昨夜、国立能楽堂でバレエ、しかもパリオペラ座のトップによる公演、珍しい舞台を観た。
最初は人間国宝の梅若玄祥による「菊慈童」。
久々の能、しかも夜公演で、寝てしまうのではと思ったが、
始まると杞憂に終わった。
彼の舞が始まると、足さばき、腕の動き隅々まで、
えも言えぬ緊張感が漂い、もう目を離せない。
なにかしらの磁場が発生するというか、そんな印象を受けた。

その後は、マチュー&マドレーヌ•ガニオ兄妹による、タイスの瞑想曲。
それまで地に響くようだった鼓や謡いの代わりに、
天井から降るような調べに載せて、二人が踊る。
でも、天の高みを目指すバレエダンサーには、能舞台の天井はちょっと窮屈。
リフトされたマドレーヌの手の先が天井に着いてしまいそう。

そして同曲による梅若玄祥とマチューのコラボ。
白装束に身を包んだ梅若さんの
存在感は、ここでも圧倒的。
アウェイということもあり、マチューはちょっと影が薄かった。
それでも能舞台だからこそ、
彼の動きをフロアと同じ高さからつぶさに観ることができて、
これも感激。
久々に観た舞踏公演でしたが、
改めて人間の身体表現の素晴らしさを
堪能した一夜でした。
もともと古代の人々は、山や海など、そして自然現象を人智を超えた存在として
崇め、畏れてきました。
神々は生活の至る処におわしたのです。
そこでは辻や入り江や街道の境界線などに、
神を祀る祠等を建てる場合もありましたが、
必ずしも社殿を建てる事はありませんでした。
例えばご神体が山そのものである
三輪山の社殿などは後世に作られたものです。
古代から平城、そして平安と、都市構造が大きくなり、
政権が人々の心を掌握するために、ランドマークを必要とし始めたとき、
大きな社殿等が造営され始めました。
また、仏教と神道も混交していて、
明治政府が政策上、これを切り離すまで
ゆるやかな越境の上に私たちの先祖の信仰はなりたっていたのです。
今でも大きな寺院にいくと、
隅の方にひっそりと小さな社が鎮座している処がありますが、
その名残です。

もともと古代の人々は、現代の私たちより
自然界に存在する様々なエネルギーを感知する力に秀でていました。
今の言葉でいうところの「共感覚」に近い、もしくはそのものが普通だった
という研究者もいます。

そうしたセンサーが感じるところを、
神、または神の座す場として崇めたのです。
明治政府の政策は、神社の統合にも及び、
多くの神社が一つにまとめられました。
そしてその分だけ、多くの小さな神社が廃社となりました。
それは人間側の合理的な都合によるものでしたが、
統合によって廃社になろうと、場そのものは
ある種の土地の力を放ち続けています。
またそこが更に造成などされても、
土地のもつ力は消える訳ではありません。

ある方に産土神社の鑑定をして差し上げたとき、
そこはかなり小さく、また土地の人々にはあまり良い印象を持たれない
寂れて暗い社、ということで、その方は受け入れようとしませんでした。
有名、もしくは大きな神社でないということで、がっかりする方も
いるかもしれませんが、
顧みられなくなった場でも、この世に生を受ける魂にとっては
そこがお母さんの胎内にいる存在と結びつくための
最適な場であるのです。


立春始動!
家庭から仕事、天命まで
2015年の夢、望みを
具体的に叶えるプランニング
フーチとアロマが作ります




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日時:2015年1月25日(日) 11:00~18:00

2015年に向けてのメッセージ
皆さんは 今まで 仕事や人とのコミュニケーションを通して
多くのことを学んできたのではないでしょうか?
それは あなた自身の 骨となり 筋肉となって しっかりとあなたを支えています。
そして いま その力を携え 大きく飛躍を始めようとしているのでは?

自分の力を思い切り試してみたい!

でも、飛び立ってもどの方向に進んだらいいのかわからない、
もし障害があったら、目的地が本来の場所でなかったら、等
次々と不安や恐れも浮かんできます。
さまざまな『しがらみ』も、羽ばたこうとする足を引っ張ります。

「リスクを取らなければ、次のステージには到達できない」と
言う人もいますが、
できれば 不要なリスクを回避しながら、最善であり
最短の道を選んで、進みたいもの。

実は それは可能です。
貴方の足を引っ張る
『不安』や『恐れ』、『しがらみ』も
その正体がはっきり分かり、
そして自分が今取り組む事が何か分かってくると、
イボがころっと落ちるように離れていき、
自分に『確信と信頼』をもって、道を進めるようになります。

前もって『通行止めの場所』や、『不要な遠回りの道』が分かっていたら、
そして安全な『休憩場所や、避難場所』が分かっていたら
スムースに目的地に行けると思いませんか?

この人生をどう生きていくか、今は何に集中するのか、
真の方向を示す羅針盤はあなたの中に、確実にあります。
「自分が本当に目指す進路」を知る力があるって知っていますか?

今回
私たちは、フーチとアロマのリーディングという方法で
その羅針盤を読み解き、
そこに到達するための『最善であり最短の道を示す地図』を
作るお手伝いをします。
そしてそれは、あなただけに作られた
オンリーマップなのです。

2014年中に解決したかった事はなんでしょうか?
仕事の事?
仕事を続けるか、新たな職に就くか、
また職場での上司との付き合い方や、
今のプロジェクトをどう進めたら良いのか、でしょうか?

恋愛や結婚の事で、具体的な方策が知りたかったでしょうか?
どんな相手が最適なのか、
今つき合っている人と今後どう関わって行くのか、
そして結婚を引き寄せる開運法は何?
もしそれを阻止している事があったら、それは何?
昇進と結婚のどちらかを選ばなくてはならない?
両立できる方法はあるの?

家庭の事でしょうか?
仕事と家庭をどう両立させる?
夫に抵抗感なく家事を手伝ってもらうのはどのくらい?30%?
子供の教育や躾をどうして欲しい?
家事の事で手放す事、減らす事があるとしたら何?
週3日の掃除を2日にすること?
etc,etc…!

たった一つのことと見えていたのに
実は様々な問題を解決する必要があることも。


旧暦では、新年は2月4日の立春から始まります。
それまでに、解決したい事を解決して
すっきりして希望に満ちた2015年を迎えませんか。

このセッションでは、
まずフーチで、お一人お一人の問題を整理し、
最適で最も具体的な方法を提示します。

でも判定された結果を即行動に移すのは
実行力のあるあなたでも、
なかなか意思の力がいるものです。
場合によっては、
毎朝やると決めたマラソンではありませんが、
頭では良いと分かっていても、
実際に行動するとなると、
抵抗感などが出てくる場合もあります!

次のステージ、
アロマリーディングで
フーチで出た判定をベースに
さらにリーディングを重ね、
その人が行動しやすくなるためのオリジナルアロマを作ります。
アロマは大脳皮質に直接働きかけ、
不要な抵抗を優しく解きほぐして
確実な実行、実現にスムースに誘うための
行動化へのサポートをします。

このセッションの目的は
お一人お一人がリーディングという地図をもとに
行動して産み出された確実な「成果」です。
実際に行動した時に、
「現実が動く」という体験をぜひ
してみてください。
それが「開運」であり、
その積み重ねが、
人生の「成幸へのスパイラルアップ」という
確実な階段を昇っている確信へとなるでしょう。


※ フーチとは?
 中国語が原語で「神の占い」、「神の意見を知る」という意味です。
 潜在意識にアプローチして、選択の正確な答えを知るのに、最適なリーディングのツールです。
 例えば、気になる人との相性や、仕事でプロジェクトの進退、人間関係の対応策など具体的な答えが還って来ます。

※アロマは 癒すものという認識が多いでしょうが 実はあなたの揺れる心やいつものパターンに陥りそうなところを
 香りで勇気づけたり癒したりしながら寄り添って応援し、
 あなたの夢をかなえる力を支えてくれる優れもの。
 もう一歩踏み込めない心のブレーキを、優しく外してくれます。


願望をしっかり実現していくための、
アロマとフーチの強力タッグリーディングで皆様をサポートします。

講師紹介:
近常祐子 シータヒーリング公認インストラクター、スピリチュアルアロマ講座アロマリーディングインストラクター、心理学カウンセラー、SE、介護、子育てを通し学んださまざまなことからヒーリングの道へ。現在はヒーラー/インストラクターとして、アロマ、シータヒーリング、コラージュなどのWSを開催している。

原 眞理子 リコネクション公認プラクティショナー、シータヒーリング公認プラクティショナー、アミラ2修了、東京造形大学卒。アートセラピー研修機関で様々なワークショップを企画。そこでの研鑽を経て、現在アーティスト/ヒーラーとして活躍。瞑想の修行も続けている。http://kotohogi.xyz/