うちの娘はピアノを習い始めて一年ちょっと。
なのにクラスで毎朝歌う 朝の歌の伴奏を、
今月は私が引き受けてきた!!![]()
と張り切って言っているのを聞いて私は驚きました!!
えっ
まだ早いんじゃないの![]()
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両手でできるのかよぉ
ピアノがつっかかってみんな歌えないんじゃないの![]()
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って気持ちを抑えつつ
「まじでー
りっつんのピアノに合わせてみんなで歌うのー![]()
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すごいじゃん
じゃあママも歌っちゃう
おおーきなのっぽの古時計~」
すると娘はピアノの猛練習をはじめ、まずはなんとか右手の音譜をよんで、次に左手の音譜をよみはじめた。
が、ヘ音記号だし複雑だしわかりにくそう。。。
(そう。娘は、ト音記号
をゆっくりよむのでやっとこさのレベルなのです。)
こりゃ楽譜よむのだけでも時間かかるぞーと思い、ほっといてみると
あれ
なんとなくだけどはじめの部分だけだけど両手でひけるようになってきてるぞー![]()
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「すごいじゃん!楽譜もうよめたの![]()
」」と聞いてみると
「(首を横に振りながら) うーうん、自分で合う和音探して作ったの
」
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まぁまぁ、、、まだ初めの部分だからねぇ。。問題はここからよねぇ。。
と思って見守っていると、二日目でほとんど完成してきて、あとは何度も何度も練習を積み重ね
とうとうクラスで、ちょっとつまずいたりはあったらしいのですが、無事!?やりのけたのでした![]()
私はいつも子供にこちらから「無理じゃないの?」「まだ早いんじゃない」って事は言ったりしません。
正直な気持ちとしては、言いたい気持ちの時も多々あります。
今回の件も、私の経験や概念にだけあてはめて答えていたら
「あなたにはまだ早いから、もっとうまくなってからにしなさい。」(NGワード満載)でした。
そう言わなくて、
娘の限界を勝手に決めてしまわなくてよかったなーとつくづく思う出来事でした。
教室はまちがうところだ![]()
ですものね![]()
はじめちょっぴり緊張して伴奏が早くなってっちゃったりっつんに、
近くで小声で「ちょっと早いよ!」ってやさしく言ってくれたKちゃん、ありがとう![]()
今回は自信につながったけれども、
たとえもっとつまづいてしまったとしても、
自分なりに学んでくれればいい。クラスメイトには、愛嬌でごめんなさいだね![]()
長々とありがとうございました![]()