久しぶりに書いています。
仕事・プライベート?に忙しくなかなかブログを更新する事ができませんでした。(笑)たぶん面倒くさかったのも原因としてありますが、継続は力なりとも言いますのでこれからはこまめに更新しようと思います。さて前回書いていた不正の件ですが、時間がある程度経過している事もあり、また機会があれば書きたいと思います。ちなみに何かの圧力がかかって書けないとかじゃありませんよ!(笑)で、本日の話題はCR北斗の拳にみる店舗側の営業方針を検証しようと思います。9月8日から稼働を開始した北斗ですが、先行導入した店舗はどこも終日フル稼働する人気ぶりです。慶次と同じように波の荒い機種の為、打つ人も軍資金をこれでもかっていうぐらいサンドに入れていく姿を見るとまだまだ日本も景気いいんじゃないかと錯覚してしまいます。(笑)こういう状況だともうすでに台の購入費用を回収したホールもあるかもしれませんね?でもこの状況がいつまで続くかって言えばそう長くは続かないのは誰が見ても明らかです。昨今の大手機械台メーカーの販売方法は買う側の意思を無視しメーカー主導の戦略に翻弄されているホールがほとんどです。買いたくても買えない(条件提示 例:30台以上、本命で欲しい台の為 不必要な台とのセット販売 等)こんな状況が続けば、結局のところそのしわ寄せは遊技客にくる事になりいつまでたってもホール側は健全な経営が成り立たない環境となります。私は ここで提言したい!!メーカーの販売自主規制をしたらどうかと・・・。年間リリース機種数の制限等・・・。皆さんの意見お待ちしています。
不正はダメです!!
前回の最後に書いていました某ホールの事ですが、どの店舗も5号機スロットの売上減・稼働減・粗利減 に苦しんでいる中での繁盛ぶりでした。スロットの場合客をつける為には高設定台を多数用意し 薄利になる事も想定したイベントを開催したりと どの店舗も集客には苦慮しています。しかしいくら高設定台を用意しても何故か店舗側の思惑どおりに出て欲しい高設定台が爆発せず設定1の台がでてしまったりとスロット台の管理・運営って難しいものです。じゃ前述の某ホールはって事になりますが、まだ完全に裏はとっていませんがおそらく遠隔・裏ROM・B勘・計数カットのどれかに該当していると推測されます。5号機スロットの現状を考えると、こういう不正に手を出したくなる店舗側の気持ちもわからない訳ではありませんが、やはり不正はダメです。次回はこの部分にポイントを置いて書きたいと思います。
自粛期間の中で
パチンコ業界は今現在、洞爺湖サミット開催に伴い店舗の新規や改装OPEN、新台入れ替えなど警察が介入する事項は組合(全日遊連)が店舗に自粛するよう求めていて7月のサミット後まで新台等は見られない状況です。では店舗側はこの期間中はただ営業を継続しているだけか?っていうとそうでもなく自粛明けに改装OPENを計画している店舗が相当数あります。内容はスロット減台⇒パチンコ増台への切り替えがほとんどであり、私自身も直接的・間接的に接していますがここまで5号機スロットがダメとは・・・。このような厳しい業界の中でも平日昼間から遊技客で賑わうスロット専門店を最近首都圏の某ホールで見かけました。何故繁盛しているか? それは次回に続く・・・・・。
ご意見・ご要望があればコメントください。お答えできる範囲で対応させて頂きます。
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