本屋さんに行ってなにげなーく目にとまったので
見てみたら
ノートの書き方はもちろんすごいなー、こーやって書くんだー![]()
って参考になったのですが
後半部分の、
東大に合格した方のお母様達の、
子供との接し方、あり方、フォローがすごいな![]()
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と感心しちゃいました![]()
この前ドラマ「下剋上受験」での一部分で
「受験は親のエゴだ!」
と先生には言われたお父様でしたが、
受験合格した生徒さんのテキストにある、
お母さんの書き込みを見て、
「これは、エゴなんかじゃない。エゴだけじゃここまでできない。
これは親の愛だ!!」
のようなことをおっしゃってましたね。
私もそう思います![]()
受験するとかしないではなくて、
受験に寄りそう親の姿勢はすばらしいと思いました。
「合格のために全部自分でやれー!」
って言って自分はテレビ見てるだけ
とかじゃ、親の愛は感じないかもしれませんが
「一緒に勉強していこう!」って姿勢、姿は子供も愛を感じるでしょうね!!
これって、子育て全般に当てはまると思うんです。
子供は生まれていろんなことを学んで行きますね![]()
お父さんお母さんも、親になり、
おむつ変えたり、なぜ泣くのかわからない夜泣きに付き合ったりと、たくさんのことを学んでいく![]()
ときには親のほうが「もぉぉ!なんでそうなのよー!!!」って
ヒステリックに怒ってしまったりして。
そんなときにはあとで謝ればいい。
「お母さん、つい感情的になって怒っちゃってごめんね。」って。
すると子供も安心するし、親の気持ちもわかる。
悪いことしたら謝るんだ!謝るってことは恥ずかしいことでも、負けってことでもないんだな。こんな自分も受け入れてって歩みよる言葉なんだなって、
いろーーーーーんなことをしぜーーーーんに学んで行ける![]()
一緒に学んで一緒に成長していけばいいんですよね![]()
私も小4の娘とそうしてます
教わることもとっても多いです![]()
(親が謝れないタイプだと、子供も謝れない子が多いです![]()
謝ったら負けを認めるってことだから、と裁判とかでもないのに、ちょーささいなことでも謝らない。
謝れなくてコミュニケ―ションがこじれてる方が多くいらっしゃいます。
先日おばあちゃんと一緒に小林幸子さんのコンサートに行ってきました![]()
私は、まぁまぁほかの人の
コンサート
にも行かせてもらってますが、
ど演歌は初めて![]()
他の方のコンサートは、イェイイェイ「音楽」を楽しみ
に行ってるって感じだったのですが、
今回はなんか違う![]()
これが「うた」かぁぁすごーい![]()
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っていう感動のほうが大きかったと思います![]()
私、失礼なはなしですけど、歌詞はあまり重要でないというか気にしないのですが、
小林幸子さんの歌はなんだかそのまま歌詞が入ってくる![]()
しかも全然無理なく楽そうに歌ってる![]()
演劇を見ているような・・・
そんな感じでしした![]()
そして特に
「おかあさんへ」っていう歌の一部の
≪おかあさんどうか気づいて
早く助けてあげて
おかあさんにだけしか
救い出せない心≫
ってところに、私は反応。
おかあさんにだけしか、もしくは、おとうさんにだけしか
してあげられないことってありますよね![]()
その部分をわたしは子育ての上で大切にしているので
ズッキューンときてしまったのです![]()
今の娘は、とくに学校であった一日のできごと、友達とのいざこざなど
ぜーんぶわたし、ママに話してすっきりしたい![]()
今、娘のクラスは荒れてる模様
だから毎日毎日娘のおしゃべりに付き合ってます![]()
はなすだけはなして
「あー話してすっきりした
」
って言って気持ちよーく寝てくれるように![]()
それだけで、一日嫌なことがあっても、娘は救われるようです![]()
でまた元気に学校にいってくれる。
一年生の時なんて
しょっちゅう泣いていた娘がいまでは元気に学校行ってる。
それだけでうれしいです![]()
先日、私の弟(約30歳)とその娘ゆーちゃん(2歳前)が二人で実家に来てて、ちょっぴり問題がありました。
うちの娘りっつんは、ゆーちゃんが来るのをとても楽しみにしていたのですが、
いざ来てみるとゆーちゃんは、おもちゃをバンバンたたいてこわしてしまったり、
食べ物は気に入らないと口からべーって出しちゃう。
お人形も飲み物で汚してしまう。
でちょっと怒るとゆーちゃんは大泣き。
そんなゆーちゃんにりっつんはカンカン
許せない!!
もちろんゆーちゃんが悪い所もいっぱいなんだけど、
それよりも、
りっつんがゆーちゃんが悪いことしないか無意識に見張っていて、ちょー苦しそうだったんです![]()
ゆーちゃんがいる間はもちろんだけど帰ってからもりっつんはイライラで、
自分の感情コントロールできなくて八つ当たりしたり、泣いちゃうくらい![]()
完全いつものりっつんではない![]()
特に汚いことが許せないりっつんに私はこう言いました。
「りっつん、りっつんも、ちっちゃい頃は御飯こぼしちゃったりキレイには食べられなかったんだよ。
ゆーちゃんは、りっつんのちっちゃい頃と一緒なんだよ。
多めに見てあげないと、自分が苦しいでしょ。」
確かにゆーちゃんはお行儀悪かったけど、だからってみんながみんな、ゆーちゃんの態度にイライラする訳じゃないんだよ。
そんなにイライラしちゃうってことは
りっつんが受け止め方変えたほうがいいんじゃないかな![]()
自分がいらいらしないで楽しくいられるためにね
」
りっつん
「だってだってゆーちゃんひどいんだもん。
それにゆーちゃんパパ、ゆーちゃんが悪いことしても全然怒ってくれないし
」
・・・あとあとりっつんこっそりお話ししてくれたのですが、ゆーちゃんぱぱが優しくてヤキモチもやいていたのです
(りっつんはあんなことしたら怒られてた。許されないって思いも。)
で、私が、ゆーちゃんパパに「悪いことしたらちゃんと怒り(叱る)なよ!」と言うと
「怒れないよ!嫌われたくないもん。」ですって![]()
(まさか弟がそういうタイプだとは
)
それに対してりっつん
「りっつんはママが怒ってもそれはりののためだってわかってるよ。
だからゆーちゃんも、パパが怒っても嫌いにならないよ
」
ですって。
その通りですよね
パパよ(弟よ)頑張れー![]()
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りっつんにはそのあとりっつんのパパにギューギューしてもらいました。
あとりっつんの古いアルバムを見て、おいたしたり汚したりしている写真を見せ、りっつんもなかなかおてんばだったねぇと、昔の自分の行動を見せてみました。
そしてだいぶ日数がたってから、りっつん疲れてグズグズしてるとき、
「りっつん、この前、自分の前に自分がいたの
」
私、、、ドッペルゲンガー!?と思いつつ、おそるおそる聞いてみるとりっつん冷静に
「・・・・それはね、ゆーちゃんだった。ゆーちゃんはぐずったときの、りっつんだった
」
私、ほっとしつつ「そーでしょー!てことはちょっとお行儀悪く食べたり、謝れなかったりするところもりっつんにもあるんだよねぇ。。。。」
ってことでとりあえず今回はおさまりました。
で・す・が、元をただすと、
汚いのが許せないとかってのは私がそうなんですよね。
私が、汚いことしないかと娘を見張ってきたんです。(元潔癖症なのもあり)
娘を通して、まだまだ見張ってるよってのを教えられたんだと思いました。
もっともっとのんびり生きていけるように、いろんな人のいろーんな部分を受け入れられるようになっていこーと思った出来事でした![]()