新学期が始まり、3週間が過ぎました。
英語で行う算数の授業は、だいぶ慣れ、順調に進んでいます。
ただ、普段の生活では、日本との違いに、驚くことがまだまだ多くあります。
↑お菓子を食べ、ジュースを飲む7年生と8年生。
持ち物は、特に制限はありません。
昼食ではないと思いますが、お菓子やジュースを持ってきている子どももいます。
女の子達は、とてもおしゃれで、マニキュアをしている子も多いです。
また、ピアスを付けて学校に来ている女の子もたくさんいます。
↑授業前に、マニキュアを塗り始めたので驚きました。
朝、子ども達は学校に着くと、1時間目の教室に向かいます。
教室は鍵がかかっているので、先生が来ないと入ることができません。
ある日の朝、隣の教室の廊下で女の子達が丸く座っていました。
↑「HANAHUDA」(花札)をして、先生が来るのを待っていました。
「NAWA」(縄)もヤップ語になった日本語の一つです。
日本と同じように、数人で跳んで遊んでいます。
でも、縄を使った綱引きの方が楽しいみたいです。
↑女の子達に引きずられる男の子達。
日本の学校とは少し違いがあるけれど、子ども達は同じです。
よく笑い、よく遊び、よく勉強します。
同じ子どもだから、算数だって同じようにできるはず。
来週も算数の授業を頑張ります。
Kammagar!!
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