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メインブログには書かないような推敲のない文章を書いています。

 自分の欲しいものは、自分で買っているので、欲しいものはあまりないのですが、

これまで子どもにあげてきたプレゼントをまとめてみようかな、と思います。

 

 

0歳のとき

オークヴィレッジの木琴をプレゼントしました。

 

 

木の種類によって、音階をつくっている不思議な木琴です。

普通の木琴は長さが違うのにたいして、こちらは木の長さが同じで面白いです。

 

音が6つしかありませんが、童謡の音階をつくっていて、適当に叩いていても、童謡っぽく聞こえてくるのも楽しいです。

 

1歳のとき

0歳で、少し奮発しすぎたので、抑えめにしました。

 

磁石の原理で、お絵かきができて、すぐに消せるアレです。

これは、黒板っぽくなっているのが面白いです。

 

消しゴムがついていたり、スタンプがあるのもよかったです。

いっぱい遊んでいて、今も使っています。

 

付属で、ひらがなをなぞるためのプレートがついているので、いま(5歳です)ちょうど練習するのにピッタリです。

 

でも、実は祖父母にこんなものも買ってもらっていました。

白に近い色のトイピアノです。

鍵盤が32あるので、けっこういろいろ弾けます。

 

最近ようやくドレミファソラシドを覚えたのですが・・・。

 唄を歌うときに、一緒に弾くのに使ったりしていました。

 

2歳のとき

 

このクレヨンと、スケッチブックをプレゼントしました。

こちらもまだまだ使っています。

 

大人が使っても気持ちいいなぁ、と思うきれいな色です。

べたべたしないのが、とてもいいです。 

 

3歳のとき

 

保育園に使うリュックサックをプレゼントしました。(ちょっとデザインが変わってますが)

 

こちらは、大人にも人気なFredrik Packersのキッズ版です。

いまも使い続けていますが、そろそろボロボロになってきました。

 

毎日使っていて2年も持てば十分かな??

 

4歳のとき

 

大きいものを買いました。

 

カプラは、細長い木の板だけの積み木です。

うまく作られていて、これでバランスよく積み上げていくとかなりしっかりした作品が作れます。

 

4歳になって、遊びの幅も広がりました。

他のレゴの人形と合わせて、家を作って遊んだり、動物の巣を作ったりしてそのままおままごとに発展したり、と子どもなりに自由に 遊んでいます。

 

もっと年齢が高くなれば、本格的にバランスよく、積み上げていく作品も作れそうです。

 

長く使えるので、大きめのたくさんあるものを買いました。

 

 

5歳(今年)は??

 

今年は、こちらをプレゼントする予定です。

 

3歳のときに買ったリュックが、ボロボロになってしまったので。。。

 

16Lの容量なので、以前のものよりたくさん入ります。

サイズ的には小学校低学年の遠足までは使えそうです。

 

色は、最近子どもがお気に入りのピンク。

 

アウトドアブランドなので、生地もベルトの作りもしっかりしています。

そして、かわいいです。

 

 

クリスマス、子どもはとても楽しみにしています。

今年も喜んでくれるといいな。

 

 

 

 

あなたの欲しいプレゼントは・・・?

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Eテレのシャキーン!という朝の子ども向けの番組のなかで、素敵な歌が流れています。

 

森ゆにさんとtricolorのメンバーによる「じかきうた」。

 

http://www.nhk.or.jp/kids/shakiin/song/shakiin_song62_jikaki.html?side=0

こちらで、試聴できます。

 

(※NHKより)

 

ゆにさんは、今山梨で日々の暮らしを送っています。

その風景を歌ったような穏やかな景色がここに描かれているような気がします。

 

tricolorの牧歌的で優しいアイリッシュの音色が、それをより引き立てています。

 

漢字を書くリズムと、その言葉の持つ美しさ、思い起こさせる原風景がとても素敵です。

 

 

じかきうた ~あさ~

 

川はながれ 川はながれ

 

山のなかを ながれてく

 

虫たちが 虫たちが

 

川のまわりに あつまって

 

羽をやすめ 羽をやすめ

 

夕ぐれどきを みまもった

 

糸のように 糸のように

 

川はながれつづける

 

 

じかきうた ~よる~

 

月がのぼる 月がのぼる

 

光あわくたずさえ

 

水にうつる 水にうつる

 

おぼろ月がゆれてる

 

山のかげが 山のかげが

 

白む空にそびえる

 

日がのぼる 日がのぼる

 

明日がはじまる

 

うた:森ゆに 

作詞・作曲・演奏:tricolor 

アニメーション:若林 萌

 

 

森ゆにさんもtricolorのメンバーも何度もお会いしていて、娘もよく覚えています。

(ただのファンです)

 

会うたびに「大きくなったねー」と言われているほど。

なので、お姉ちゃんとお兄ちゃん、出てるよ、と伝えると、「知ってるー!」と応えてくれます。

こうして毎日の画面で見ているのも、また不思議ですが、うれしい気持ちでいつも観ています。

 

手紙社さんの主催の関西蚤の市に行ってきました。
http://tokyonominoichi.com/kansai/2016_winter/
 

 
一日目は良く晴れて、とても気持ちのいい陽気のなかで、市場をたのしむことができました。
 
いろいろな古い物、古道具がありました。
 

 


 
何に使われていたのか、どこから来たのか、なんの部品なのか、良く分からないものばかりだったり、人からみればガラクタみたいなものもたくさんあるのですが、なぜか心ひかれるものでした。
 
宝探しみたいで、子ども心にかえるのもいいな、と思います。
 

 

写真は撮ってたけど、何にも買ってない。#蚤の市 #関西蚤の市 #手紙社

A photo posted by Yuki Ota (@lazy_planet) on


 

結局、ほとんどなにも買っていないんですが、、楽しかったです。
 

 

ドラマの話です。

「逃げ恥」見ていますか?

 

 

ガッキ―がかわいいですね。

星野源もかわいいです。

そんなふたりが契約結婚をして恋をする、という話です。

 

ドラマの内容はさておき、

星野源さん、とても不思議な魅力を持った人だなぁと思います。

 

そんなにポピュラーに人気のある人になるとは思っていませんでした。

もともとしがない?劇団員だったり、実力はあるけどサブカル的に活動しているバンドのメンバーだったり。

ずいぶん前に、aikoと付き合っていたことが報道されたときにも、一般人のAさんとして報道されたとか。

 

でも、歌も素敵だし、演技の役どころもいいし、話も面白い、笑顔がいい。文章もいいものを書いています。

サケロックのころから、熱狂的なファンはいましたし、ソロになってもそれは変わりませんでした。

むしろ、どんどん過熱していって、いつのまにかテレビで見るような人になっていました。

 

エグザイルやAKBしか売れないような今の時代に、星野源が脚光を浴びるのを見て、

ふと、「20年後には、今の小沢健二のように語られるのかなぁ」と思いました。

 

小沢健二が流行ったころ、まだ物心ついていなかったので、なんで彼があの当時人気があったのか、あまり良く知りません。

 

歌詞はちょっとキザで、小難しいことを言ってるし、ルックスもかっこいい、という感じでもない、どこかオタクくささがある。東大出のエリートで、音楽的な才能は認められている。かといって、一般受けするような歌を書いているわけではない。

 

星野源と同様、間違いなく渋谷系、サブカル一丁目一番地である存在なのに、非常にポピュラーに知られています。

 

当時のヒットチャートにも上がっていますし、その後も文筆活動をされたり、最近も海外に拠点をおきつつ、日本でも実験的なライブを行っています。

 

今となっては、サブカル界隈では信者のような人もいたり、たしかに一シーンの系統を作っています。

 

 

なんか、どことなく似ているなぁ、という印象があります。

 

似てるなぁ、と思うと同時に、いまの社会の雰囲気も当時に近いものがあるんだろうか、と考えたりします。

ちょうど、バブルがはじけた頃でしょうか。

 

どこか、生きづらい雰囲気のあるなか、華やかなものに飽きて少し弱っている人たちにとって、親しみのある普通の格好でさりげなく歌う彼が、どこか輝いてみえたのかもしれません。

 

星野源も、どこか憎めない感じがありますね。カッコよくないし気取らないけれど、どこかお洒落で、輝いて見えます。

知っている人ほど、彼が努力家であることを良く知っていますし、貧乏で鳴かず飛ばずだった頃も知っているはずです。

 

生きづらいなぁと思うとき、そういう人の存在が救いになるのかもしれません。

 

とりあえず、今週も「逃げ恥」観ましょうか。

 

 

 

 

先日、突然亡くなられた雨宮まみさんの著書「女子をこじらせて」。

 

 

読んだことがなかったので、漠然とどんな人かわからずにいたのですが、Kindle読み放題で読むことができました。

 

「こじらせ女子」である自分について語る自伝的な内容なので、人となりが伝わってきました。

 

多くの方が「こじらせ」に共感した理由もよくわかる気がします。

 

だれもが、どこか自分は他人とどこか違うんじゃないかとおもって不安になったり、人に言えないような変な興味やクセ、趣向を持っているのだと思います。

 

彼女の書いている一つ一つのエピソードについて、サブカルが好きだったり、オタクだったり、リア充になりきれなかった人は、どれか思い当る節があるのではないでしょうか。

 

きっと、「ふつうのこじらせている人」は、そのいくつかに当てはまる、というところだと思うのですが、彼女はこじらせどころを逃さず、ことごとく全てこじらせていく、まさに「こじらせ女子」なのです。

 

そのこじらせどころのどこかに共感できるからこそ、多くの人が彼女を評価しているのだと思いました。

 

ことごとくこじらせていく彼女の人生は(傍からみれば)とても面白く、でこぼこしたものだったようです。

 

亡くなった理由は、分かりません。

 

 

突然途切れることがあるのも人生だということも知っているのだと思います。

 

著作はこうして残り、また多くの人の共感もまた残っています。

 

こうやって生き抜いた人もいる、と知りました。

 

 

いろんな生き方があるなぁ、

お疲れ様でした。