今年、2016年はどういう年になるのでしょう。

申年はもともと「騒がしい年」と言われ、
株、相場の世界では
「申、酉年は荒れる」と言われているそうです。
今年はお正月気分が一気に吹っ飛んでしまうような
騒がしい出来事で幕を開けました。

本来は2月4日の立春から、
一年が始まるとされますが、
今年は前哨戦からして、
もうこの動きの激しさ、です。

知り合いの方が、
年初からの、サウジとイランの騒動、テロ、
株の暴落etcなどの報道を聞いて
「この世界が終わっちゃうのではないの?」と
言っていました。
それを傍で聞いた時は「メディアに踊らされた
ネガティブな発想、発言だなあ」と思ったのですが、
ある意味正しいかもしれません。

但し「世界が終わる」のではなくて、
「(これまでの)世界観が終わる」時代に
突入したのかもしれません。


私は仕事の中に
東洋鑑定(四柱推命、気学)を入れて
リーディングしていますし、
その関係の方達との情報がちらちらと入って来ています。

今年は総合すると、大きな節目、と言う事になります。
これは全体として、
そして私個人としての二重の意味があります。

まず、去年の段階で入って来た「大きな流れ」は、
去年2015年は、各自がこれからどういう生き方をするか、
その目的に向けて船が出港した年、と言われています。
ただし、まだ「港湾内」なので、乗り替えはなんとかなる。

今年になると、船は外洋に出るので、
もう乗り換えはあまり容易にできない、とされています。
(これも見解があるので、真剣に乗り換える気持ちなら
そうなるかもしれません。
ただ、ちょっときつい、ということ)

蘆原瑞穂さん流にいうと、「波動の高い生き方」を選ぶか、
「蒙昧」の中に生きるか、その選択ですし、
どちらを選んでも、
それは個人意思として尊重されるものです。

ただ波動が低い生き方の中にいると、
この先がきついよ、という事です。

確かに大事な忘れ物を取りに帰るのに、
家から10mの処で気がつくのと、
1キロ地点で気がつくのでは、
大きい差が出ますね。

気学では、
九つの星の配置で
その年の命運が形作られるとされ、
それぞれの「位置」は毎年変わります。
私の場合、今年はそれが一巡して、
初期設定の北、季節でいえば「冬」の位置に戻る年です。
ここでのキーポイントは「人脈、準備」です。

一方、気学の母体となった四柱推命で観ると、
3年ごとを四季になぞらえ、
人生のバイオリズムを観て行きます。
(流派によって捉え方の違いがあります)
そうすると、ここでも私は空亡、
つまり「冬」の1年目を迎えます

株の暴落のニュースも騒がしいですが、
こちらは、
2008年のリーマンショックから
去年で丁度7年。
個人的な感覚でいうと
それこそ、節目、という意味での下落、
調整時期に入ったのかもしれませんね。

「冬」って、あまり良いイメージではないですが、
一年四季があっての喜び楽しみもあるように、
この「冬」の3年間を、
「冬」ならではの生き方に沿う事で
続く春に芽を出し、夏に成長し、
秋に大きな実りを収穫する、
という流れになります。

「冬」の間は、根を張って、滋養をとり、
やがて来る春に向かって地中で成長する時期です。

2016年と二つの「冬」。
私にとっては、今年は
泰然自若として流れを
観る年になるのでしょうか。

それこそ、それも「古い世界観」の一つであり、
経験値があまり意味をなさない
世界に入っていくのでしょうか。

鑑定の勉強の中では、
四柱推命、気学などの命運鑑定も、
「地球の命運」という母体に沿って
決まるものだ、と教わりました。

ちょっとワクワクであり、
ドキドキの幕開けです。









去年の末のブログでは、
建物を解体する夢、をご紹介しましたが、

http://ameblo.jp/lphm/entry-12112268969.html

今日の明け方、それに呼応するような夢を観ました。

その前にここ数日、ちょっと金銭の事で
頭を悩ませていることがあり、
日常でも、はっと気がつくと、
そのことばかり考えている自分がいました。

これじゃあ、あかん!
まず、
シータヒーリングの1001のビリーフレット
『お金と成功」を読み返し、読み返し、
つまり思考をネガティブな方向に向けず、
お金に対してポジティブな情報で満たし、
そして昨日は
フーチで問題をクリアにすることにして、
かなりの時間を費やしました。

もともと、フーチで
3ヶ月どう過ごすかなどの指針、
選択に迷ったときの最善のチョイス、などを
時々自身のことを鑑定します。
整理して紙に書き出して行く事で、
頭の中も整理されて、方向がみえてきます。

昨日は、原点に還り
「金運アップ」のシートを使い、
今の金運度、さらに強固にするための方法を
鑑定しました。

金運度、は、数年前、
初めてフーチの勉強を始める前に鑑定して頂き、
それよりはアップしていました。(はあ、良かったー)

強固にする方法は、言霊やアクセスバーズをする事、
などが出ました。
その回数、期日も出して、
そのプロセスをフーチで出して行くにつれて、
当初の金銭の「問題」が「問題」ではなくなっていく感覚が
ありました。
あ、どうにかなるな、という感覚がだんだん
強くなっていく。

それで今日の夢です。

がらんとした建物、どうも学校みたいですが、
学期が終わって休暇にはいるらしく、殆ど人はいません。
私のいるフロアも片付けられています。
床に段ボールが1個転がっていますが、
通りがかった職員らしき人が拾って、
段ボールがまとめて集められたゴミ捨て場に、
きちんとそれを置いて去って行きました。

目が覚めた時、
私の中の「問題」は、片付いたな、と感じました。
夢の判断は人それぞれですが、
意味付けに腐心するより、
その「感覚、感触」を大事にすることが、より大切
と教わりました。

ある学びが終わり、
不要なものはきちんとまとめられて
もうゴミ出し状態にある、
その心地よい爽快感、の感触で
自分を包み込むことにしました。

ここでやっと具体的な処理と
向き合える用意が整いました。


後は、周囲に何があっても
常に豊かであることを
受け取り続ける、
それをしっかり決める事。

今年は、幕開けから外の世界では波乱です。
もちろん、地球あっての私たちの生活ですが、
内側が右往左往してそれにつられる理由はありません。

私たちの方から、地球を変容させるための
アプローチができるかもしれません。

まずは
自分が安定して満たされたマインドを持つこと、
かもしれませんね。










遅まきながら
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

飛び飛びになってしまったシリーズですが

http://ameblo.jp/lphm/entry-12108054060.html

年末年始の食べ過ぎの身体には
いいタイミングの話かもしれません。

ケイシー療法の福田さんから
「食べ過ぎ!」と言われ、がーん、とショックを受けて
帰宅しました。

とにかく福田さんの指示通り
身体のケアをしてみました。

ケイシーも、身体の浄化として強く勧めている
腸洗浄をしました。

あ、私の身体の中には
これだけの不純物が溜まっていたのねー
と、不気味さを通り越して感動すらしました(^_^;
長年の、積年の という感じです。

この腸洗浄をすると、エネルギーを消耗します。
ぐったりした身体を温めること数分、
いきなり元気!になりました。

それまで数ヶ月、私を覆っていた
薄もやのような現実感がいきなり晴れて、
物事がしっかりくっきり見えるようになりました。

身体もエネルギッシュになり、
活動的になりました。

自分でも「マジ?」と思える程、
いきなりの転換でした。

数日後の食事会では、
久々に会った友人に、
「元気そうだね」と言われました。

ここで、一連の事を振り返ったとき、
よく「精神力」とか、
「人間気力だ、意識だ」とか言われるけど、
それだけじゃない、身体が整って
初めて心も整うものだ、と。
お互いがお互いを
補い合ってのものだねなんだな、と。

食べ物が消化されないと、
それは身体の中で
毒素に変化することは
アーユルヴェーダの本を読んで
知識としては知っていました。
それが化学反応を起こして、
さまざまな組織に影響を与えるのだなと
自分の身体で実感です。

もしも、このところ気分が優れない、
やる気が起きない、
現実感がない、と思ったら
それは食べ物と消化、
から来ているかもしれません。
人間の身体はかくも繊細で、
そして私たちの「思考」は
なかなか身体の声を
聞こうとはしないのです、残念ながら。

まずは開運を呼び込む身体つくりも大切です。

注:私の個人的な体験ですので、
むやみに真似をしないでください。
エドガー ケイシー療法について詳しく知りたい方は
適切な指導や情報を提供している機関などに
お問い合わせください。