新年度が始まります。
新しい職場や将来の仕事の事を真剣に考える時期ですね。
そして、自分にとって最適の仕事に出会いたい方や、
仕事の環境をもっといいものにしたい方達にも
具体的にお役に立つセッションです。
今回も近常祐子さんとのコラボ。
なんとアロマに加えてアクセスバーズも取り入れての、
大奮発セッションです。

アクセスバーズについては
https://www.youtube.com/watch?v=EQ0Jaiq5_rk

新年度! 就職、転職、適職、職場環境、天命まで 2015年の「仕事」について、望みを 具体的に叶えるプランニング フーチとアロマが作ります。の参加申し込みはこちら

少し、お休みを頂いていました。
バルセロナに行って、ガウディの建築群を観て回りました。
これについては、もう言いたい事が山ほどあるので、
別の機会に回すとしますが、
このブログと関連することを一つ挙げてみます。

サクラダファミリア 聖家族教会は19世紀後半から
建て始められ、今でも建設中です。
ガウディは、キリストの生涯を3つの門に分けて表現しました。
キリストの誕生を表す「生誕の門」は、日が昇る東側に、
今建設中の、一番重要な正門「栄光の門」は太陽の光が一番多く注ぐ南側に、
そしてキリストの処刑すなわち受難を表す「受難の門」は、
太陽が沈む西側に配置されています。
太陽の動きとキリストのそれぞれの生涯を呼応させて配置するとは、
ガウディもやるなあー、と感心しました。
もともとガウディは、自然のものからインスピレーションを得て
創作活動をした人で、
自然界には完全な左右対称形はないとの考えから、
どの建物も、微妙、もしくは大胆に非左右対称になっています。
今でいうなら人間工学に基づいての、建物から家具に至っての
デザインというのでしょうか。

ちなみに、この教会のカテドラル、内陣は
完成した暁には、大きな柱は緑に塗られて、
あたかも大樹の森の中、ステンドグラスから注ぐ
日の光を浴びて、祭壇に向き合う、という事になるそうです。
2026年が完成予定。またぜひ行きたいものです。

信仰の場が神聖であるのは、
東西変わりありませんが、
特にこの教会では、自然との呼応を意識しているところに
感動しました。

もしも、ガウディが日本の神社はもともと社殿はなくて
山や岩そのものを神として崇めていたのだと知ったなら、
それを活かしてどういう建築を作り上げたか、
想像すると楽しいです。
さて、やっとお願いごとを伝える段階になりました。
ここで
「高額宝くじ当たりますように」のお願いごとは、
あまりおすすめできません(^_^;

「希望校に合格させてください」「良い結婚相手と巡り会わせてください」
は、ちょっと言葉足らずなので、これは後でご説明します。

もともと、自分が解決したい事や
願望実現したいことは、

例えるなら、
目的地へと運転する車の調子が今ひとつだったのに、
産土、鎮守のお力添えをしていだくことで、
調子が良くなって、渋滞に巻き込まれることなく
思ったよりスムースに、目的地に着く事ができた、と
いうようなものです。

ここで肝心なのは「まず、自分で動く」ということ。
産土、鎮守神社判定もそれの一つではありますが、
それだけでなく、目的を達成するために、
試験だったら勿論勉強するし、
就職だったら、会社訪問したり、先輩に話しを聴いたり
色々調べますよね。
自分が真剣にそのテーマに取り組んでいる、
という姿勢が大切なのです。

ですから、お願いごとを伝える時は
「今、私は○○の事に取り組んでいます。
後押し宜しくお願いします」
というのが、最善です。
それから「○○と結婚させてください」は
相手の方の都合もあり、あちらはそう思っていない場合もあるので
これは×。
ご自分にとって「最善」である相手と出会うこと言葉へと
変えて下さい。

そして、これも大事なことですが
お願いごとをする時に
「契約、約束」をしないこと。
「○○が成就したら、その代わりに◎◎します」は、基本なしです。

もちろん、お礼はいいのですよ。
その時に、お賽銭も多めにするとかもOK.

ただ事前にそれを契約の形で結ぶと、
それに縛られる事になります。

氏子さんの幸せのために一働きするのが、
もともと産土、鎮守のお勤め。
いうなれば、市役所の「すぐやる課」
みたいなもので(あ、ちょっと乱暴な例えかなー)
陳情を最善に処理して、
氏子さんが「あ、良かったー」
と笑顔になるのが、最高のお礼なのです。

そうすると、その場もさらに運気アップするし、
必要以上のお礼は、かえってその後の負担に
なるので、くれぐれも「バーター契約」はしないようにしましょう。

でも目的が成就したあとも、
ときどきお訪ねして、報告やお礼、
そしてクリアリングをして差し上げてください。

きっと喜ばれると思います。

http://kotohogi.xyz/about.html