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 お久しブリーフ。元気だった? 平和だった? 青春だった?


 俺は元気でも平和でも青春でもないぞう。


 強いていうなら、ひとりっきりの性春。なんちゃって←




 さて、長かった期末テストの終了(二重の意味で)とともにやってきたこの季節。


 皆さんはいかがお過ごしかな? 読書? 映画鑑賞? 録り溜めておいたドラマの自主一挙放送? 


 絵(口)本読書? 春画鑑賞?  借りてきたAV(オーディオビジュアル)の自●主一挙放送? 皆さんはいかがわしくお過ごしかな?


 そんないかがわしい日記を書く俺はというと、やっぱり小説の編集に手こずっている。


 毎回、その時々のアドリブで書いていたせいで…まとまりがない。


 主人公のテンションが一定じゃない…急に興奮しだしてはボケ倒している…。


 あとヒロインのおじさんが、下ネタ連発しまくる…てか下ネタしか言わない。


 さらに根本的なことを言うと、作中で主人公たちは文化祭の準備の手伝いをするのだが、


 ……。


 聞いて驚け、俺はいままで文化祭に参加したことがない。


 …いちおう男子校を舞台にした学園モノだから、学校行事で締めたい。


 だが、その学校行事の長たる文化祭にすら参加したことのない俺では、それに対する経験や知識が少なすぎすぎる。


 かと言って、他の学校行事に積極的に参加したわけでもない…。体育祭はなんかさぼったし。


 そこでだ! これをご覧の皆さんに、是非を問いたいのだ。


 このなかに——




文化祭に参加したことのあるひと




 ——は、いないか?


 いたら是非お教え願いたい。クラスでどんな出しもの行ったか、そしてそれは、どんな手順で行ったか等。


 できれば、俺に同じく文化祭に参加したことのないひとたちも「その他にどんな学校行事があったか」を教えてほしい。



Φ:長女(妹)



 案をだしてもらう代わりに、貴重な長女の泣き顔を公開しよう。


 ……てか、電話越しに泣いてどうするんだろうな、こいつ。


 零した涙は聞き手のオニババ(母親)には届かないぞーう。




 てなわけで、宜しくお願いしますっ←


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 やあやあやあ。元気? 平和? 青春?


 俺は元気でも平和でもない。


 強いていうなら、ひとりっきりの性春。なんちゃって←




 さて、今日はこんな話だ。


 テスト勉強の息抜きに、(お宝探して)山登りしていたら…なんと…










 なんと…

 なんと…近くの女子校の裏口にたどり着いたのだ!


 夢にまで見た秘密の花園…! まさに黄金の、いやさ百合色の宝石箱…!




俺「トレジャーハンターとしてこの機会を逃す手淫はないっ!!」


俺「さっそく潜入捜査だ!!」




 意を決すると、足音を殺し裏口に近付いていく。


 ところが、



俺「抜き足差し足忍び足…ヌキ出せ刺し出せ忍び出せ…」


俺「ヌキ出せ刺し出——」




監視カメラ『じー』




俺「——せ!?」




 部屋で物体Aの上下運動しているとかならずいいタイミングで入ってくる母親のごとく前触れのない動きで、監視カメラが作動した。




俺「ちくしょおおおー…!」




 俺はトランクスとズボンを同時に履き直すがごとく俊敏な動きで、来た道を引き返した。




俺「ぜーはー…! ぜーはー…!」


俺「ぜーはー…! ぜーはー…!」




 息を荒げて山道を下り続けること、10分間。




俺「……ふぅ」




 ようやく、女子校からだいぶ離れた公園にたどり着く。


 ブランコに腰掛けながら上を見上げると、背の高い木々の間から、わずかだがさっきの女子校が見えた。


 まるで、ピーチ姫を監禁したクッパ城のようだった。


 むしろ、侵入を試みるマリオ(俺)から、ピーチ姫(生徒たち)を守るためのクッパ(教師たち)の城なのだが。




ワリオ「さて! 次はどのようにしてカメラをかい潜ろうか!」




 立ち上がるとワリオ(俺)は、次なる突入の作戦を立て始めたとさ。










 え? 結果?

 ご想像にお任せしよう(笑)←
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 やあやあやあ。人生の8割が嫌なことで構成されてると言うのなら、あとの2割を思いっきり楽しもうじゃないか、お兄ちゃん推参だよっ。


 さて、開始早々、主観的プラス思考宣言をしたのにはもちろんわけがある。


 その分マイナス的出来事があったからだ。






 話は今朝に遡る。


 ただでさえ気だるい朝を満員電車たる異臭と圧力の豚箱で過ごしたくない俺が、普通車たる時間はかかるが人の混まない宝石箱に乗り込もうとしていたときの話だ。



俺「♪~♪~」


 黄色い線の内側で佇むサラリーマンの後ろに意気揚々と並んでいると、



おっさん「……」



 40代くらいのおっさんの足が、ちょうどよく(いやさ調子よく)俺とサラリーマンの間に割り込んできた。



俺「……」


 俺はちょうどよくおっさんの足の位置に届くよう自分の足を延ばす。早い話、かるく蹴った。



おっさん「なんなんなん…○※△×」



 もごもごと、しかしはっきり怒りをあらわにしたトーンで文句を言ってくるおっさん。さすがに苛立ちを覚えた俺は、



俺「並んどったんじゃぼけ!」



 一喝した。



周り「…………」



 すると、当たり前のようにシーンとなるエキストラたち。まるでこっちが悪人かのような空気だ。



俺「……」



 俺は舌打ちを入れつつ、おっさんの後ろに並んだ。






 まったくはた迷惑な輩だ。歳食ったら社会のルールすら忘れるのか。


 ちなみに電車のドアが開くとき、さり気なく後ろから押してやったのは内緒だからな?




写真:我が家のカチューシャ大会




 さて、溜まったストレスは三姉妹の写メで発散だ!


 猫二匹に、うさぎ一匹。どうだお持ち帰りしたくなっただろう? させないけどな!


 さっきも、久しぶりに「トイレの邪神さま」をやってきた。


 今度は次女だけでなく、三姉妹全員の前で、



「ああっ、トイレの電気ついてる! あれはトイレの邪神さまが入ってるにちがいない!」



 と叫んだ。ただ単に、さっきまで入ってた俺の消し忘れなのだが。


 その後、トイレに入れなくなった三姉妹たちが「まだ邪神さまいるかな…どうかな…」とそわそわしているのを見て、頬がほころぶお兄ちゃんであった。


 お持ち帰りしたいだろ? させないけどな! てへ☆←