Surface area of Rectangle prism!! | Let's search for tomorrow!

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平成25年度1次隊、青年海外協力隊の記録。ミクロネシアのヤップ島、ギルマン小学校で先生をしています。

ヤップ州算数研究会の今年度のテーマは「子ども中心の授業」。

研究授業の時だけでなく、日頃から意識して授業を行うことが大切です。

僕もチャレンジして、成功例はヤップの先生達に伝えていきたいと考えています。




今日の7年生の授業は、「表面積の求め方を考えよう」がテーマでした。

子ども達が問題を理解しやすいように、実物を使ってみました。

コーヒーボックス

↑ヤップで人気のコーヒースティックの箱。




最初に、実物の箱とはさみを渡して、「面」を切り取っていきます。

それにより、それぞれの面の面積を求めることが可能になります。

そして、同じ大きさの面が2面ずつ3組あることに気がつくことができます。




今回は、「ペア学習」の形態を取り入れてみました。

8人を2人ずつ、4つのグループに分けて、考えさせました。

意見交換

↑意見を交換しながら、表面積の求め方を考えています。




グループの考えがまとまった後、それぞれ発表してもらいました。

ペア発表

↑一人よりも2人の方が、安心して発表できるようでした。

全てのグループが表面積を求めることができました。




そして、簡単にポイントをまとめた後、練習問題に取り組みました。

練習問題

↑ノートを確認しながら、問題を解く子ども。




今回、初めてペア学習に挑戦してみました。

一斉授業が主流のヤップでは、子ども達は初めての体験だったと思います。

しかし、予想以上に、意見を交換して、前向きに取り組む姿に驚きました。




先週から、第三クォーターが始まり、今年度も折り返しです。

できないと決めつけないで、子ども達を信じて挑戦したい。

今日の授業が終わった後、そう思いました。







Kammagar!!






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