孫の百日祝い、餅を背負わせ将来の職業を占うカ-ドの内 握ったのは筆でした。

「う-ん」文系でも進むのか

         

          餅の次  いつかその背に  ジジが乗り

                                  (1月)

 

 

 

 

 

    遺跡地からの帰り、少し寄り道をして土屋絵手紙散歩道に

   今年は年男、良い事あっただろうか 幸運は最後の最後にあるのか?

 

         10億円  今年最後の  夢を買う 

                                (2月)

 

 

 

 

 

物置から一変、晴れ舞台と戻ったお雛様 今年も華やかさを演出してくれました。

 

          雛並べ  赤い毛氈  口ずさみ

                                 (3月)

 

 

 

 

 

春の陽気に誘われ島へと踏査、降り出した雨に濡れた石鏃を見つけ 私の目には

一際 輝いて見えました。

                               (4月)

 

 

 

 

 

遺跡地で拾った石灰岩製のサイコロ 時代物の様、これを使って丁 半と博打を

打っていたのだろうか。

 

          丁半と  日銭を賭けて  ちゃんの馬鹿

                                (5月)

 

 

 

 

 

この時期 瀬戸内海の特産品のイイダコ、ここ30年で漁獲量が90%減となった

小形のタコ、酒の肴としても安価で美味しい食材でしたが今では高級品となって

松茸に続き、我が家の食卓では幻の食材となるのでしょうか

 

                               (6月)