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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

終戦なのか?

 

 

正直、出資者サイドとして判断できる結果ではないですね。現役続行を強く推せるような着順ではないですし(権利を逃したため)、それなりに新境地を見せたと言えば、見せたとも言えますし・・。

 

ただ、最近のクラブの扱いを考えると、この結果を持って引退という可能性が非常に高そうです。権利もないので、直近のレースを確実に使えるわけでもないですからね。

騎乗内容については、キレのない本馬にとっては、理想的な乗り方だったかと思います。やや仕掛けが早かったかな?という感はありますが。

 

夜の更新を待つまでです。

 

 

7/15  函館競馬場

15日の函館競馬では6着。「前走よりもフットワークが大きくて乗り心地が良く、ハミの取り方からも一度競馬を使って状態は上向いていたと思います。それでも、ゲートはどうしても速くないですし、今日は外枠なのでコーナーのロスを少なくするため序盤は無理をしませんでした。使える脚が限られるので難しさもあるのですが、そのまま後ろからだと前回と変わりない走りになりそうでしたから、ペースが落ち着いた向こう正面で動いて行きました。直線でも決して止まっていませんし、勝ち負けを意識できたほど。欲を言えば捲って抜け出してからちょっと落ち着いてしまった感じもあったので、その勢いを保って4コーナーでもう少し後続を離せていたら違ったかもしれません。せめて掲示板は確保したかったのですが、上手くいかず申し訳ありませんでした」(藤岡佑騎手)

 

一転、窮地に・・。

 

 

パドックの様子は、前2走にくらべると、体も張りも良く、これまでで一番のデキに見えました。ここいらで、勝ち負けを予感させました。

スタートのほうも良く、内目の3番手追走で、「シメシメ」と思ったのですが、直線多少反応の悪さを見せたものの、とにかく前が止まりませんでした。

 

後続は5馬身離せているので、今日は勝ち馬が強すぎました。

次は確勝級でしょう・・・と言いたいところですが、次に適度な間隔を取ってダートを使うとなると、小倉のD1000かD1700しかありません。ブロック制で新潟を使うことは困難ですし、結構窮地ですね。

脚元に問題なければ、連闘も視野に入れてそうな気がしますが、かなり難しい選択を迫られそうです。

いっそ、スーパー未勝利一発勝負でも良い気はしますけどね~(今日の競馬で未勝利は確実に勝てる力は示せたので)

今週の出走です

 

7月15日 3歳未勝利 D1200(中京) レッドルドラ

 

相手関係云々よりも、次期的に負けてはいけないという意識で臨まねばならない一戦。

近走、上位入選馬もいますが、勝つという意識で頑張って欲しいです。

 

 

7月15日 湯浜特別 芝1800(函館) セルバンテス

 

正念場です。

ここで半端な結果を出したとしても、一戦の猶予があるかぐらいで、とにかく崖っぷちです。

セルバンテスがいなくなると、鼻出血のグランデセーヌと、2歳のウィナーズブレイクしか居なくなってしまうので、なんとか踏ん張りたいところです。

今週は半兄ロードクエストの胸を借りてのお稽古。

レーシングビュアーで調教の様子が見れますが、この時期としては仕上がっているし、何より操縦がし易そうというのが強いイメージです。まあ、本番に行くとカーッとなってしまう馬もいますので、なかなか稽古通りにはいかないというのも分かったうえですが、力は出せそうな感じです。

 

ただ、来週はとんでもねぇ馬が出てくるので、芝適性と距離適性を計る一戦とはなりそうです。

 

 

2017.07.13
ロードトレジャーは、7月13日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン56.8-40.9-12.6 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して同時入線。短評は「攻め軽目も順調」でした。7月22日(土)中京・2歳新馬・芝1600mにM.デムーロ騎手で予定しています。
・小島調教師 「7月13日(木)は半兄ロードクエストに胸を借りています。大外を回った分だけ時計が掛かりましたが、内容そのものは及第点を与えられそう。週末、来週と追えば息遣いも更に良くなるでしょう。デビュー戦はデムーロ騎手とコンビを組む予定です」
≪調教時計≫
17.07.13 助手  美南W良          56.8 40.9 12.6(8)馬なり余力 攻め軽目も順調
         ロードクエスト(古馬オープン)馬なりの内0秒8追走同入

 

7/12  引退

「調教の動きを見ても以前より力をつけてきていると感じていたのですが、直線の坂も堪えたのか、最後は余力がなく一杯の脚色になってしまいました。スタートから前半の走りを見ているといいスピードは持っていると思わせましたし、徐々に馬体の成長も感じてはきたものの、なかなか硬さが抜けてこない状況で良くなりきれなかったのも事実です。レースを経験しつつ前進を図っていきたいところだったのですが、期待していただいた会員の皆様にはこのようなことになって申し訳ない気持ちです」(松永昌師)間を空けてしっかりと調整し、牝馬限定戦を狙って出走した今回でしたが、直線は余力がなく大きく敗れてしまいました。スタートからいいスピードは見せているものの、現状芝のマイル以下は権利がない状態では出走までかなりの間隔を必要とします。また、パワーのいるダートでも厳しい戦いを強いられましたし、このままでは会員の皆様の負担ばかりが増える可能性を否定できません。こうした現状の出走状況とこれまでのレース内容を考慮し、松永昌博調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

 

 

オークションに出されてるそうです。

馬体、走法から、地方のダート短距離でコツコツ走ってくれるものと思います。

 

会員の負担と言っても、未勝利で終わったとして、たったひと月程度。やれることは、まだあったかと思いますが・・。

 

景気がどん底よりは良くなっていますので、個人馬主のほうを重視するようになってきたのですかね?ここまで出資馬が適当に扱われたのは久しぶりですわ。

余裕をこくのはやめましょう

 

 

ということで怒りの連闘のレッドウィズダムですが、4着という結果に。

いつもの着順ですが、上位に入着した馬たちは、ウィズダムと同じく降級組で上のクラスでもある程度結果を出してきた馬だったりとか、納得の結果だとは思います。

これが京都競馬場ならとか条件が変われば、ウィズダムが今日のメンバーで上の着順に来る可能性もある構成でしたが、小回りの函館ではこれが限界ですね。

 

しかし、せっかく連闘したのだから、もっと楽なメンバーに当てるべきだったんじゃないかと・・。陣営の根拠のない余裕が感じられ、「なんだかなぁ・・」という気持ちになってきます。

 

この後、どうするんでしょ?

チークが効き目なかったのだから深いブリンカー?もしくは去勢?はたまた障害入りでしょうか?

 

左回りはコーナリングが下手すぎて・・

 

 

幸騎手もかなり気を付けて乗っていたと思いますが、完全にスピードを殺されていました。直線向いても外に振られていましたからね。

左回りは東京コース以外はあかんですね。10%ぐらいは能力減です。

 

そうなると、暫く適鞍がないんですよね~。

イチバチでアイビスサマーダッシュ出てみますか?(苦笑)

コーナー関係ないし



2017.07.08
ロードセレリティは、7月8日(土)中京11R・豊明S・混合・芝1400mに幸騎手57kgで出走。8着でした。

・幸騎手 「外側に馬が居たのも良かったのかも。事前に聞いていたよりはコーナリングは大丈夫でした。ただ、速い時計が出る割に表面が柔らかい馬場。余力十分に直線を向いたものの、何度かノメっていて・・・。もっとグリップの利くコースの方が持ち味が生きると思います」
・高柳調教師 「終いに切れるタイプとは違うだけに、ある程度のポジションで・・・とジョッキーに伝達。リクエスト通りに運んでくれたものの、決め手を持つ馬に負けてしまいますね。でも、一度は勝ち上がった条件。噛み合えば再びチャンスが訪れるでしょう。ひとまず厩舎へ戻って様子をチェック。番組も確認した上で今後のプランを検討する方針です」



幸騎手はコーナリング問題なかったと言っていますが、明らかに直線で外に張っていたので、減速していたと思います。

後で調べたら、中京コースは、向こう正面から直線に向かうまで、ずっと下り坂になっているんですね。下りのままコーナーを回って、再度加速と言うのは、不器用なセレリティには酷なコース体形です。同じ左回りのローカルでも、新潟は全面ほぼフラットなコースなので、かなり走りやすいんじゃないかと思います。


いずれにせよ、中京はもう走らなくていいですね。

馬は頑張ってるよ、馬は・・

 

 

前捌きも硬いし、走りの重心も低いので、多分ダートは向くと思います。1800で逆噴射している馬にマイルは長いし、上がり34秒台も出せないのに芝使うかね?

今週の出走馬たちです。

 

7月8日 3歳未勝利 芝1600(中京) キスイン

 

コメントでも前捌きが硬いとのことです。

だったらダート使えよ・・と。下手に勝ち上がらせるより、未勝利引退を狙ってるのやら?

 


7月8日 豊明特別 芝1400(中京) ロードセレリティ

 

前回、惨敗した条件になりますし、強気にはなれませんね。

左回りのコーナリングが死ぬほど下手糞なので、幸騎手でどうなることやら・・。能力的には互角だとは思いますが、条件が厳しいですね。

 

 

7月9日 3歳上500万 D1700(函館) レッドウィズダム

 

まさかの連闘です。

おそらく馬房調整のためでしょう。この流れだと、入着して権利取ったとしても放牧でしょうから、勝つしかないんでしょうね。鞍上にガッツが取り柄の吉田隼人騎手ですから、それだけが望みですね。

 

さて、先週の土日から夏競馬が本格的に開催となりました。

僕の2014年産の出資馬たちは、6頭出資した中で現段階で2頭が勝ち上がり、うち1頭が未出走引退で、残りの3頭が未勝利となっています。ここからがサバイバルですが、なんとか生き残って欲しいところです。

 

レッドルドラ・・・未勝利馬たちの中では一番勝ち上がりに近いんじゃないかと思っています。体質が弱く、デビューまでに時間が掛かってしまいましたが、初出走から、6着→4着と確実にパフォーマンスを上げてきています。

相手関係さえ、恵まれれば勝ち上がりは確実だと思っているので、あとは思わぬアクシデントだけは避けたいところです。

 

 

キスイン・・・今週の競馬を予定していて、何故か全く結果の出ていない芝競走、そしてマイルの距離を使おうとしています。

これで、結果を出せたら、松永昌先生ゴメンナサイなわけですが、おそらくそんなことにはならないのではないでしょうか?おそらく、未勝利戦終了の間際になって、ダートの短距離を使って、そこそこ6~7着ぐらいで中途半端に終わらす可能性が高いのではないかと思います。

 

 

グランデセーヌ・・・元々、体質は強くないだろうとは思っていましたが、ここまで難ありだとは思っていませんでした。

牧場時代の調教映像から、僕個人としては、走れば能力高いと思っているのですが、現実は今の厳しい状況です。馬優先主義のダービートレーナー様にお任せするのみです。この馬だけは、何とか勝ち上がらせて欲しいなぁ。