あと、数時間で新しい年になります。
このところ、掃除ネタをずっと書いてきましたが、
年末ばたばたしていて、内容が飛び石状態になってしまいました。
このシリーズも、結局年越しです(^◇^;)

今年最後のブログは、
昨日の明け方観た夢が、
まさにこのシリーズにぴったりなので、
こちらも番外編になりますが、書く事にします。

私は、長年住んだ家を去年引き払い、
近くのマンションに引っ越しました。
父母は、もう鬼籍に入りました。
その、元の家にまだ父母が住んでいるという設定です。

父母が、家を解体修復するというので、観に行きました。

長年住んだ家、かなり解体されていて、外側の壁が剥がされ、
中がむき出し。無惨な感じがしました。
その中には、大きな彫刻がいっぱい、ぎっしり詰まっていて、
最上階には、大きな仏像の頭が3,4個並んでいますが、
どれも安っぽいプラらしい成形で、
しかもどぎつい緑、ピンクなどの塗料が塗ってあります。

この夢はここで終わっていますが。
目が覚めてから、しばし何の意味だろうと考えていました。
坂内慶子さんの夢辞典で調べてみたら

家=身体、
彫像=魂を入れ忘れた形ばかりの存在、
   生き方を変えられない頑固さや
   外見に重きを置いている事に気がつきましょう。

屋根裏(最上階) 脳、第六チャクラ

ここに、やすっぽい仏像がぎっしり詰まっているのって…
まあ、あんまり喜ばしいメッセージじゃないですね。
でもすごく分かりやすい。
自分の頭の中を、
既製の安っぽい宗教観で満たしている、とも、
またサイキックセンターである第六チャクラを、
詰まらない事に使っている、
との意味合いにも取れます。

父母の家、というのも、
父母の価値感で作り上げた「彫像」という
事にも繋がります。

解体、修復、というのがポイントなら、
今まさに自分の生き方そのものを
もう一度見直し、取り組む、
そのサインかなと思います。

まさに年末に、
そして、お掃除がテーマのブログに
ふさわしい夢でした。

皆様
一年間、ブログを読んでいただき
ありがとうございました。
そして、ランダムではありますが、
来年もつらつらと書いて行きますので、
またご訪問くださいませ。

良いお年を!
今日はクリスマスイブです。
明日12月25日が
イエズスキリストの本当の誕生日かどうか、
という話しは置いておいて、
この長年に、聖なる日として祀られ、
集まった集合意識の層は、もんのすごく分厚いと思います。

その聖なる日の前に、
お掃除の話しの続きを。

今回は、
地球規模、宇宙規模のお掃除の話し。

先日、
「黎明」の著者である蘆原瑞穂さんの
講演会に参加しました。
面白いお話が沢山出て、
有意義な3時間だったのですが、
まず冒頭に出て来た話題が、「ゴミ」。

今、地球では、色々な事が起っています。
まあ、ネガティブな代表とすればISのテロとか。
こういう、一見「非道」と思われるような事も
ゴミ出し、として出て来ています、とのことでした。

普段のお掃除ではあまり目にしませんが、
大掃除の時には、普段動かさない家具を動かすと、
そこには相当のゴミが溜まっています。
それと同じように、大掃除状態の今の地球には、
それまでのネガティブな想念が溜まりたまって
それが今、地球のお掃除タイムなので、
色々な事象、現象として顕われている、とのことです。

これまで地球は6回文明が起っては滅び、
1990年代には、50回地球が壊滅しても
おかしくない位のネガティブなエネルギーが
溜まっていましたが、
どうやら7回目の文明の今、波動がなんとか上がって
危機は脱したそうです。
ただ、ゴミは相当の量。

他の進化した宇宙人からみたら、
排気ガスのでない高性能の自動車で颯爽と進むところを、
エンストは免れたものの、排気が酷いぽんこつカーで
えっちらおっちら、アセンション待ってー、と
叫びながらおっかけている、というところでしょうか。

ISなども、色々裏があるみたいですが、
真実は知っておいた方がいいが、
それに興味は持たない事、とおっしゃっていました。

それじゃあ、私たちはどうすれば良いの?

波動を上げる、つまり日常の事を
丁寧に丹念にしていく、ということだそうです。
特別に何をしなくても、
目の前の事にきちんと取り組む、
これは多くのマスターも
同じ事を言っています。

これに尽きますね。
シンプル故に、時々外れそうになって
しまいますが。

そうして、
これから地球の波動を上げる仕事をする人達は
身体も健康で幸せでなくちゃね、との事でした。

明日は、聖なる存在が生まれた日。
私たち一人一人の聖なるハートが
新たに生まれて、
輝きを放ちますように!





もうかなり前の話しです。
私がアート活動をする前、
とあるセラピー関係の会社に勤務していました。

30代半ばの微妙な年齢。
ある時から、
地に足がつかないふわふわした感覚で
日々を過ごすようになりました。

これ、よくある
「グランディングがなってない」というような
話じゃなくて、
ぼーとしていて、目の前のことがあまりリアルに感じなくなる、
例えば、洗面所で水を出しっ放しで、じっとそれを見つめている、
という事もありました。
おまけに、以前から左足が時々痛むのですが、
慢性的にじわーとした気持ち悪い痛みが続くようになりました。

自分でもちょっとやばい!と思い始めて
当時、お仕事をご一緒させていただいた
ドリームセラピストの坂内慶子さんに
見た夢のことも含め相談しました。

夢や、今の状態を聴いた坂内さんは
食生活その他のアドバイスの他に、
彼女自身が大きな影響を受けた
エドガーケイシーの数々の療法も
具体的に教えて下さいました。

それが縁で、当時エドガーケイシー療法の草分け的存在だった
福田さんの施術を受けに行ったのです。

福田さんは、私の話しをすると
一旦奥の部屋に引っ込んで
しばらくするとまた出てきました。

「食事はどのように採っていますか?」
という質問に、
「普通だと思います。まあ、好き嫌いはあまりなく、
食べる時は食べるし…」という他に答えようのない答えをぼそぼそ喋ると、
一瞬の間。
それから福田さんが一言曰く、
「食べ過ぎです!」

えええ!そんなあ!
またそれがどうして、今の状況に繋がる訳?
確かに早食いだし、朝とかはきっちりしっかり、
あ、間食も多いか、
やはり食べ過ぎ?

彼、奥の部屋で私の体調についてリーディングをしていたらしい。

「体内で消化できない食べ物は、
毒素になり、ある人の場合は脳に影響を与え、
あなたの場合は、足にくるんです!」

脳でなくて良かったね、
と後日話しを聴いて言ってくれる人もいましたが、
その時は、それでもショック。
そして食べ方に心当たりもあり、気まずくもあった…