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メインブログには書かないような推敲のない文章を書いています。

 

植物園に行ったら、ちょっといいことがありました。

 

 

大きな松ぼっくりです。

アメリカの松らしく、葉っぱも長いし、松ぼっくりも大きいです。15cmくらいあります。

 

風の強い日の次の日にはよく落ちてるよ、と園のひとに教えてもらっていたのですが、

なかなか見つかったことはなく。

 

運よく見つけることができました。

ラッキーなクリスマスプレゼントでした。

 

 

こちらはスノードロップ。花言葉は、希望や慰め、というものです。

小さな花で、とてもかわいいです。

 

 

占ってみたら、2017年は絶好調らしいです。

いいことがあるといいなぁ。

 

 

 

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明日はクリスマスです。

ひらパー(枚方パーク)でドラクエ展やってたので、行ってきました。



京阪電鉄の一日券➕入場チケット。

これを持っていくと、クリアケースがもらえます。


枚方公園駅の改札。

自動改札機を通ると、レベルアップします。





おみやげのクッキーです。
もちろんクッキーはスライム形。

クッキーよりもクッキー缶がほしくて。



ドラクエ、5までしかやったことないんですが、それでも楽しかったです。

ドラキーのTシャツがかわいかった。
体感ゲームも面白いです。

ドラクエの遊園地つくったら面白いんじゃないかな。
滑る床の迷路したり、酒場で仲間探ししたり、ポーカーしたり。


すっかりゲームはしなくなったけど、子どもの頃の思い出はいっぱい残っています。

胃腸炎で家族みんな倒れてました。 ちょっと回復。 #胃腸炎 #胃腸風邪

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サンタさんは、いる?
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『この世界の片隅に』を観てきました。

 

 

いまだに、立ち見のお客さんもいるほどの大盛況。

 

冒頭の画から、とても優しい色合いのアニメーションで始まります。

戦争を題材にしているのに、とても色彩にあふれた映画になっています。

 

主人公の女性が描く絵、そしてその右手。

それらがすべて、ストーリーを彩り、深くつなげていきます。

 

 

「のん」さんの、語りがとてもやさしい。

可笑しくて、やわらかくて、ときどき強くてやさしい。

その声の調子に、いつのまにか涙が止まらなくなっていました。

 

戦争のさなかの話だけど、一人のなんでもない普通の主婦の普通の日常を描いています。

物語が進むにつれて、その「普通さ」は、本当は普通じゃない、という現実に徐々に直面していきます。

 

戦争の経過はみんな知っています。

ストーリーが進むにつれて人々の日常がどうなるか、それもなんとなく知っています。

そして、広島で起こったことも。

 

でも、そんなときでも冗談を言って笑っていたりする。

嫁いだ先の姉と仲たがいする。

好きな人と話をする。

 

 

そんなふつうのことが描かれています。

 

 

ヒロインの女性は、ふつうの感覚をとても強く持っている人でした。

 

生きていて、よかった。

家が燃えなくて、よかった。

怪我の治りが早くて、よかった。

 

そんな「よかった」は本当に普通なの?私にはわからない。

普通じゃないときに、「普通」の感覚を持ち続けることは、難しいことだと思う。

 

とてものんびりしているようで、とても芯の強く日々を生きる女性が描かれていました。

 

何でもないふつうの主婦の話だからこそ、描くのはとても難しい。

平凡である女性を描きながら、何かがおかしい世界を今の私たちに見せている。

 

入念に下調べして緻密に描いたという世界とは反対に、「のん」さんはおっとりと語り、

誰もが共感できるかんたんな言葉で伝える。

 

その言葉がとても響いて、涙が止まらなくなるのだと思いました。

 

 

とても素晴らしい映画です。

ずっと残る映画になるといいなぁ。

 

どんどん人気の出ている『逃げ恥』で、最近5歳の娘も真似して踊るようになりました。

 

その家事・労働・結婚にまつわる内容にも、ドラマ・映像文化・サブカルチャーなどの側面でもさまざまな反響もあり、いろいろとごちゃごちゃしているものをまとめたのが下の記事かなぁと思います。

 

『逃げるは恥だが役に立つ』論(後編)『逃げ恥』が描く「男らしさ」の罠と、星野源について

http://bylines.news.yahoo.co.jp/narimareiichi/20161218-00065598/

 

 

 

小沢健二と星野源は似ている

先日、こんな記事を書きました。

 

当時のことはあまり知らないので、下記の引用はすごく参考になります。

 

後の長い活動休止期間のことや現在の引きこもり的なスタンスを見ていると、当時は相当無理をして王子様としてのオザケンを演じていたんだなぁと今更ながら思う。

今の星野源の持つポップスター感は当時の小沢健二と重なるものがあり、行けるところまで行ってほしいという期待と同時に危うさのようなものも同時に感じて心配になる。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/narimareiichi/20161218-00065598/

 

彼は、少し無理をしていたんだろうか?というところは、本当のところはあまり分かりません。

ただ自由にしたいようにしていただけなのかもしれませんが、メジャーで売れるというのは相当な努力が必要で、その点は、小沢健二も星野源も同じなんだと思います。

 

「ポップスター」っていう言葉、とてもしっくりくるものがあります。

 

みんなを夢中にさせるなにかを持っていて、でもとても親しみのあるような。

そのカッコよさは見た目だけでなくて、男らしさとはまた違うものがあるからこそ、

男女問わず惹きつけるものがあるのだと思います。

 

『逃げ恥』は、恋愛・結婚・労働・家事、いろんな人がふつうの日常の中で悩むことの多い身近なテーマを取り上げています。

みんなが悩んでいることだから、気になるし、それを面白くときにずばりと言い当てる感じが小気味よいドラマなのだと思います。

 

 

会社で働いた後、いまは主夫をしている僕は、ドラマのなかの「みくり」にも「ひらまさ」にも共感できるところがあります。

 

主夫をしていると、世間的な価値感では、ただの「無職」に思われることもあるし、男は働いてなんぼみたいな「男らしさ」も不必要なものです。

 

お金はもらってないし、家事も完璧ではありません。

恋愛結婚して、子どももいて、家族を作っているけど、それぞれの役割は、とても流動的で、その時その時で、変わっていくものだと思っています。

 

いまは僕が主夫だけど、それが交代することもあるし、二人ともまた働く形に戻るかもしれない。もうしばらく、主夫生活が続くかもしれない。

 

その都度、話し合って「システムの再構築」をすればいいなぁ、と思っています。

 

「結婚」は制度として、慣習として、していたほうが周りが安心したり、税制・福祉的に有利なので、大切な人がいたらしたほうがいい、と思っていますが、契約結婚でもお互いが納得している形であればいいと思います。

 

どんな形であっても、納得しているのが、一番大事なのかと。

 

 

たぶん、『逃げ恥』について語り始めると、いろんな角度からいろんな話題に飛んでいくので、とても難しいだろうなあと思います。

忘年会シーズン、いろんな人と飲む機会があると思いますが、お酒の入ったときの議論は、ほどほどに・・・。

クリスマスのイルミネーションは、一人で見てもただの豆電球・・・という恐ろしい言葉がありますが、あまり気にせず、やっぱり一人で見てもきれいなものは綺麗です。

 

一眼レフのカメラを通してみると、キラキラが丸いぼけになって、より一層きれいに見えます。

 

 

いろんなところで、クリスマスの飾りが華やかに彩られています。

絵になるそれらを切り取っていくだけでも、楽しいです。

 

 

子どもを連れて、街を歩いていると、子どももとてもうれしそうです。

 

キラキラしているものは大好きで、おまけにプレゼントまでおいてあって。

 

なにか見つけるたびに走りよっては、寄り道をしています。

 

 

もうすぐ今年一年も終わってしまいますが、まだもう少しだけ、今年の色を楽しみたいと思います。