昨日は修了式だったところが多いのではないでしょうか。
てことは通知表をもらってきますよね!
今日は、
うちでの通知表をもらってきたとき必ずやることをおはなしさせていただきます。
① ママと、じっくり話し合う
ここではとりあえぜ、元気に毎日学校に通った事に対してお疲れさまー♡という気持ちをこめて、よかったところを、頑張ったねーとたくさん褒めてあげます。
(毎日宿題だけでも眠いのに頑張ったね、とかドリルもがんばったからだねとか含めて)
次に、評価が落ちてしまった項目や苦手な所は、どこがだめだったのか、
どうしたらもう少しよくなると思うかについて、
まずは子ども自身に考えさせ、そのあと私からもアドバイスをします。
(子「理科を完璧にするのに、ドリル買ってくれる?」
子「テストで間違ったところもう一回見てみる。」
母「計算はどうしたらいいと思う?」
子「掛け算割り算の100ます計算みたいの毎日やってみる」)
母「それもいいけど指使うくせあるから足し算引き算から、スピード意識して100ます計算してみたら?」
母「一番は(治したほうがいいところは)、思い込み激しくて人の意見きけなくなっちゃうところあるから気をつけようね」 )
②お父さんと反省会
私と話し合ったことに対してまとめる感じでもう一度父と子二人ではなす。
父「特に自分としてはどこを頑張ったの?」
子「○○なところ」
父「あーそうなんだ。確かによくなってるね。頑張ったじゃん。」
父「じゃああとはどこを直したらいいと思うの?新学期にむけては?」
子「春休みに苦手なところをやりなおして、、、○○をやる」
父「パパママにやってほしいこと(協力してほしいこと)とかある?」
③一学期お疲れ様会を行う
これはパーティー的なものではなく、夜ごはんのときに、こどもの好きなメニューにして、軽くプチケーキでもアイスでも用意してジュースで乾杯です。
「毎日楽しく元気に遊び生きましたね!!おつかれさま!!」
④祖父母、ひいばあちゃん、おばなどにも成績表を見せに行き、
褒めてもらう&宣言
ここでは、子どものほうから、「ここがんばったんだよ、すごいでしょ!」と話すことに対して、「うんうん、頑張ったね」と聞いてもらい受け止めてもらうのがメインです。
それに子どもが満足したら、「これからはこういうところを気を付けるよ!&頑張るよ!」とパパママと話し合ったことをおばあちゃんたちに報告します。
それによって子供を「これからもがんばるぞー」という気持ちに持っていくのが目的です。
*おじいちゃんおばあちゃんには前もって、「頭いいね」「できる子だね」とかの褒め方ではなく、当たり前のようにできていること、やったことを褒めるように前もってお願いしておいて。。。
これらは、単に成績をあげるためにではなくて、目的を持って楽しく学校生活を送ってもらうため、
どんな成績でも認めて、自分は愛されてると自信をもってもらうために行ってます。
でもこれが自主性が育って、「ここを目指すためにいついつまでにこうしよう!明日はああしよう!」と自分で計画もするようになって成績もちょっとずつ上がってきてるんです。
ここが私が一番大切にしているところです。
リーフでは、不登校の子でも、昨日できなかったことが今日できた!一時間早く起きれた!とささいな事の積み重ねから大事にするようにおはなししています。
そしてだんだんと、こうしたいああしたいと目的が持てるように。
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