の定でした。

ウィズダムの手応え詐欺には何度もやられているはずなのに、後方一気の競馬をさせずに、距離云々はないでしょう。

岩田が距離短いといったら距離延ばし、今度はルメールが距離が長いと言ったら短くするとか、ちょっと節操がなさすぎるような気がします。

まあ、何にせよ権利を逃したのが痛いですね。先着した馬たちが、3歳馬ばかりで斤量面で不利だったことは否めないですが、う~ん。

兎にも角にも、愚痴ばかり言っても仕方ないので、週明けのコメントを待ちます。

アロの引退の記事とか書こうとも考えいたのですが、ある程度覚悟はしていたとは言え、なかなか気持ちも乗らず、週末までダラダラと💧

まずは、今週の出走馬の件。

6月3日 3歳上500万 D1800(阪神) レッドウィズダム

降級戦になります。本来なら、ここもアッサリでと言いたいところですが、活きのいい3歳馬や、ウィズダムと同じく降級馬もおり、かつ週中のコメントでは重め残りとのことなので、ルメール騎乗でも、そこまで強気になれませんね。
まあ、さりとて着外に沈むことはないとは思うので、2、3戦で1000万クラスに戻りたいところ。


6月3日 3歳上500万 芝1400(東京) レッドエトワール

芝競走に出走です。
先日のデータ通り、ワークフォース産駒はダートがダメダメなので、少しでも前進が伺えれば…。


6月4日 由比ヶ浜特別 芝1400(東京) レッドアフレイム

モレイラ騎乗で期待が高まります。
先方から騎乗の打診があったそうですが、条件馬、そして久保田厩舎にモレイラが乗りたいって言ってくるか?
まあ、前回が不完全燃焼だったので、能力全開で何処までやれるかを見たいと思います。

昨日のダービーはサトノアーサーから勝負して、見事に撃沈。セレリティで儲けた馬券も、ダービーとそのあとの飲み代に消えてしまいました。

しかし、レイデオロは強かったですね。超スローだったとは言え、あそこで動いていったルメール騎手の判断は神がかっていました。流石としか言いようがない。出資者のみなさん、おめでとうございます。

 

さて、ロードフォーワド君のほうが惜しくも入着を逃してしまいました。ちょっと動くのが早いなぁと思っていたら、案の定、直線半ばで力尽きてしまいました。コブサクとの相性もあまり良くないようなので、次は騎手を替えて欲しいですね。

これも前から言ってますが、準OPクラスだと着拾いしか出来ないので、まだ活力があるうちに別な条件等を検討していただきたいです。

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またも美味しい馬券でした^_^

やはり広い競馬場のほうが合いますね。不器用なタイプだけに、この後の番組選びが難しくなりますが、夏競馬なら札幌ぐらいコーナーが緩ければ何とかなるかも知れませんね。

前々走がフロックでないことが分かって良かったです( ̄▽ ̄)