やあやあやあ。人生の8割が嫌なことで構成されてると言うのなら、あとの2割を思いっきり楽しもうじゃないか、お兄ちゃん推参だよっ。
さて、開始早々、主観的プラス思考宣言をしたのにはもちろんわけがある。
その分マイナス的出来事があったからだ。
話は今朝に遡る。
ただでさえ気だるい朝を満員電車たる異臭と圧力の豚箱で過ごしたくない俺が、普通車たる時間はかかるが人の混まない宝石箱に乗り込もうとしていたときの話だ。
俺「♪~♪~」
黄色い線の内側で佇むサラリーマンの後ろに意気揚々と並んでいると、
おっさん「……」
40代くらいのおっさんの足が、ちょうどよく(いやさ調子よく)俺とサラリーマンの間に割り込んできた。
俺「……」
俺はちょうどよくおっさんの足の位置に届くよう自分の足を延ばす。早い話、かるく蹴った。
おっさん「なんなんなん…○※△×」
もごもごと、しかしはっきり怒りをあらわにしたトーンで文句を言ってくるおっさん。さすがに苛立ちを覚えた俺は、
俺「並んどったんじゃぼけ!」
一喝した。
周り「…………」
すると、当たり前のようにシーンとなるエキストラたち。まるでこっちが悪人かのような空気だ。
俺「……」
俺は舌打ちを入れつつ、おっさんの後ろに並んだ。
まったくはた迷惑な輩だ。歳食ったら社会のルールすら忘れるのか。
ちなみに電車のドアが開くとき、さり気なく後ろから押してやったのは内緒だからな?
写真:我が家のカチューシャ大会
さて、溜まったストレスは三姉妹の写メで発散だ!
猫二匹に、うさぎ一匹。どうだお持ち帰りしたくなっただろう? させないけどな!
さっきも、久しぶりに「トイレの邪神さま」をやってきた。
今度は次女だけでなく、三姉妹全員の前で、
「ああっ、トイレの電気ついてる! あれはトイレの邪神さまが入ってるにちがいない!」
と叫んだ。ただ単に、さっきまで入ってた俺の消し忘れなのだが。
その後、トイレに入れなくなった三姉妹たちが「まだ邪神さまいるかな…どうかな…」とそわそわしているのを見て、頬がほころぶお兄ちゃんであった。
お持ち帰りしたいだろ? させないけどな! てへ☆←
