平成22年度一級建築士学科試験合格発表
去9月7日、一級建築士学科試験合格者の発表があった。
私は8月から、今年も某学院で設計製図の講師をさせていただいている。
学科発表を終え、10月10日の設計製図試験まで、いよいよラストスパート!である。
今年の課題は、
「小都市に建つ美術館」。
昨年度から建築士法の改正で、5時間半の試験時間は6時間半に延長され、試験そのものの難易度もやや上がった。
その代わりに、学科試験免除が、1回から2回となった。(今年学科に受かった人は、H23年度、H24年度の学科試験が免除される)
とはいえ、何度受けたからといって、必ずしも合格しやすくなるわけではない。
今年度が角番である人も、そうでない人も、「今年がラストチャンス!」の意気込みで頑張ってもらいたい。
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【バンクーバー】vol.30 ダウンタウン、午前の風景
バンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケート。例年になく高レベルな戦いでしたね。
オリンピックの日程も、残すところあとわずか…
さて、こちらも残すところあとわずか。
バンクーバー滞在5日目。2007年1月4日(現地日)を迎えた。
翌5日は朝一番の飛行機で帰国する。
午前中に土産を揃えようとホテルを出て、メインストリートである「ロブソン・ストリート」を目指す。
ロブソン・ストリート沿いやその周辺には、数多くのショップがあるようだ。
とはいえ、まっすぐ目指すのも芸がないので、周辺をウロウロしながらなんとなく目指す。
先ずは夕べも撮った、シンクレア・センター @午前の様子。
夕べから特に変わりはなし←当たり前(笑)
次にバンクーバー美術館。
の、裏側。
買い物が終わったら、後で行ってみようかな?
最後にブリティッシュ・コロンビア州の裁判所。
もう一枚、別アングルより。
ガラス張りの開放的な建築物なので、写真を撮っている際は裁判所とは気付かなかった…(^ー^;A
さて、ウロウロもこのくらいにして買物をするためにロブソン・ストリートへと入る。
ふらりと入ったRootsの店では、年始のバーゲンセールをやっていた。
この時季は日本と同じく、どの店もバーゲンセールで賑わっていて、いろいろ安く買い求めることができるようだ。
ショッピング好きな人は、このシーズンを狙って行くのもいいかもしれない。
もっとも、旅費も割高になるので、どちらがお得かわからないけど…(苦笑)
私はここでリュックを購入。
普段75C$(7000円弱)くらいするものを、35C$(3000円強)くらいでゲット!
「くらい」と書いているのは、既にいくらで買ったか忘れてしまったため(^ー^;A
バイク用に使えるかな…?
他にも数点、店を回り、最後に目指したのがかの有名なOKギフトショップ!
そう、顔と声が大きく、眼鏡をかけた大御所芸能人の店である。
土産はあらかた買い終えていたのだが、話のネタにもなると思って行ってみた。
が、結構ハマってしまった(苦笑)
先ず、店に入ると店員の、
「いらっしゃいませ!」
という声が店内に響き渡る。
加えて、店内に流れている日本語の音声。
テレビかラジオの音声かな…?
商品案内のポップなどはほとんど日本語で書かれている。
あまりの自然なその光景に、一瞬「海外旅行」に来ていること忘れることができる…
店内に並べられた数多くの商品は、
・トーテムポールのミニチュアやドリームキャッチャーなど手のひらサイズの小さなものから大きなものまで。
・民族衣装やわりと普通の衣類。おば様方が喜びそうな品々。その他同一カテゴリーのアクセサリーなど。
・チョコレートやサーモン、メープルシロップなどの土産用食べ物。こちらも小さなサイズから取り揃えてあった。
とにかくベタな品々が一通り並んでいた。
土産選びに困ったり、会社用等で数が必要な場合は、重宝すること間違いなし、だ(笑)
私は思わず小さなトーテムポールを衝動買い。
妻も「土産の予備用に」と、100ccくらいの小さなメープルシロップ5個セットを購入。
いやぁ~、商売上手だわ(≧▽≦)
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【バンクーバー】vol.29 ダウンタウン、夜の風景
さて、世間はバンクーバーオリンピックで大いに盛り上がっているが、こちらはマイペースで進めていくことにしよう。。。
とはいえ、間もなくはじまる女子フィギュアスケートのSP。
気になるところである。
ヤフトピで、うっかり結果を見てしまわないよう、気をつけねば(笑)
前回に引き続き、夜のダウンタウンを散策。
「夜」と言っても、現地での時刻は19時頃。
ちなみに日本時間では昼の12時頃だ。
前述の女子フィギュアスケートは、大体この時刻頃(19時~21時くらい)で行われているようだ。
散策をしながら感じたこと…
それは、バンクーバーという街はまさに人種の坩堝、ということ。
すれ違う人々は、白人、黒人、有色人…、ほぼまんべんなく出会った気がする。
義兄から話では聞いていたが、実際に自分の目で見ると、なんだか感慨深いものがある。
それからもうひとつ。
やはり「人」がイイ。(気がする)
常に「住みやすい街」の上位にランクインするというバンクーバー。
すれ違い際に「こんにちは」と笑顔で挨拶されたり、信号待ちをしていると横から来て横断歩道用のボタンを笑顔で押してくれたり…
取り上げてみれば些細な事で、「なんだそれくらい」とも思うが、見知らぬ街を一人で散策している時は、そういった些細な事が結構うれしかったりする。
そんなコトを考えながらダウンタウンを徘徊した。
その際に撮ったスナップをいくつかピックアップしよう。
笑えるくらいブレブレな写真ばかりだが、三脚も持たずに撮った写真なので、そこはまぁご愛嬌で…(^ー^;A
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オマケ。
途中、前方からけたたましくサイレンを鳴らしながら、消防車が接近してきた。
なんだかカッコよく見えたので、思わずパチリ。
当然、このザマ(笑)
【バンクーバー】vol.28 カナダ・プレイス
バンクーバーオリンピック、いよいよ今週末より開催!
である(*^-^*)
前回もお伝えした通り、開会式は12日(金)18時、日本時間で13日(土)11時だ。
開会式は私が宿泊したホテルの近く…、BCプレイスで行われる。
今頃ダウンタウンのホテルは、どこもかしこも一杯なんだろうなぁ…
さて、本編。
ガスタウンを後にした私は、そのまま道なりに北西へと歩く。
ほどなくして、カナダ・プレイスが見えてきた。
カナダ・プレイスはダウンタウンの海の玄関口。
大型の旅客船が頻繁に往来しているようだ。
また、写真には少ししか写っていないが、手前に高層のビルが併設してあり、ホテルやワールド・トレード・センター、巨大スクリーンを持つシアター、国際会議場などが入っているらしい。
バラード入江を挟んだ対岸に、ノースバンクーバー が見えた。
カナダ・プレイスの西側で何やら工事中…
どうやらバンクーバーオリンピックに関係のある建物のようだ。
写真は2007年1月時なので、既に工事は完成しているはず。
一体何が出来たのかな?
他にもいたるところで工事が行われていた。
タワークレーンのイルミネーションを見て、ふと、海上自衛隊護衛艦 のイルミネーションを思い出す…
なんか似ているよね(笑)
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【バンクーバー】vol.27 ガスタウン
ホテルへのチェックインを済ませた私は、日の暮れた街を散策することに。
ホテルから東へと歩いていくと、ビクトリア様式やエドワード様式と呼ばれる建築物が多く目に付いた。
1880年代の街並みが残り、アンティークショップやギャラリー、ナイトクラブやレストランなどが軒を並べるこのエリは、「ガスタウン」と呼ばれる観光名所だ。
「ガスタウン」のほぼ中央、南北に走る通り、「アボット・ストリート」。
街並みを壊すことなく、派手過ぎず、地味過ぎない、雰囲気のよい街灯である。
ちなみに、位置関係はこんなカンジ。
「ガスタウン」から更に東に進むと「チャイナタウン」がある。
街の規模は北アメリカで最大級らしい。
興味はあったのだが、そちらへは行かず、引き続きガスタウンを散策した。
「石畳と煉瓦造りの街」と言われる「ガスタウン」。
のんびり散策を楽しむのに、もってこいの場所だろう。
少々街並みに溶け込んでいない建物があったので、思わずパチリ。
が、違和感を覚えるほどではない。街並みへの配慮も読み取れる。
左右のガラス窓越しに見える壁のカラーリングも、配色のわりに自己主張がない。
このような色の使い方は、欧米人にはかなわんな、と思う。
日本人が真似をすると、大抵ケバくなる…
何故だろう?
誰かが以前、「ロケーションのスケールが違うからだ」と言っていた。
確かに、原色に近い色を近くで見ると、余計にビビットに見える。
視界の占有面積が増えると、圧迫感も大きくなる。
まぁ、そもそも、歴史的背景や価値観が違うんだけどね。
店舗建築ならともかく、住宅建築でビビットな色を「日本で」使うのは、街並みに配慮していないと思う。
それが今の私の考えだ。
ちなみに、上の写真は共同住宅である。
さてさて、バンクーバー・オリンピックまであと1週間あまり。。。
バンクーバー時間で、2月12日(金)18時から開会式だ。
日本時間では13日(土)11時からになる。
開会式は航空写真の中に注記のある、「BCプレイス」で行われる(*^-^*)
【バンクーバー】vol.26 いよいよダウンタウン!
グランビル・アイランド からアクアバスで海を渡り、いよいよバンクーバーの中心地、ダウンタウンへと足を踏み入れる。
アクアバスが着岸したところは、ホーンビー・ストリートの最南端。
南に面した海岸線ということもあり、集合住宅がいくつも建っていた。
「住宅地」だからなのか、閑静な雰囲気である。
が、通りの先は、市街地らしくたくさんの車が行き交っていた。
さて、通りをこのまま北上して行けば、宿泊するホテル周辺に辿りつくはずだ。
航空写真では綺麗な碁盤目状になっているせいもあり、全体的に平地のような気がするかもしれない。
しかし、元々はリアス式海岸の地形。通りは結構アップダウンが激しい。
ホテルまでの道のりは約2.5kmなので、歩けない距離ではなかった。
だが、目の前はいきなり上り坂だった…
バスに乗ってみたいという好奇心を理由に、私はバスに乗った。
ていうか、もはや3年前の出来事。
どこからどこまで乗ったのかは、まったく覚えていないのだが(苦笑)
撮影時刻から推測すると、バスに乗る前に撮った写真。
標識に「Hornby St.(ホーンビー・ストリート)」の表記がある。
この辺りからバスに乗ったと思われる。
たぶん…
ホーンビー・ストリートの北端から少し東寄りにあった「シンクレア・センター」。
ビクトリア様式の外観と時計塔が、とても印象的な建物だ。
建物内にはエスカーダやヴェルサーチなどの高級ブティックが入っていた。
1909年に建造された建物らしいが、1958年までは郵便局の本局として使われていたらしい。
ちなみに上記2つの写真は、続けて撮っていたのだが、撮影時刻が40分程度過ぎていた。
ということは、その間、ホーンビー・ストリートをまっすぐ北上するバスに乗ったのだと思われる。
たぶん…(笑)
さて、こちらが今日(2007年1月3日)、明日(同4日)と宿泊するホテル。
5日は朝一番の飛行機で日本へと帰国するため、バンクーバーも今夜を入れてあと2日だ。
【バンクーバー】vol.25 グランビル・アイランド
バンクーバー水族館を後にし、私たちはグランビル・アイランドへと向かう。
グランビル・アイランドは、バンクーバーにおいて、スタンレー・パークに次ぐ観光スポットのひとつだ。
バンクーバー国際空港と中心市街地を結ぶメイン道路の途中に、グランビル・ストリート・ブリッジという大きな橋がある。
その橋の下に位置するグランビル・アイランド。
かつて、工場や倉庫が密集し、海からの玄関口として機能していた場所らしい。
1973年以降、再開発が進み、地元市民の休息の場へと変貌。今では観光客も訪れる名所になっている。
「ウォーターフロント再開発」のさきがけとも言われているようだ。
上部に見えるのが先に述べた「グランビル・ストリート・ブリッジ」である。
グランビル・アイランドには、パブリック・マーケット(文字通り公設市場)、レストランやカフェ、様々な雑貨屋、おみやげ屋など、数多くの店舗があった。
マーケットではデモンストレーションが行われていたり、屋外でのパフォーマンス、ギャラリーや博物館などもある。
1日いても飽きない、そんな印象だった。
私はここで義兄たちと別れた。
同行した妻と共に、しばらくの間グランビル・アイランドを楽しむ。
時刻は午後3時過ぎ。
とりあえずパブリック・マーケットへと向かい、腹ごしらえとおみやげの物色だ。
パブリック・マーケットは実に心地よい場所だった。
かつて倉庫として使われていたのだろう。面影の残る建物内に、様々な食材のテナントが所狭しと並んでいた。
観光客も多く、まさに活気のある市場、といった様相だ。
テナントの上部(建物内)には、当時使われていたと思われるホイストクレーンなどがそのまま残っていて、それがまたいい雰囲気だった。
…が、写真がない(汗)
私は何故写真を撮らなかったのだろう…
そういや、通訳してくれていた義兄たちと別れた後、おみやげをどうするか妻ともめた気がするなぁ(苦笑)
誰に買うべきか、何を買うべきか、「ここ」で買うべきか…
たぶん、それでいっぱいいっぱいになって、写真を撮らなかったのだと思われる(笑)
さて、そんなグランビル・アイランドを後にし、目指すはダウンタウンエリア!
グランビル・アイランドには「アクアバス」という渡し舟があった。
私たちはアクアバスに乗り、フォルス・クリーク(海?川?)を渡って対岸へと向かう。
写真に写っているのが「アクアバス」。
虹色のカラーリングが目印らしい。
グランビル・アイランド⇔対岸のホーンビー・ストリートの最短コース(200~300mくらいかな?)で、料金は2カナダドル(約180円)。
次なる目的地は、ダウンタウンエリアにあるホテルだ。
文鳥
2010年1月17日(日)AM10時、飼っていた文鳥がこの世を去った。
まだヒナだった彼が我が家にやってきたのは、2003年の2月初旬。
文鳥の平均寿命はおよそ7年くらいらしい。
少しばかり平均寿命に届かなかったようだ…
ちなみに過去にこの文鳥のコトを書いた記事はこちら。
先月2歳になったばかりの娘が、最近、何かあるたびにこの文鳥の名前を呼んでは、ニヤニヤしながら鳥かごを覗き込んでいた。
なのでこのタイミングでの往生は、非常に残念だ。
しばらくの間は、空になった鳥かごを見ながら不思議そうに
「いないねぇ。どこ行ったの?」
とか言うんだろうなぁ…
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【バンクーバー】vol.24 バンクーバー水族館
さて、バンクーバー滞在4日目の2007年1月3日。
午前中に義兄宅を発ち、バンクーバー市街地へと移動する。
今夜からダウンタウンエリアにあるホテルにて、2泊する予定だ。
義兄たちともここでお別れするので、通訳のいない状態になる…。
「通訳のいるうちに観光を」
と、義兄たちと共に、先ずは『バンクーバー水族館』へと足を運ぶ。
ノースショアからライオンズ・ゲート・ブリッジ を渡ると、間もなく木々に囲まれた景色へと変わる。
そこが、405haもの広大な面積を持つ公園、スタンレー・パークだ。
1888年、カナダ総督の名をとって、この公園名がついたらしい。
公園内には水族館や植物園、レストラン、ミニゴルフ場などの施設があり、1周約8kmの遊歩道ではハイキングやサイクリングを楽しむことができる。湖やトーテムポール、ウエットスーツの女性像なども見所のひとつだ。
私たちは公園内の駐車場に車を停め、バンクーバー水族館へと向かう。
昨晩から降りはじめた雨により、路面はウエット状態。
しかし太陽が高くなるにつれ、雨も止み、青空も見えはじめていた。
駐車場は前払いでチケットを購入するタイプのもの。
1時間で1カナダドル。(約90円)
1日停めて4カナダドル。(約360円)
市街地に近い公園としては、日本よりも安めかな…?
但し、2007年時点であることを補足しておこう(^ー^;A
で、こちらが『バンクーバー水族館』。
入口正面にネイティブアートのオブジェが!!
ネイティブ・カナディアンの文化(?)を感じるのは、ホーシュー・ベイ に続き2回目。
カナダについて全く予習していないかった私は、この時点でも、まだまだネイティブ・カナダディアンの存在にピンときていなかった…
この後、しばしの間、水族館を楽しんだ。
内部の写真はないが、入口でもらったパンフレットを紹介。
日本語のパンフレット。
他にも様々な言語のパンフレットが置かれていた。
残念なことに、海外旅行でありがちな、オモシロ誤訳はなかった…(笑)
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