無駄なようで、無駄なものはない | Litmus毎朝更新!現代へのリトマス試験紙

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おはようございます。マツケンです。


前回の記事では、つい思っていることを書いていって、最初の挨拶を飛ばしてしまいました。すいませんでした。


また、今回も思っていることを、つらつらと。


3月になって、第一志望の学校に合格できた人、そうでなかった人。就職でも同じように希望の会社から採用の通知が来た人、そうでなかった人。それぞれいらっしゃると思います。


僕も、このブログで記事を書いているおおさわくんと同じように、学生時代には浪人を経験しました。社会人になってからは、最初の会社を4年で辞め、東京に行き1年半ほどバイトをしながら小説の出版を目指しました。しかし、家の事情で岩手に戻ってきて、そこで昔からやってみたかった介護の仕事に就くために、資格を取り、今に至るわけです。


ものすごく遠回りして、今の場所に着地して、出世コースからは完全に外れてしまっているけど、今ここにいる自分には後悔はしていないです。


学生時代、最初の会社にいたとき、東京にいたとき、そして現在。それぞれの時代の親友は今でも連絡しあう仲です。


そして、今ここにいるから嫁とも出会えたわけで。


今の仕事は、今まで携わってきた仕事と180度違う職種ですが、結構今までの仕事で身についたことが役に立っていることも多いものです。


長い人生、まっすぐな道を行く人にも、曲がりくねった道を行く人にも、そこには無駄なものは1つもないと思います。どこかで、きっと役に立つことがあるはずです。


少しの壁や失敗に腐らないで、前を向いて行きましょう。