ディパーク・チョプラ著「聖なる力に満ちあふれた人生ー願望は必ず実現する」
を読んでいたら、こんなフレーズがあった。
「痛みと苦しみは別のものだ」
痛みという感覚と、苦しみという感情が別々なのに、
私たちは常にそれを同一視して、その中でもがいているということ。
何か痛みを与えられる出来事があると、
私たちはそれについて、刺激を受け、ありとあらゆる理由付けを始める。
そうして果てしないドラマに突入していく。(よくやるなあ、私も)
このドラマを超越できる人がマスターと言われる存在です。
そうは言われても、じつはドラマ大好きなので、なかなか「達成した人」
への道は遠い…。
それから、五感と良く言われますが、じつは感覚は17感位あるらしいです。
もちろん特殊な、ごく少数の人達しか認識していないものもあるみたい。
例えば、人のオーラが日常的に見えたりなど。
人の自分を罠にはめ込んでいく制限と
人の未知の可能性と、両方についてなかなか深い示唆に満ちた本でした。
それにしても日本の出版社はやたら「願望実現」という副題を付けたがるが
惹かれて手に取る人がいるのは理解できるとして
原題は「Unconditional Life」なのに、なぜにこの日本語タイトルに?
嘘とは言わないが、中身は現実引き寄せの光と闇双方についての
哲学的な洞察です。もうちょっと考えて欲しい。
を読んでいたら、こんなフレーズがあった。
「痛みと苦しみは別のものだ」
痛みという感覚と、苦しみという感情が別々なのに、
私たちは常にそれを同一視して、その中でもがいているということ。
何か痛みを与えられる出来事があると、
私たちはそれについて、刺激を受け、ありとあらゆる理由付けを始める。
そうして果てしないドラマに突入していく。(よくやるなあ、私も)
このドラマを超越できる人がマスターと言われる存在です。
そうは言われても、じつはドラマ大好きなので、なかなか「達成した人」
への道は遠い…。
それから、五感と良く言われますが、じつは感覚は17感位あるらしいです。
もちろん特殊な、ごく少数の人達しか認識していないものもあるみたい。
例えば、人のオーラが日常的に見えたりなど。
人の自分を罠にはめ込んでいく制限と
人の未知の可能性と、両方についてなかなか深い示唆に満ちた本でした。
それにしても日本の出版社はやたら「願望実現」という副題を付けたがるが
惹かれて手に取る人がいるのは理解できるとして
原題は「Unconditional Life」なのに、なぜにこの日本語タイトルに?
嘘とは言わないが、中身は現実引き寄せの光と闇双方についての
哲学的な洞察です。もうちょっと考えて欲しい。