一点の石器から 手のひらに乗せている石、実に2万年前の旧石器時代の石器です。 長さ5.8cm 最大幅1.1cmの細身のナイフ形石器と言われるモノ 切る 削るなどの機能を持たせ また槍としても棒の先端に取り付け 突くなど当時、陸化していた瀬戸内海をかっ歩していたナウマン象や オオツノジカに対して狩りや解体の道具として使われました。 旧石器人の温もりを手の中で感じながら 晩酌の酔いも手伝い当時に 想いを寄せます。 孫が来る 手にした石器 語ろうか