必要になる予算と、そのために必要なこと…
ず~~~っと前の記事を再利用。(笑)
そして、補足するのはこのグラフ…
補足といっても、線を書き足しただけですが…。(笑)
理由、というか、将来希望する生活設計はいろいろですが…
簡単に言ってしまうと、まず、オレンジで囲った部分…
これくらいの貯蓄残高は生涯、維持したいという希望です…。
だったら、現状通りのブルーの折れ線グラフでいいよね…。(汗)
ところが、それ以外に、できれば実行したいイベントが二つ…。
赤丸で囲った二ヵ所が、その予算を考慮した場合ですね…。
そこで、その希望をかなえるために必要になるのが…
黄色で囲った部分の変化です…。
つまり、赤の二つのイベントを実現するためには…
現状のままでは難しいが…
今から、必要な対策をしっかりと実行すること…。
もちろん、その対策というものには…
「5.5%で運用ができたら…」
というようなものでは不安ですね…。(汗)
目標とする運用利回りも、家計のキャッシュフロー表で…
総資産運用利回り…、2~3%でも家計の将来は大きく変わります…。
何%必要ですか?
もし、失敗したらどうなりますか?
具体的に答えられないと、まだ不足でよ…。(笑)
プランニング中はこんな感じ…
住宅ローンの繰上げ返済をしていけば大丈夫…
何年ごとに、どれくらいの金額が可能でしょう…?
また、それによって実際の効果はどれくらいなのか…?
教育費用も気になるが、なんとかなるさ…
どれくらいの金額が、いつ頃必要になるのか…?
具体的につかんでいますか…?
いざとなれば、もう少し長く働くから大丈夫…
いつまで、どれくらいのペースで働けばよいのか…?
これも同じように、具体的な家計への影響は…?
こうしたことを全て、数値に落とし込んで考えていきます…。
例えば、住宅ローンの繰上げ返済について…
いつ頃、どれくらいの金額が可能で…
それによって、どの程度の効果があるのか…
具体的な数値で試算することに意味があります…。
現在・将来の暮らし方の選択肢のなかから…
長期的に安定した家計のために必要なこと…
何をどうしていくことが必要で、効果的なのか…
住宅ローンについて考えるとき…
住宅ローンだけを考えていても…
本当の正解は手に入りません…。(キッパリ)
それは、生命保険や他の問題についても同じ…。
上のグラフは、まだほんの初期的段階です…。
ある程度の方向性が固まったら…
さらに、生命保険の見直しや…
貯蓄のためのプランなどについても…
ここから逆算して、適したものを探っていくのです…。
最終的には、こんなややこしいグラフは不要です…。(笑)
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20代のうちに結婚すると…
まだ、収入が少なくて…
夫婦二人で働き続け…
まずは、住居購入の頭金をせっせと貯蓄する…
というイメージでしょうか…。
逆に、30歳後半になってくると…
すでに、ある程度の貯蓄もあって…
収入も増えているので、住宅ローンも問題ない…
ところが…
退職までの期間が短くなってしまうために…
住宅ローンの完済年齢…
そして…
子どもの教育費の負担が大きくなる大学進学…
さらには…
退職後の生活費の準備…
大きな支出に備えるべき期間が…
短くなってしまう傾向もあって…
家計上も、なかなか気が抜けません……。
とはいえ、現在の生活としては余裕もあるので…
慎重さを欠いた家計運営になってしまうケースも…。(汗)
家計分析は、長期間にわたって予測する必要があります…。
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