現在、4・5・7年生の算数の授業を一人で行っています。
7年生は、一日に2回あるので、4時間授業をしています。
そして、1年生の授業にアシスタントティーチャーとして参加しています。
1年生は、入学した当初から、元気いっぱいで、学校中を走り回っています。
女の子3人、男の子1人の4人だけです。
↑教室には、廊下に並んで、みんな揃うと入れます。
今日の授業は、「1から20までの数」。
最初に、黒板に1から順番に数字を書いていきます。
↑「7」が反対向きになってしまいます。
↑他の子も間違っていたので、先生に合わせて空書き。
4人とも上手に書くことができました。
最後にゲーム。教室の外に置かれた積み木を、ダッシュで取りに行きます。
1個ずつ、自分の机に運び、最初に20個集めた人が勝ちです。
子ども達は、途中で何度も数を確認していました。
1年生の担当の先生は、「ピーター」さん。
今年で61歳の大ベテランです。
学校が始まる前は、そろそろ退職してゆっくり過ごしたいと言っていました。
しかし、先生不足のミクロネシアでは、代わりの先生はすぐに見つかりません。
ギルマン小では、算数の先生が足りなくて、校長先生も教えています。
でも、ピーターさんは、教えることがきっと大好きです。
彼の授業を見ていると、そう感じます。
子ども以上に、先生が授業を楽しんでいます。
日本でもそうですが、そんな先生の授業は面白いです。
僕は、まだまだ授業を楽しめていません。
いつか、そうなれるようにピーターさんから学びたい。
僕も、毎日が勉強です。
Kammagar!!
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