おおさわです。
おはようございます。
面接というものがあります。
組織に入るにあたって、必ずしも通らねばならない関門。
早ければ幼稚園くらい。大人になっても必ずどこかで体験するのが面接。
誰しもが緊張し、そしてできることならなんでそんなものさえなければ受かってるのに、みたいな感覚もあるはず。
ところが逆の立場、つまり面接する側になってしまうとこれがまた面白かったりして。
面接っていう場では毎日どこかでかなりドラマが繰り広げられてると思います。
俺も劇団座長時代は面接する側でした。
三軒茶屋の駅に迎えにいって、そのまま稽古場まで歩く道中いろいろお話して。
いざ稽古場で面接
でも聞きすぎちゃって話題がない、なんてこともあったっけ。
でも、まあ、人を見る目がないのか、そうやってふるいにかけても、結局は長く居着く劇団員さんとは会えずじまいだったんですがね。
3年後の復活の際のためのプロジェクトをじりじりやってはいます。
でもまた面接でどうなるかななんて考えるとブルーだったりする。
ふるいにかけなくてもいい人材と会えれば楽なのにね~。
なんて、考えてるのは俺だけでしょうか。