FEC3クール目 | 乳がんナース奮闘記

乳がんナース奮闘記

27歳の看護師です
乳がんとの闘いの記録と日々のたわ言です



今日はFECの日肉球


ありがたいことに、これまで、


アレルギーが出たり、

血液データがそれほど悪くもなく、


無事に今日まで、初めの予定通り、


進んできましたくろーばー


3クール目にして、


初めてダメと言われました×



kナース「NAOちゃん、今日はあかんわ~」

私「いくつですか~?」


Kナース「白血球は2600やけど、好中球が900やわ。来週来れそう?」

私「いやいや、もう点滴入れちゃって下さい!大丈夫大丈夫!

  もうシフト出たし、4クール目もズレることになったら休みがない顔(ダメ)

Kナース「H先生に相談してみるわ」

Kナース「先生が、ほなしよか~って」



寝坊して遅刻、

慌てて家出たから、イメンド飲んで行くの忘れ、

ご迷惑おかけしますごめん


点滴終了後、診察へタリスカ先生

「強行で点滴やっちゃったけど、大丈夫~?


まだ下がるよ~


またセファランチン出しとくね」ロキソニン



とっても有名なドクター

とっても気さくです手描きふうクローバー


ほんとに偉いのかしら、このセンセ、ていう感じsei

物腰柔らかくニコーッと笑うオッチャンです虹

こちらの希望にも耳を傾けてくれる人で、融通をきかせてくれたりもします。


ってことで、今日は、ワガママ聞いてもらいました挨拶

ただ、この先生、ものすごーく忘れっぽいんです・・・


私の副作用の症状とか、


次回、こうしようか、と言ったことは9割以上忘れてます。


Kナースと私が、「先生、前こう言ってたよ?」って言うと、


「アレ?そうやった?じゃあ、そうしようにこ


ちょっと先生・・・。


ただ、手術日や、術式、入院の予定なんかは完璧ですy’s


まぁ、医者にとっての優先順位は看護師のとは違うからね。


細かい配慮なんてのは期待してませんが、


病気がわかった時、


化学療法をしないといけないとわかっていても、


じゃあ、わかりました、とあっさり受け入れられなかった私。


がんだったことよりも、化学療法をすることの方が


抵抗が強かった気がしますヤダ


何をいわれても、


「私も看護師としてなら、そう考える。


でもイヤなんです。」


化学療法をしない!という結論を出す勇気もないくせに、


ゴネたかったんでしょね。


そこで、このH先生、


ゆっくり私の話を聞いてくれたあと、


「まずは、命があってこそやで。」


と背中を押してくれました押す


別に驚きのセリフでもなんでもなく、


そりゃそうですよ汗顔


でも、この時の先生の雰囲気かな?


この言葉がスッと入ってきました花


左右間違えず、きちんと手術してくれたらヨシとするか・・・二コ




そんな、H先生、


今日もまた融通をきかせてくれましたSAYU ハーブ


ゾラデックスを月1回に皮下注射しています注射


でも、FECは3週間に1回点滴


ズレてきますカレンダー


そこで、


「自分で打てる?」


って言われて、


「はーいsei


って言うと、注射を渡してくれました。


乳がんナース奮闘記


「わざわざ、皮下注射1本のためにクリニックに来るの大変でしょあひる


自分でするのイヤやったら、


NAOちゃんの病院にK先生って僕の後輩がいるから、


NAOちゃんの仕事の日にPHSかけて、


「ちょっと打って~、H先生の患者です~」


って言うたらええよ♥akn♥


メールしとくしくま


って言ってくれました。


メールをすること覚えてくれてるかは定かではありませんが笑


冷中保存


自宅冷蔵庫((笑))

乳がんナース奮闘記




化学療法も残すところ、


後1回となりました。


無事終わりますように祈る