もやもやする(笑)
なんだろう?
ひっかかる
自信満々にそう話されたときから。。
自分に責任がないやつほど吠えやがる。
新聞広げて政治がどーのこーの、世の中どーのこーの批判しながらパチンコ店へいく人、居酒屋で愚痴の弾丸攻撃する人やら、テレビ越しにこのドラマはできが悪い、キャストが悪いやらなんたらかんたら言う人、「この芸能人は嫌い」「この芸能人は好感が持てる」やら、だらだらと居間で視聴している人みたいに
自分で何もしないやつほど吠えやがる。
自分に責任のないやつほど吠えやがる。
しかもその「批判」があたかもクリエイティブに発想した意見だと勘違いしてる人が多すぎる。
批判、不満、愚痴、誹謗中傷に人間的脳みそはいらない。
どれだけ不都合な現実を自分にとって良いものにするかを考えるのは、すごく想像力が必要であり、すごく吟味し思考し想像を創造する力が必要なわけです。
一方、不都合な現実を「不都合だ」と思い
その不都合な理由をべらべらべらべらべらと語るのは何も努力も想像力なんかもいらないわけです。
僕はその不満や批判をその人本人で持つことだけなら本人が勝手に不幸になって自爆するだけだから何も言葉を挟むつもりはないけど
なぜかその批判的思考を周りの人まで感染させているパターンがあって、それがすごく嫌。
そんで、みんなそーだそーだと共感。
簡単に感染させられるやつらもそれはそれで問題だとは思うけど
それにしても
「何?その負の影響力は?」
って思うわけです。
さらに自分の不満をみんなに納得してもらったとそれを自信満々に語られると
僕はすごく不愉快になる。
百歩譲って、批判をするならそれはそれでいいでしょう。
欠点は必ずあるわけだから、完璧じゃないから批判をすることも大切なときもある。
でも
批判するやつほど
"じゃあ、どうすればいいのか?どうすれば良くなるのか?"
は考えずに言い逃げしておわる。
批判して、不満を言ってフィニッシュ。
「ここがダメです。だから自分はこうしたほうが良くなると思います。具体的には~」
みたいな議論、意見が出るなら批判も大切でしょう。
でも
批判。不満。終了。
。。
んで
不満を語る人に
じゃあ、あなたはどうしたほうがいいと思うの?ってきくと
「それは自分が考えることじゃないですから」
と言いやがる。
えー。。ってなる。
解決能力がないから何も建設的じゃない。
それはただ破壊しただけでしょう?
僕はその破壊的批判不満エネルギーを
「どうすれば良くなるのか?」と
建設的創造エネルギーにする人になるほうが
人して成長できると思うわけです。
あー。もやもやした。(笑)