先日は脳の排水、デトックスについて書きましたが、
身体のデトックスも本当に大事です。
これは「やる気」「前向き思考」「幸せ感」にも
繋がるので、開運したいなら、
精神面だけでなく、
身体についても真剣に考えてみる方が良い、
と最近身をもって体験しました。

12月の初めは、風邪も引きつつ、身体が重い。
おまけに夢の中では、鏡をみるとしわしわの老婆になっている!
さらに年末恒例の持ち寄り忘年会が重なり、
これじゃあ、身体はかなり不平不満を溜め込んでいるだろうなあ、と
思いました。

案の定、12/7に参加したメタトロンセッションでは、
もう特に消化器系は、見事に要注意マーク続出。

あ、メタトロンて何?という方は、
5/24のブログを読み返してね。
http://ameblo.jp/lphm/entry-12030379026.html

いやもう、正直に出るので、恐れ入りました。
アーユルヴェーダのインストラクターでもある、
小堀さんによると、
身体から不要な物を排せつすることは、
治療以前の基本、だそうです。

それから久しぶりに、リンゴダイエットを真面目に3日間やりました。

もともと花粉症対策としても、
リンゴダイエットは、定期的にやっていたのですが、
最近、なんちゃってダイエットになり、
1日もしくは2日で止める事が多かったのです。

でも今回、あの映像を見せられて、ちゃんと3日間やりました。
(小堀さんは、リンゴダイエットを推奨した訳ではありません。
ただ、これは私自身がきちんとやる方がいいだろうと、判断したのです)

正直、この時期にリンゴだけ食べるのは
身体が冷えるし、結構お腹が張る場合もあります。
お湯や温かい飲物でごまかし、
なんとか3日経ちました。

そうしたら、終わった翌日、
身体も相当軽くなっていたのですが、
気持ちもとてもすっきりしていました。

ああ、やっぱり身体で消化されずにいた食べ物が、
毒素を出して、色々な弊害を出していたんだなあ、
改めて感じ入りました。

実は、かなり以前、
もうちょっとヘビーなバージョンで
この体験をしていました。


才能はあるのに、試験や試合、
つまりここ一番というところで実力が出せず、
希望する道行けなかった、もしくは苦労した、
という人の話しはよく聴きます。
かくいう私も、才能は別として
はっきり言って「上がり症」の部類です。
時々、瞑想の会などで司会等頼まれる事があるのですが、
小さな会なのに
いざその場になり、皆さん注目してこちらを観ていると、、
妙に緊張して、自分の心臓の鼓動までが聞こえて来る、

人の目を意識し過ぎだよ、と言われればそうなんだけど、
過度に緊張していると、人もチャンスも、
いい結果を引き寄せ辛くなります。
かちかちになっている身体は
外側のものを受け入れることができにくい。

先日、NHK Eテレ 「地球ドラマチック」という番組で、
「人類はどこまで賢くなれるか」という特集をしていました。
前半はアインシュタインの脳を例に、天才の脳がどうなっているか。
後半が面白かったのですが、
この、ここ一番の場面での緊張をどう克服するかの、実検報告でした。
アメリカ人の女性心理学者が、
自身がティーンエイジャーの時、
女子サッカーのゴールキーパーも務め、
プロのスカウトが観ている試合に出た時の話しです。

その日はスカウトが来ているということで
彼の目の前で、いい結果を見せるつもりでしたが、
実際はそれを意識しすぎてかなり緊張。
結局ボールを取れず、スカウトはされませんでした。
この経験が、「私はなぜあのとき、上がってしまい
いい結果を出せなかったのか」という探求に繋がりました。

彼女は色々研究を重ねた結果、
ある実検をしました。
10代の試験前の生徒達に協力してもらい、
試験の前に、思っている事を何でも書き出してもらうグループと
何もしないグループに分けたのです。
前者はとにかく紙に、感情でもなんでも書き出してもらいました。
それには、緊張しているとか、試験前の不安等が多く書かれていました、
そして、実際試験をしてみると、前者のグループの方が
スコアが高かったのです。
これを元に、何か緊張状態で臨む前に、
それを吐き出す事をやっておくと
自分を客観的に観る事ができて、
かなりスムースに物事が進む、という結論になりました。

やはり、自分の中で押さえつけているものを
外に出すって、大事ですね。

「上がり症」克服には
深呼吸、その他色々な方法がありますが、
これはかなり納得な方法です。

私の人生を変えた何冊かの本がありますが、
「ずっとやりたかったことをやりなさい」(原題 Artist's Way)
には、この「脳の排水」について、細かく書かれています。


本のご紹介は、また次回に。
今朝見た夢です。

海外旅行に行って、大きなホテルに泊まっているという設定です。
ツアーの女性達と外出の約束をして、
出かける寸前に忘れ物を取りに
部屋に戻ろうとしますが、建物が大きくて、
自分の部屋が分からなくなってしまい、パニック!
(このシチュエーションは、現実にも私にはよくあるパターン。
ほんとに方向音痴で道を憶えない事では有名なんです…)

そこへ、綺麗な若いメイドが通りかかり、一緒に探してくれますが、
従業員の彼女も分からなくて、終いにはごめんなさい!」と
泣き出される始末。
待ち合わせ時間も過ぎてしまい、慌ててロビーに駆け込むと
皆さん、私を待ちくたびれている様子でした。
平身低頭謝って、「いいのよー」とはおっしゃるものの
明らかに皆さん、内心いらだっている…。
夢の中でも、立つ瀬が無いという状態でした(^◇^;)

大きな家や建物のなかで
自分の部屋を探す、もしくは外に出る出口を探す、
という夢は、よくあるパターンです。

目が覚めてから、この夢を反芻してみました。
どうも、
私は、自分が優先にすることを後回しにして、
どうでも良い事に
無駄なエネルギーを使っているみたいです。
また自分が本来いる場所、立ち位置を
きちんと認識していない、のかもしれません。
しかも、自分のその行動によって
周りの方々にも迷惑をかけている。

ここ数日間の自分の生活を
顧みてみると、
確かに色々な用事やつきあいにかまけて、
一番自分がコミットすることを
後回しにしていました。

建物は、また「身体」の象徴もあります。
ここのところ、私の身体には相性の悪い食品を、
ついつい多く食べていました。

こうしてみると、警告モード満載の夢でした。
でもありがたいと、言えば
ありがたいです。

夢セラピストの坂内さんによると
夢の警告を実践しないと
夢も呆れて、そのうち警告夢すら
観なくなるそうです。
まだましか…(^_^;)

今年も残すところ(西暦)、1ヶ月。
師走の忙しさに言い訳をせずに、
自分が今一番取り組むことに集中したいものです。

あー、忘年会その他の誘惑は大きい!